クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

「フレームワーク質問力」研修

『唯一絶対解』のない時代だから、『納得解』を共に創り上げていく!

『発想力』 と 『実行力』 を共に高める 『質問力』


 

フレームワーク質問力で、組織の「業績に直結した学習」「状況に対応する能力」「イノベーション創出」を促進する
 

※ こちらの資料 は、企業研修に弊社流「質問力」を導入しようか検討されている方向けに作成した資料です。興味をお持ちの方はご覧になってみてください。

  • 質問力
    =「真実」「解決策」「新たな可能性」を探求する能力

    =観察・対話・実験などを行いつつ、適切な質問ができる能力
    また、「さまざまな分野におけるコンピテンシー(※1) を獲得する能力」(コンピテンシー獲得能力)(※2) の1つでもある。
  • フレームワーク質問力®
    =相手のフレーム(※3) を探求し、自分(たち)とのズレを調整しつつ発揮する質問力

※1 コンピテンシー(Competency)
特定の仕事において、安定的に高い業績をあげている人財に共通して見られる行動特性;成果創出能力

※2 コンピテンシー獲得能力
「変化に適応する過程で、新たな能力を自ら学習していく能力あるいは行動特性(他の分野にも適用・応用可能なスキル)」(Meta-Competency;Transferable Skill)を指し、「『事業内容や事業環境の変化に応じて求められる新しい能力』を身につける能力」であるとも言える。 詳細は、ニューズレター第134号を参照。

※3 フレーム(Frame of Reference)
理解・判断・分析などの基準となっている体系・枠組み;ものの見方;解釈の切り口;暗黙の前提条件など

フレームワーク質問力®全体像

「目的達成や問題解決で大切なのは、『適切な課題設定』(…物事にどんな切り口で取り組もうとするのか)である!」という考えに基づいた、本質的問題発見・課題設定・課題解決のアプローチ。

フレームワーク質問力の全体像
※【 フレームワーク質問力 】は、合同会社5W1Hの登録商標です。

フレームワーク質問力®と関連領域

フレームワーク質問力と関連領域
フレームワーク質問力と関連領域

研修の受講によって期待できる効果

一般的には、受講者のみなさまが、

  • コミュニケーションに関する本質的な理解」を得て、目的達成・問題解決に資する質問力の習得を目指すこと
  • 相手のニーズ(顕在欲求)を的確に把握するのみならず、相手の観察・相手とのやりとりからウォンツ(潜在欲求)の把握を心掛けるようになること
  • 研修後に「さまざまなコミュニケーションの場で、相手のフレームに合わせた質問フレーズを用いることができる」ようになっていくこと
  • 質問力のさらなる向上に向けて、自主トレーニングの方針を立てることができる」ようになること

などを想定しています。

●「質問力は、必要か?」という疑問を持って情報収集されている方へ
こちらの記事→正解がある時代には「○○は必要か?効率的か?」が有効だった… の中で、参考にしていただきたい考え方を紹介しています。


※参考情報
弊社ニューズレター「QOL向上のヒント」
第193号:『組織の活性化』って、『職場が毎日バカ騒ぎ』ってことですか? PDF版BLOG版
第188号:構えの無い構え:「相手にだけ」変わることを求めていませんか?PDF版BLOG版
第183号:『21世紀型スキル』は、既に修得済みですか?PDF版BLOG版
第180号:なぜ、『コミュニケーション系研修』の『最後の砦』と言われるのか? PDF版BLOG版
第171号:目の前に「英語学習を苦痛に感じる、社内教育担当者」がやってきたら? PDF版BLOG版
第166号:質問力の種類? 人財獲得競争と「80対20の法則」? VUCA で不変? PDF版BLOG版
第161号:下手の道具調べ? コミュニケーションの3つのレベルとは? PDF版BLOG版
第159号:「傾聴」だけで「わかったつもり」にならない! PDF版BLOG版
第158号:「ハマると勝てる」のと「大抵は負けない」の、どっちを選ぶ? PDF版BLOG版
第155号:「課題設定」≠「目標設定」; 「飛んで火に入る夏の虫」!? PDF版BLOG版
第153号:「課題設定」とは?…対人演習の「振り返り」事例を通してご紹介化 PDF版BLOG版
第150号:「正解主義」から「納得主義」へ…「効率志向」から「学習志向」へ… PDF版BLOG版
第149号:組織学習に向けた研修活用法: 個人が採り上げる問題を分析→組織の課題を顕在化 PDF版BLOG版
第147号:「サプリと食事」と「研修と現場」 PDF版BLOG版
第146号:「どうしても…」「やっぱり…」が頻出?「思考の生活習慣病」は大丈夫ですか? PDF版BLOG版
第143号:「図解フィードバック」と「話し言葉という線形情報」 PDF版BLOG版
第139号:システム思考と動的な質問力;コンテンツだけマネても役に立たない理由 PDF版BLOG版
第132号:伸びる東アジアと「ビジネス関係構築能力」としての「質問力」 PDF版BLOG版
第115号:優れたリーダーは、コンテンツに加えて「○○」と「○○」が聴ける! PDF版BLOG版
第112号:「イノベーションのDNA」と、専門領域に依らない「質問力」 PDF版BLOG版
第102号:「たまたま」を「高確率」に変えるため、「型」を「形」に変える PDF版BLOG版
第101号:それは、「新・π型人財」を見据えた「質問力」ですか? PDF版BLOG版

