クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

マネジャーの「徹底的コミュニケーション」学習プログラム

「リマインド」シリーズ

急がば回れ!組織として、「経験学習の場」を整備する

リマインド・シリーズは、忙しいマネジャーの中には、「知識の一括伝授」よりも「少量学習→相互啓発→現場実践→振り返り」の繰り返しで学ぶ研修スタイルの方が適している方も多いのではないか?という考えに基づいて構成した、さまざまな内容の「徹底的コミュニケーション」について学ぶプログラムです。

  • リマインド:フレームワーク質問力® (90分×15回)
    総合診断と問題の再設定を重視する合同会社5W1H流コーチング準備編
    …質問フレーズの体系、質問の選び方・組み立て方、関係者ごとの物事の見方を意識した質問力ほか
  • リマインド:コーチング・モジュール1(90分×15回)
    …傾聴よりも精聴、制限をもたらしている信念の検出法ほか
  • リマインド:コーチング・モジュール2(90分×15回)
    …フレーム・チェンジ、変化軸モデルほか
  • リマインド:コーチング・モジュール3(90分×15回)
    …システム思考の基礎と図解、4段階コミットメント診断ほか
  • リマインド:コンフリクト・マネジメント入門(90分×15回)
    …部署間・部門間の対立を併存・超越する「止揚と転換」ほか

例えば、リマインド:フレームワーク質問力®では、通常「2日間の集合研修で扱う学習内容」を、受講者の現場体験を事例として扱い、週1回開催の場合には、90分×15回(4ヶ月弱)で学びます。【 御社始業前の時間帯(例えば、早朝7時から90分など)の実施も可能です。お氣軽にお問い合わせください。】

「やりっ放し→忘却」といった研修投資の無駄を避けるため、リマインド・シリーズでは、「(曜日と時間帯を決めるなど)定期的・継続的に学ぶ仕組み」を採用し、研修以外の日常業務においてさまざまな「徹底的コミュニケーション」の実践を意識し続けること、そして、「現場での(1週間の)実践経験を踏まえた振り返り」によって、「受講者どうしの相互啓発」と「地に足の着いた経験学習」を促すことを重視しています。


※参考情報
こういった『信頼』を得ました! 『プロセス』、大事です。
(Facebookページ2015年8月15日投稿記事)
専門分野「以外」で問題が生じる;日本人は「相互啓発」が弱い
(ニューズレター第117号 2012年6月6日配信)
「組織の問題」=「コミュニケーション不全」!?
(ニューズレター第121号 2012年7月22日配信)
「組織」(企業)に、「心臓」の役割を果たす「場」を設ける!
(2012年7月23日 Google+ページへの投稿記事)

リマインド・シリーズの受講対象者

リマインド・シリーズは、下記対象者が4〜12名程度いらっしゃる「組織」あるいは「所属組織を超えて集まったグループ」のご要望を頂いて開催します。

  • マネジメントに関わる方(トップ・マネジメント、ミドル・マネジメント、現場マネジメント;グローバル・マネジメント、ダイバーシティ・マネジメント、オペレーショナル・マネジメントなど)
  • プレイング・マネジャー化し、疲弊している部長・課長クラスの人財を、組織として公式にサポートする方法を探している方
  • 異業種異業態の経営者どうしで学び合える場を探している方
  • 組織開発や人財育成に関わる方
  • チーム・ビルディング、ファシリテーション、コーチング、交渉に関わる方

