クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

発想力・実行力向上トレーニング

合同会社5W1Hが研修で注力する側面


一般的な研修会社が力を入れる側面


合同会社5W1Hが、より注力する側面

画一的・他律的な学び

個別的・自律的な学び

学習者は、「講師(陣)によって、しっかり練りこまれた学習課程を、無批判で効率的に吸収していく」という「一方向の講義」によって、一定のカリキュラムを効率的にこなしていきます。 学習者が、「自分(たち)で状況分析や課題設定を行い、目的達成や問題解決を進める過程で、創造的な発想や実験を行いつつ、望む成果を追求できるようになる」ための学び(※)を支援します。

専門化の傾向

統合化の傾向

分析的・要素還元的な方法論を用いて、特定の専門分野の学びを深めていきます。日本あるいは世界で有数の存在になることが望ましいとされます。 分野横断的な問題が増えてきている状況の下、異分野間の知識や技術・異能の人財や組織を統合して価値を創出し合うコミュニケーションが必須です。

コンピテンシー(Competency)

メタ・コンピテンシー(Meta-Competency)

特定の仕事において、安定的に高い業績をあげている人財に共通して見られる行動特性;成果創出能力を重視します。 「真実・解決策・新たな可能性を探求する能力」、「『事業内容や事業環境の変化に応じて求められる新しい能力』を身につける能力」としての『質問力』を重視します。

相手に勝つための議論

関係者すべての納得を狙う『協創対話』

相手の立場・利益・感情・互いの関係などに配慮しつつも、視点は固定したままで、「いかに自分(たち)の描く結論に向けて、相手を説得するか」に意識を向けています。 視点変更を促す質問を活用し、「真実・解決策・新たな可能性を探求するための、関係者との粘り強い対話」で、新たな道を切り拓いていきます。

例題をなぞる演習

現場の問題を扱う演習

演習では、講師が事前に入念に検討した「正解」がある例題を扱い、お決まりの解説を行います。「講師が受講者に教える」というスタイルです。 演習では、誰も「正解」を知らない、受講者が現場で直面している問題を扱います。講師は、本人の思考の深化・拡大や、演習仲間との相乗作用・メタ認知学習を促進します。

※ 例えば、「従来の常識や権威者の意見にも疑問を投げかける精神」、「相反する複数の視点に立って物事を考え、自分なりの意思決定を行う能力」、「価値観の異なる人々を束ねて動かすコミュニケーション」などの習得や普及を指しています。

「組織能力」を高める、『協働・協創が可能なコミュニケーター』へ

弊社は、『組織能力の向上』に力点を置く『戦略的組織学習コンサルティングとは別に、主に2つの理由から『個人能力の向上』を重視しています。

1つ目の理由は、『組織能力の向上』を可能にするためには、個々人が『協創・協働が可能なコミュニケーター』になること、弊社流の表現で言うところの『クリエイティブで、粘り強い人財』を増やしていくことが不可欠だと考えているためです。

さまざまな『発想』ができるだけでは不充分であり、「昇進、着任、転任などに伴う『新しい役割』を適切に果たし、速やかに『周囲からの期待に応える成果』を上げる」ことができるよう、「自分と同様あるいはそれ以上の成果を、『他者の活動を通して』得る」ことができるようなマネジメント能力、『深い対話ができるコミュニケーション能力』を身につけることが必要です。

『個人能力の向上』が大切だと考える2つ目の理由は、「就労者としての寿命 > ビジネスの寿命」(※1)が当たり前になってきているVUCAワールド(※2)では、キャリアや働き方などについて、「所属組織にお任せ」していることのリスクが高まり、今まで以上に『自分でデザインする』ことの重要性が高まってきていることを肌で感じているためです。(例として、40代半ば〜50代の人から『セカンド・キャリア』に関する、コーチング依頼が増加している実態があります。)

もし、「組織の発展や存続」を優先して考えるのであれば、「市場競争力を保つためには、高い価値を創出してくれる人財には留まっていてほしいけれど、組織への貢献度が低い人財は、低賃金の労働者やAI搭載ロボットなどに置き換えたい」という本音を持っていたとしても不思議ではありません。

一方、「個人の幸せ、生き甲斐、働き甲斐」などを優先するのであれば、仕事上のそして人生の経験を重ねていくに従って現れるさまざまな『葛藤』を克服して前進できるような『セルフ・マネジメント』能力を高めること、また、ビジネス環境の変化に対して『適応』できるよう、『自分自身の市場価値を高く保ち、他者・他社から求められ続ける存在でいる』ように『自己成長・自己刷新を怠らない姿勢』で生きていくことが求められるのではないかと考えています。

『個人能力の向上』といってもいろいろな内容のものがあると思いますが、弊社では、『フレームワーク質問力®』を基盤とした、各種『発想力・実行力向上トレーニング』を通して、『クリエイティブで、粘り強い人財』になっていくこと、『クリエイティブで、粘り強い人財』を増やしていくことのお手伝いをさせていただいております。

※1 「就労者としての寿命 > ビジネスの寿命」という時代
ニューズレター第101号:それは、「新・π型人財」を見据えた「質問力」ですか?PDF版BLOG版

※2 VUCAワールド
VUCAとは、Volatility変動性, Uncertainty不確実性, Complexity複雑さ, Ambiguity曖昧さ の頭字語であり、『混沌として先が読めない世界』のことを指す言葉として広く用いられるようになっています。

※参考情報
弊社ニューズレター「QOL向上のヒント 」

第191号:『教え過ぎ』? こんな経営者・講師は嫌われる!PDF版BLOG版

弊社Facebookページ記事
2016年11月25日投稿記事:「わかる」を「できる」に変える、「身体化プロセス」を学ぶ
2016年9月10日投稿記事:昔と今:「他人に頼る」の評価は、どう変わったか? そして…
2016年8月26日投稿記事:目的達成に没頭して数値管理←高業績者が部下の信頼を失う道!
2016年8月9日投稿記事:『開発』は経営陣・人財部門、『発達』は現場・本人が主導する!
2016年3月24日投稿記事:「人財育成の意識を変えるきっかけとなった」と言われました!
2016年2月16日投稿記事:『マカロン』かな?と確認@クリティカル・シンキング
2016年1月24日投稿記事:演習 『行動定着で、機械に置き換えられ、不幸になる』?
2016年1月22日投稿記事:『知識のパーソナル化』+『コンテクスト重視』+『相互啓発』

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