クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

フレームワーク質問力

質問力を活かした、本質的問題発見・課題設定・課題解決のアプローチの基礎を学ぶ


※本セミナーは、合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」のモジュール1に相当します。


『発想力』 と 『実行力』 を共に高める 『質問力』

フレーズ暗記に走らない!「質問力」

  • 「自分の好奇心」を満たすために、「行き当たりばったりの質問」ができても、「質問力」があるとは言えません!
  • 会議でも、商談でも、説得でも...「1回質問を投げかければ終わり」のコミュニケーションなんて、まずありません。
    「質問力」を発揮するには、この側面を踏まえたポイントがあります!
  • 「質問フレーズ」を記憶して増やすのは「後回し」でいい!
    「質問力」を発揮するには、もっと大切なものがあるのです。

「こう来たら、こう返す」という会話例を記憶しているようでは、「独自の価値」は生み出せず競争力がありませんし、変化の早い時代には「すぐに役に立たなく」なります。

「コミュニケーション」とは本来どういったものなのかを理解し、「ヒトの認知のやさしいメカニズム」のような原理原則を知り、「質問の選び方、組み立て方の指針」について学び、「対人演習」をこなすことで、「状況に対応しつつ学習する能力」の根幹を成す一生ものの「質問力」を身につけませんか?

  • 質問力
    =「真実」「解決策」「新たな可能性」を探求する能力

    =観察・対話・実験などを行いつつ、適切な質問ができる能力
    また、「さまざまな分野におけるコンピテンシー(※1) を獲得する能力」(コンピテンシー獲得能力)(※2) の1つでもある。
  • フレームワーク質問力®
    =相手のフレーム(※3) を探求し、自分(たち)とのズレを調整しつつ発揮する質問力

※1 コンピテンシー(Competency)
特定の仕事において、安定的に高い業績をあげている人財に共通して見られる行動特性;成果創出能力

※2 コンピテンシー獲得能力
「変化に適応する過程で、新たな能力を自ら学習していく能力あるいは行動特性(他の分野にも適用・応用可能なスキル)」(Meta-Competency;Transferable Skill)を指し、「『事業内容や事業環境の変化に応じて求められる新しい能力』を身につける能力」であるとも言える。 詳細は、ニューズレター第134号を参照。

※3 フレーム(Frame of Reference)
理解・判断・分析などの基準となっている体系・枠組み;ものの見方;解釈の切り口;暗黙の前提条件など

※「質問力」については、「質問力とは」「「質問力」開発物語」 のページでも参考情報を掲載しております。ご活用くださいませ。

フレームワーク質問力®の全体像

「目的達成や問題解決で大切なのは、『適切な課題設定』(…物事にどんな切り口で取り組もうとするのか)である!」という考えに基づいた、本質的問題発見・課題設定・課題解決のアプローチ。

フレームワーク質問力の全体像
※【 フレームワーク質問力 】は、合同会社5W1Hの登録商標です。

 
「フレームワーク質問力」セミナーでは、「問い質(ただ)す」(相手を責める、攻撃する)のではなく、

自分自身や相手とコミュニケーションを図りながら、
真実・解決策・新たな可能性などを探し求める

という、弊社流の「質問力」の基礎を学びます。

(そのため、ただ単に「質問のフレーズをたくさん知っている」だけ、
「人に質問を発することができる」だけ
では、質問力があるとは言えません。)

通常のコミュニケーションでは、自分自身に対してであれ、関係者に対してであれ、何度かの質問を含む”やりとり”が発生し、質問を積み重ねていくことが必要となります。

では、どんなことを意識して、質問を選び、組み立てていけばよいのでしょうか?

あなたは、なぜ(今の文脈・タイミングで)その質問を選んだのですか?

(今の相手の理解度・文脈・タイミングで)その質問をする意図は何ですか?

もし突然、このように尋ねられて、“第三者に納得してもらえる回答”ができるなら、あなたはすでに、かなり「質問力」を身につけていらっしゃるのではないかと思います。

いかがでしょう?