など

リマインド・シリーズ受講によって期待される効果

  • 「相手の話をただただ聞くのではなく、精密に能動的に聴くようになる」「総合診断と問題の再設定を重視するコーチングが身につく」「部署・部門間などの対立を併存・超越するマネジメント・スキルが身につく」など、コミュニケーションを通じた問題解決力や意思決定の質の向上が期待できます。
  • 具体的な情報を多く含んだ「現場の物語」を通して、普遍的・抽象的になりがちな知識について学び、「知識の活用イメージ」を持つことができます。
  • 対症療法(一時的な問題症状の緩和・解消)の繰り返しに明け暮れるのではなく、「何」に取り組むのが「効果的」かという「仮説」を立て、それに「どのように」取り組むのが「効率的」かという「仮説」に基づき「検証」する習慣を身につけることができます。 …「ダブル・ループ学習」の習得を重視しています。
    (参考:ニューズレター第109号「学習を妨げる認識」や「知ったかぶり」を修正するプロセス?
  • 他の受講者と定期的に顔を合わせ、「数字で表しづらい仕事の中身」や「対人関係上の悩み」などといった「非公式な情報の共有」を図ることができます。
    …単なる情報交換にとどまらず、問題意識を共有する/異なる立場・役割の背景にある考え方を理解し共感(≠同意)する/寛容さ・包容力を高める/「自分が相手にとって価値ある存在である」と確認し合う/組織内ネットワーキングを促進するなどといった効果が期待できます。→「個人学習」にとどまらず、相互啓発により「組織学習」を推進するため、「ヴィジョン・ミッション・価値観・ウェイ・戦略・事業計画の実現」に向けた好影響が期待できます。
  • 問題の発生や深刻化を未然に防ぐ有用なコミュニケーションの場」を、(個々人の主体的な努力に頼るのではなく)組織として設けることができます。 …プレイング・マネジャー化し、疲弊している部長・課長クラスの人財を、組織として公式にサポートすることができます。

リマインド・シリーズの各プログラム

徹底的コミュニケーション」について学ぶ各種プログラムの基礎となっているのが、「リマインド:フレームワーク質問力」(総合診断と問題の再設定を重視する合同会社5W1H流コーチング準備編)です。「コミュニケーションは、『言葉』のやり取りではなく、『意味』のやり取りである」とはどういうことかなど、ビジネスやマネジメントの場面におけるコミュニケーションで重要な内容について、多くの演習を通して習得していくプログラムです。お急ぎでない限りは、まず「リマインド:フレームワーク質問力」への受講を検討されるようお勧めいたします。

※リマインド・シリーズを活用したコーチング学習を検討されている場合には、必ず、「リマインド:フレームワーク質問力」→「コーチング・モジュール1」→「コーチング・モジュール2」→「コーチング・モジュール3」の順にご受講ください。

※急いでおられる場合には、最初から「リマインド:コンフリクト・マネジメント入門」を受講されることも可能です。ただし、学習内容の理解度・効果性・活用度などを高めることを重視される場合には、「リマインド:フレームワーク質問力」→「リマインド:コンフリクト・マネジメント入門」の受講をお勧めいたします。

リマインド:フレームワーク質問力®(90分×15回)
総合診断と問題の再設定を重視する合同会社5W1H流コーチング準備編

DAY1〜DAY7:共存共栄の解決策を導く「質問力」の基礎をマスター
コミュニケーションの本質を理解する、質問を尋問・詰問にしないための5つのマインドセット、質問フレーズの体系、質問フレーズの選び方・組み立て方ほか

DAY8〜DAY15:話の構造や相手のモノの見方を意識した質問力のトレーニング
コミュニケーション全体の目的・話の土台の確認と、関係者ごとのフレーム(物事の見方、切り口、解釈の仕方)を踏まえた真実・解決策の探求ほか

リマインド:コーチング・モジュール1(90分×15回)

DAY1〜DAY6:コーチング概論
コーチングの前提、プロフェッショナリズム、ステイト・マネジメントほか

DAY7〜DAY10:支援(ラポールと存在感)とリスニング(能動的な精聴)
フィードバックとコメントの違い、話の構造を意識しながら聴く、相手の感情に合わせて応答する、ほか

DAY11〜DAY15:「思考の生活習慣病」に氣づく
自分あるいは相手の「慣れ親しんだモノの見方」に基づいてコーチングを進める、制限をもたらしている信念の検出法 ほか

リマインド:コーチング・モジュール2(90分×15回)

DAY1〜DAY4:物事を安易に決めつけず、多角的に解釈する
リフレーミング、プリフレーミング、ディフレーミング、思考を柔軟にしてダイアローグを円滑に進める ほか

