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合同会社5W1H代表 高野潤一郎

高野潤一郎

合同会社5W1H代表
メタ・コーチ財団初代日本統轄ディレクタ ー
博士(ナノテクノロジー・材料科学分野)

フォーチュン・グローバル500企業の研修、問題の再設定や図解を重視する独自のコーチング、人財育成コンサルティングなどを通して、人や組織の変化・成長を支援。

産・学・官・NPO・起業を経験し、内閣府総合科学技術会議等への調査分析資料提供や、国際会議における基調/招待講演、国際諮問委員の実績を有する。

●「実際に仕事を依頼したりする前に、高野潤一郎の考え方について知りたい」という方には、ニューズレター記事がご活用いただけます。記事のバックナンバーは、こちらです。


種々の業種・立場の人と関わりを通して培った「質問力」と、認知科学に基づくコミュニケーションを柱に、自己開発と人財育成をサポートする合同会社5W1Hを設立。

現在は、「仕事や私生活を今まで以上に意義深いものにすること」「変化を生み出す人物になること/変化に適応できる人物を育てること」「知っていることと実践していることのギャップを埋めること」を目指し、

「フレームワーク質問力®」を中心とした各種企業研修、「認知科学を基礎とするコミュニケーション」関連の一般公開セミナー、「キャリア・デザイン」を中心とした大学等での講演、リーダー&エグゼクティブ向けの独自「コーチング」「学習の場のファシリテーション」といったコンテンツやサービスを提供している。

また、著名外国人スピーカーを招いたワークショップ/トレーニングの企画・運営なども行っている。

企業研修/セミナー講師としての強みと指針

強み

実際に、研修に参加された方々からのご意見を取りまとめ、企業研修講師としての高野の強みを次の2点に絞り込みました。

実用を目指した知識の体系化:
実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える。

柔軟性:
多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる。

指針

その場で楽しければいいという瞬間清涼剤的な研修ではなく、中・長期的に見て本質的な変化をもたらす、理論と実践両面から充実した学びの場を提供することを心がけている。

コーチ/ファシリテーターとしての強みと指針

強み

実際に、コーチング/ファシリテーションを活用されている方々からのご意見を取りまとめ、コーチ/ファシリテーターとしての高野の強みを次の2点に絞り込みました。

分析力:
シンクタンクで培った分析力を駆使して、クライアントが語る問題症状の背後にある本質を見抜くことができる。

本質的問題設定の重視:
現状把握分析(本質的問題、根本原因の発見)と問題設定を精密に行った上で、問題解決プロセスに入る。

指針

コーチング/ファシリテーション・プロセスを通じて、繰り返し異なる形で現れる問題症状は、自分あるいは関係者のフレーム(物事の解釈の仕方、切り口)が生み出していることが納得できるよう働きかける。

問題が生じたときに、自力で本質的問題解決ができるようになること(=ほとんどの場合に、コンサルタントやコーチが不要になること)、普段から問題が生じないような状況を作り出すこと、維持することを目指す。

職歴

国内大手個別指導塾の教室長、NPO(民間非営利団体)シンクタンク研究員(科学技術政策)、政府研究機関研究員(材料・ナノテクノロジーおよび環境・エネルギー分野の科学技術政策)・客員研究官(材料・ナノテクノロジー分野の科学技術政策)を経験して独立・起業。

博士号を取得するまでの過程および政府研究機関奉職時における大学教員・研究者といった人々との交流も併せ、産・学・官・非営利組織・起業といったキャリアに通じている。

政府研究機関では、日本の科学技術政策決定に資する「国内外の科学技術の動向に関する調査研究・分析・基礎資料作成」に従事し、内閣府総合科学技術会議をはじめとする関係諸機関への調査資料提供などを実施。

また、国際学術会議などで基調講演、招待講演、国際諮問委員も複数経験。

外部活動等

インド・日本2国間の科学技術振興に関わる会議「最新の分子エレクトロニクスとバイオニクスに関する日印研究集会」における国際諮問委員、(社)日本金属学会会報「まてりあ」(2003年6月号)特集「自己組織化材料研究の現状と課題」の史上最年少企画世話人(および一部執筆・校正)、材料戦略委員会(日本学術会議代表者、材料系学協会代表者、業界団体代表者、文部科学省代表者、経済産業省代表者、独立行政法人研究機関代表者などから構成)最年少メンバーなどを歴任。

個人として、NLP資格保持者による、NLP資格授与組織横断型学習・交流活動の場NLP/NSプラクティスを主宰(2005年〜2010年, 毎月開催)、また会社として、会員制勉強会「GNS」(2008年〜2010, 隔週開催)、会員制勉強会「MOS」(2008年〜, 隔週開催)、会員制研究会[リーダー、コーチ、コンサルタント向け「変化促進研究会」(2010年〜、隔週開催)]、会員制練習会[コーチング演習パートナーシップ](2010年〜、毎月開催)を主宰。

出版関係

2030年の科学技術 第7回文部科学省技術予測調査未来工学研究所(2001年)での調査および部分執筆で参画、自己組織化ナノマテリアル〜フロントランナー85人が語るナノテクノロジーの新潮流フロンティア出版(2007年)の総論の一部執筆・座談会パネリスト・編集委員として参画、NLPフレーム・チェンジ春秋社(2009年)に抄訳サポート・用語表記の統一と解説およびビジネスパーソン向け解説文執筆という形で参画、メタ・コーチングヴォイス(2010年)に抄訳サポート・用語表記の統一と解説、「メタ・コーチまえがき」執筆という形で参画。

新聞・雑誌

ナノテクノロジーとコンピューター・シミュレーションについて書いたレポートの一部が日経産業新聞に掲載(2002年2月25日朝刊)、内閣府総合科学技術会議・文部科学省をはじめとした科学技術関係機関等に配布される冊子「科学技術動向」への記事執筆、「経営者会報」特別記事「社長だからこその説得の秘法」(2008年6月号)に記事(3ページ)執筆。

講演等

国際学術会議における招待講演、一般企業間で開催されている研究会での招待講演、国立・私立大学における講演(キャリア・デザイン関係)および授業(NLP関係)を実施。現在は、「フレームワーク質問力®」「フレーム・チェンジ」「メタ・コーチング®」といったテーマを中心とした講演を全国展開中。

論文

“Prospect of Self-organization in Materials Research”が、2004年に開催された米国科学財団と文部科学省のナノテクノロジー・ジョイント・フォーラム(Closed)の基調論文として採択、2003年に開催されたInternational Union of Materials Research Society (IUMRS)のForum on Materials Education and Researchで基調講演を行い、The Journal of Materials Education (Vol. 26, No. 1-2)巻頭論文ほか、各種学術論文誌への投稿多数。


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