営業、部下育成、説得、交渉などの場面をイメージしたとき、今のあなたは、自信を持って上の2つの問いに答えることができそうでしょうか?

本セミナーでは、真実・解決策・新たな可能性を探求するための、効果的な質問の選び方、組み立て方を、各種実践演習を交えて2日間で学んでいきます。


セミナーの参加によって期待できる効果

一般的には、参加者のみなさまが、

  • コミュニケーションに関する本質的な理解」を得て、目的達成・問題解決に資する質問力の習得を目指すこと
  • 相手のニーズ(顕在欲求)を的確に把握するのみならず、相手の観察・相手とのやりとりからウォンツ(潜在欲求)の把握を心掛けるようになること
  • セミナー後に「さまざまなコミュニケーションの場で、相手のフレームに合わせた質問フレーズを用いることができる」ようになっていくこと
  • 質問力のさらなる向上に向けて、自主トレーニングの方針を立てることができる」ようになること

などを想定しています。

「フレームワーク質問力」セミナーは、特に、次のような方々にお薦めです

  • 相手との認識のズレにより、生産的なコミュニケーションがとれずお困りの方
  • 立場や価値観の違いなどを乗り越えて「協働」を進めるのに必要な「コミュニケーション能力」を身に着けたい方
  • 関係者の持っている「隠れたフレーム」を探し出し、「フレームのズレを調整する」ヒントが欲しい方
  • コミュニケーションに活かす、「ヒトの認知の仕組み」を知りたい方
  • その場しのぎではなく、根本的・本質的な問題解決のために、話の構造や相手のモノの見方を意識した会話ができるようになりたい方
  • 対話を通して、相手の本音を引き出せるようになりたい方
  • 相手を動かす」際に、相手の「拒絶や抵抗を減らす」コミュニケーションのヒントが欲しい方
  • 自分自身のモノの見方を変えることで、これまでとは違った成果を挙げていきたい方
  • 質問を効果的に使い、ビジネスや日常生活でのコミュニケーションの質を向上させたい方

※質問力における「フレーム」とは、モノの見方、解釈の仕方、判断などの基準となる体系や枠組みのことを指しています。

セミナー内容

「フレームワーク質問力」セミナーでは、下記の内容を予定しております。

1日目
〜マインドセット・質問フレーズを学び、基礎的な質問の活用に慣れる〜

  • 「質問力」とは?
  • 「質問力」と「思考力」の関係
  • 質問力を発揮する上で大切な5つのポイント
  • 具体化・詳細化に役立つ、基本的な質問フレーズ体系(メタ・モデル)
  • コミュニケーションの最初の方の段階で確認すべきこと
  • 質問を選ぶ・組み立てる、意図・メインメッセージを受け取る
  • 実践的な演習とフィードバック

2日目
〜話の構造や相手のモノの見方(フレーム)を意識して質問力を発揮する〜

  • 質問フレーズ選びに活かす、ヒトの認知のメカニズム
  • 同じ出来事でも人によって異なる認識、解釈が生まれる理由
  • 相手の選んだ言葉を手がかりに、相手のフレームに氣づく
  • 認知や意識の変容を起こす対話(ダイアローグ)
  • 相手が持つフレームを探求し、フレームのズレを調整する
  • 実践的な演習とフィードバック

実践的な演習とフィードバック

実践演習では、実際の会話の中で、五感をフルに活用し、質問を選ぶ&組み立てる演習を行います。

単に「演習を行って終わる」のではなく、「さらに、より効果的なコミュニケーションを図るためにはどんな質問が考えられるか...」など、

自分では氣づきにくい点について、参加者それぞれが他者からフィードバックをもらい、時間の許す限り、繰り返し、相手や役割を変えて演習を行います。

本セミナーはなるべく少人数で実施します。

大人数のセミナーでは、時間の都合上もあり、参加者全員が講師に質問できるわけではなく、疑問点等を解消できないままセミナーが終了してしまうことがよくあると思います。

本セミナーでは、少人数のアットホームな雰囲氣でセミナーを進めることで、質問しやすい環境を提供し、時間の許す限り、みなさんの疑問をセミナー時間内に解消していただくことを目指しています。