DAY5〜DAY7:相手のブランディングを手伝う
クライアントのアイデンティティ・役割に関する言語表現の明確化などを支援する ほか

DAY8〜DAY11:具体化・詳細化を進める質問と、一般化・概念化を進める質問
クライアントが独自のメンタルマップの創出に用いた判断基準(フレーム)が、現在の状況においても適切さを保っているか、考えるようクライアントを導く ほか

DAY12〜DAY14:変化のレベル・モデル・メカニズム
変化の前提、各種モデルを意識したコーチング演習 ほか

DAY15〜DAY16:セッション・シートの流れを意識する(…「型破り」のための「型学習」)
これまでに学んだ複数のコンセプトから成る「合同会社5W1H流セッション・シート」を活用・意識した対話の流れを修得する ほか

リマインド:コーチング・モジュール3(90分×15回)

DAY1〜DAY3:過去に学び、未来を描き、現在を生き切る
メタファーや物語を用いて感情を伴う体験などを再現、クライアントの話に類似した構造を持つ物語の活用ほか

DAY4〜DAY10:システム思考の基礎と図解
因果ループ図、ストック&フロー図の描き方を学んでコーチングで扱う事象を概念化する、クライアントと協働して図を描く、レバレッジ・ポイントを発見しクライアントの同意を得る、ほか

DAY11〜DAY13:「4段階コミットメント診断」を活用する
目標達成に向けた取り組みに対する心理抵抗や、周囲からの影響への対応などについて適切に扱い、レバレッジ・ポイントを顕在化させた後のコーチングを円滑に進める ほか

DAY14〜DAY15:総合演習

リマインド:コンフリクト・マネジメント入門(90分×15回)
問題解決に向けて、妥協せず、対立を併存・超越する方法

演習を通して実践的な「コンフリクト・マネジメント」のアプローチを体験する、現在直面している問題のみならず、将来発生するであろう対立を含む問題に応用できる考え方を学ぶ

DAY1〜DAY5:コンフリクト・マネジメントに適したコミュニケーションとマインドセットほか

DAY6〜DAY7:問題の種類を見極めるほか

DAY8〜DAY9:アブダクションほか

DAY10〜DAY11:前提を脱却した創造的解決策ほか

DAY12〜DAY13:「状況変化に応じて対立を調整する」というアプローチほか

DAY14〜DAY15:総合演習

料金(税別)

リマインド・シリーズ受講者
4名〜8名
の場合
受講者
9名〜12名
の場合
テキスト代
フレームワーク質問力®[FQ]
(90分×15回)
75万円90万円1500円×人数分
コーチング・モジュール1 [C1]
(90分×15回)
75万円90万円1500円×人数分
コーチング・モジュール2 [C2]
(90分×15回)
75万円90万円1500円×人数分
コーチング・モジュール3 [C3]
(90分×15回)
75万円90万円1500円×人数分
合同会社5W1H流コーチング
[FQ+C1+C2+C3]
(90分×60回;修了証代込み)
300万円のところ
セット割引
255万円
360万円のところ
セット割引
306万円
5000円×人数分
コンフリクト・マネジメント入門
[CM](90分×15回)
75万円90万円1500円×人数分
組織コミュニケーション
[FQ+C1+C2+C3+CM]
(90分×75回)
375万円のところ
セット割引
300万円
450万円のところ
セット割引
360万円
5500円×人数分

※消費税、および、会場費・交通費・宿泊費などの実費は、別途頂戴いたします。

  • 会場費:弊社で会場を手配する場合のみ頂戴いたします。(基本的には、ご依頼主様に会場をご用意いただきます。)
  • 交通費・宿泊費:東京23区以外での研修実施をご希望の場合には、銀座駅(東京都)からの往復交通費(+必要に応じて宿泊費)を頂戴いたします。
  • 御社始業前の時間帯(例えば、早朝7時から90分など)の実施も可能です。お氣軽にお問い合わせください。

※各プログラムを別々にお申込みいただいた場合、セット価格は適用されませんので、ご注意ください。

ご興味をお持ちの方は、こちらから↓お氣軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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