弊社Facebookページ記事
2016年11月25日投稿記事:「わかる」を「できる」に変える、「身体化プロセス」を学ぶ
2016年11月2日投稿記事:どう尋ねますか?→「クレームに対応しておきました」
2016年7月26日投稿記事:『近江商人の商売十訓』と『適切な課題設定』
2016年7月12日投稿記事:「顧客→個客」と「予測困難性」に対応できる「対話の仕組み」
2016年1月11日投稿記事:小手先では逆効果!『長時間残業を減らす』?
2015年9月29日投稿記事:のぞき見!:『合同会社5W1H流コーチング』テキスト内容!
2015年8月31日投稿記事:クリスティアーノ・ロナウド の 『プロフェッショナリズム』
2015年8月15日投稿記事:こういった『信頼』を得ました! 『プロセス』、大事です。
2015年3月18日投稿記事:あなたの熟練度、習熟度は?
2015年3月6日投稿記事:参加者の声 〜「カスタム・メイド研修」編〜
2015年1月27日投稿記事:あなたなら、どうする?【『質問力』クイズ 】
2014年8月29日投稿記事:2極化する「コミュニケーション学習」…あなたはどちら?

オプションメニュー

「フレームワーク質問力®」研修を実施後、日常業務の実例を用いた演習を重ねたいという希望があれば、『質問力トレーニング』を開催することが可能です。

研修の『フォローアップ』としても活用いただけます。

実施【内容】や【長さ】(半日、一日、二日間)、実施【時期】、【回数】、定期開催を希望の場合には【頻度】などのご相談に応じます。

研修受講者の声

研修風景 研修風景

「フレームワーク質問力®」研修を受講された方の一部にご了承を得て、実際に参加された上での感想などをご紹介しています。研修導入のご検討にお役立ていただければ幸いです。

小売業S社様

  • 「フレームワーク質問力®」研修に参加して得ることができたもの
  • 今後、どのような場面で、どのように活用できそうでしょうか?
  • 講師による研修の進め方について
  • 自由なご意見・ご感想

株式会社シンワ歯研様

  • 「フレームワーク質問力®」研修に参加して得ることができたもの
  • 今後、どのような場面で、どのように活用できそうでしょうか?
  • 講師による研修の進め方について
  • 自由なご意見・ご感想

外資系製薬会社様

  • 「フレームワーク質問力®」研修に参加して得ることができたもの
  • 今後、どのような場面で、どのように活用できそうでしょうか?
  • 講師による研修の進め方について
  • 自由なご意見・ご感想

※ こちらの資料 は、企業研修に弊社流「質問力」を導入しようか検討されている方向けに作成した資料です。興味をお持ちの方はご覧になってみてください。

合同会社5W1Hの質問力研修が提供する価値と特徴


合同会社5W1Hの質問力研修が提供する価値と特徴

弊社代表高野の、企業研修/セミナー講師としての強みと指針

強み

実際に、研修に参加された方々からのご意見を取りまとめ、企業研修講師としての高野の強みを次の3点に絞り込みました。

実用を目指した知識の体系化:
実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える。

柔軟性:
多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる。

大局的な視点に基づく洞察力:
異なる場面で現れた問題症状を生じさせている「共通の思考パターン」をあぶり出し、より本質的・包括的な課題設定を可能にしてくれる。

指針

その場で楽しければいいという瞬間清涼剤的な研修ではなく、中・長期的に見て本質的な変化をもたらす、理論と実践両面から充実した学びの場を提供することを心がけている。

ご相談者様へのお願い

各種研修の内容の充実・参加者の満足度の向上を図りたいと考えており、事前打ち合わせの内容に基づいて、カスタマイズした研修を実施させていただいております。

  • 事前打ち合わせの際に、研修を通して、何を得たいとお考えなのかをお伝えいただければ幸いです。(例: 頭の整理、問題提起、意識改革、特定の情報収集、課題解決策のヒント探し、スキル等の習得...など)
  • 基本的には、研修内容の各種媒体への録音・録画はご遠慮願っております。配布資料の著作権の扱い等については、別途、事前打ち合わせの段階でご相談に応じさせていただきます。
  • 研修の申し込みは、研修日から最低1ヶ月前までをメドにお願いします。

弊社代表の高野による、「フレームワーク質問力」研修に
ご興味をお持ちの方は、下記から、お氣軽にお問い合わせ・ご相談ください。

(「一般公開セミナーの日程以前に来期の研修を検討したい!」といったご要望・ご相談なども、随時、お受けしております。下記から、お氣軽にお問い合わせくださいませ。)

「質問力」コンテンツ・サービス選びのポイント

  • 「どうやったら、そういう質問が思いつくようになるのか?」
  • 「何を、なぜ、どうやって、どこまで尋ねればいいのか?」
  • 「なぜ、モノの見方が変わると、選び出す質問や質問の発し方、組み立て方が変わるのか?」
  • 「質問は、なぜ、どのようにして、ヒトの認識・感情・行動・結果 に違いをもたらすのか? そのメカニズムは、どのように有効活用すればいいのか?」
  • 「コミュニケーションや人間関係と、質問力の関係とは?」

… … … etc.

あなたがご存じの「質問力」は、上記の疑問に答えることができるものでしょうか?

経験や勘に頼る部分が多かった「質問力」の暗黙知の部分を、

どの程度、他の方が段階を追って学べる形式知の形にまで落とし込み、

習得までのプロセスを伝えているかが、「質問力」コンテンツ・サービス選びのポイントではないかと考えております。

「質問力」について学ばれようと思われている方は、上記のようなポイントを確認の上で、質問力の研修を選ばれることをお薦めいたします。

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