「フレームワーク質問力」セミナーは、企業経営者やコーチ、産業カウンセラーなど、一般的には「質問のプロ」と言われる方にもご満足いただけている内容をご提供しています。

『書籍等で質問の定型フレーズを学ぶだけではダメだ!』とお感じの方のご参加をお待ちしております。

本セミナーを含む「3つのセミナー」をひとつにまとめた、『マネジメント能力強化パッケージ』(経営幹部・部長・課長・中小企業経営者など、『統括・意思決定・育成』に責任のある方向け)もご用意しております。(3つのセミナーをバラバラに申し込まれるよりも、【20%のコスト削減】が可能なパッケージです。)  『マネジメント能力強化』パッケージ

※参考情報:弊社ニューズレター「QOL向上のヒント 」
第188号:構えの無い構え:「相手にだけ」変わることを求めていませんか?PDF版BLOG版
第183号:『21世紀型スキル』は、既に修得済みですか?PDF版BLOG版
第180号:なぜ、『コミュニケーション系研修』の『最後の砦』と言われるのか?PDF版BLOG版
第171号:目の前に「英語学習を苦痛に感じる、社内教育担当者」がやってきたら?PDF版BLOG版
第166号:質問力の種類? 人財獲得競争と「80対20の法則」? VUCA で不変?PDF版BLOG版
第161号:下手の道具調べ? コミュニケーションの3つのレベルとは?PDF版BLOG版
第159号:「傾聴」だけで「わかったつもり」にならない!PDF版BLOG版
第158号:「ハマると勝てる」のと「大抵は負けない」の、どっちを選ぶ?PDF版BLOG版
第155号:「課題設定」≠「目標設定」; 「飛んで火に入る夏の虫」!?PDF版BLOG版
第153号:「課題設定」とは?…対人演習の「振り返り」事例を通してご紹介化PDF版BLOG版
第146号:「どうしても…」「やっぱり…」が頻出?「思考の生活習慣病」は大丈夫ですか?PDF版BLOG版
第143号:「図解フィードバック」と「話し言葉という線形情報」PDF版BLOG版
第139号:システム思考と動的な質問力;コンテンツだけマネても役に立たない理由PDF版BLOG版
第132号:伸びる東アジアと「ビジネス関係構築能力」としての「質問力」PDF版BLOG版
第115号:優れたリーダーは、コンテンツに加えて「○○」と「○○」が聴ける!PDF版BLOG版
第112号:「イノベーションのDNA」と、専門領域に依らない「質問力」PDF版BLOG版
第102号:「たまたま」を「高確率」に変えるため、「型」を「形」に変えるPDF版BLOG版
第101号:それは、「新・π型人財」を見据えた「質問力」ですか?PDF版BLOG版

弊社Facebookページ記事
2016年11月25日投稿記事:「わかる」を「できる」に変える、「身体化プロセス」を学ぶ
2016年11月2日投稿記事:どう尋ねますか?→「クレームに対応しておきました」
2016年7月12日投稿記事:「顧客→個客」と「予測困難性」に対応できる「対話の仕組み」
2016年4月4日投稿記事:「本を買っても、最後まで読まずに次に行く」という「悩み」?
2015年9月29日投稿記事:のぞき見!:『合同会社5W1H流コーチング』テキスト内容!
2015年8月31日投稿記事:クリスティアーノ・ロナウド の 『プロフェッショナリズム』
2015年8月15日投稿記事:こういった『信頼』を得ました! 『プロセス』、大事です。
2015年3月18日投稿記事:あなたの熟練度、習熟度は?
2015年1月27日投稿記事:あなたなら、どうする?【『質問力』クイズ 】

※ こちらの資料 は、企業研修に弊社流「質問力」を導入しようか検討されている方向けに作成した資料ですが、弊社主催の一般公開セミナーに参加しようか検討されている方にも役立つ内容が書かれていますので、興味をお持ちの方はご覧になってみてください。

開催日と参加のお申し込み

日時と場所 空席あり2017年6月22日(木)〜23日(金)銀座駅近辺
各日9:30〜17:30の開催です。
※会場の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご案内いたします。
参加費 4万5000円(税込み)

※1日目(前編)のみに参加済みで、2日目(後編)にまだご参加いただいていない方は、2日目のみに、3万円(税込み)での参加が可能です。

 「ペア割」対象サービスです。ただし、再参加の方は割引対象外となります。(初めてご参加される方の参加費は割引させていただきますが、再参加の方の参加費は、通常の再参加価格となります。)また、「パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)の利用者特典」割引との併用はできません。

 【再参加について】再参加を希望される方は、65%割引の1万5750円(2日間分、税込み)でご参加いただけます。再参加希望の方は、参加希望日を明記の上、お問い合わせフォーム から、または、までメールでご連絡ください。
参加費の
お支払い方法
●銀行振り込み(三菱東京UFJ銀行、楽天銀行)
●クレジットカード(PayPal)


PayPal PayPalは、世界中で利用されている決済サービスです。弊社にカード情報を知らせることなく、安全にお支払いができます。
 

請求書/領収証をご希望の方は、こちらをご確認ください。
参加費の当日現金払いについて
参加費の
お支払い期日
●銀行振り込みの場合
お申し込み日を含めて5日以内(土日祝を除く)にお願いいたします。ただし、開催日まで5日を切っている場合は、開催日前日(前日が土日祝と重なる場合には、直前の平日)の15時までにお願いいたします。

●クレジットカード払いの場合
お申し込み日を含めて2日以内(土日祝も含む)にお願いいたします。ただし、開催日まで2日を切っている場合は、開催日前日の21時までにお願いいたします。
講師 高野潤一郎
参加申し込み受付期間 開催5日前の21時まで(※1)
(例:開催日が1月10日の場合は、1月5日の21時までが参加申し込み受付期間となります。)

ただし、参加お申し込み者数が最少催行人員(※2)に達していて、席に空きがある場合のみ、開催5日前の21時〜開催前日の21時の間も、参加をお申し込みいただけるようになっております。

※1 開催5日前の21時までに、参加お申し込み者数が最少催行人員に達していない場合は、中止もしくは延期となります。また、満席の場合は、早期に申し込みを締め切る場合がございます。

※2 最少催行人員は、イベント毎に異なります。
その他 ・ キャンセル料金について
・ よくあるご質問とその回答

(「一般公開セミナーの日程以前に来期の研修を検討したい!」といったご要望・ご相談などは、随時、お受けしております。こちらから、お氣軽にお問い合わせくださいませ。)

「フレームワーク質問力」参加者の声

「フレームワーク質問力」(旧:質問力 Basic, Advanced)に参加された方々の許可をいただき、セミナーの内容や講師の高野潤一郎に関するコメントを一部ご紹介いたします。

  • 今までとは違う考え方が必要だと気づいた(話の聞き方・返し方など)。自分本位の立場でしか、対応できていなかったが、相手の話を聞く能力の重要性に気づいた。今まで全く考えもしなかったことを教えて頂いた感じです。これから仕事・プライベートにおいて有益なセミナーでした。
    (会社役員、井出 一男 さま)
  • 今の会社に転職してからも、管理職として、さまざまな研修(思考系、コミュニケーション系)に参加させていただきましたが、フレームワーク質問力研修では、それらのキーポイントが随所に散りばめられていて、これまでバラバラだった知識がつながった感じがしました。とてもお値打ちな研修だと思います。
    (クリエイティブ・ディレクター、S.S.)
  • 階層別研修にしか出たことがなかったので、異分野異業種の人と話を進めるのに役立つ内容で、とても嬉しかったです。今回学ばせていただいた内容を、年上の男性部下とのコミュニケーションを円滑にするのに役立てていきます!!
    (宝飾品ブランド、A.K.)
  • 一つ一つのワークが、というよりも、セミナーのプログラム全体の中で、自分を内省しながら考えることが多く、自分の思考パターンを知るきっかけになりました。ポイントをおさえながら丁寧に伝えて下さり、とても理解しやすかったです。深い内容だったので、消化しきれていません。それくらい充実していました。ワークを重ねることでしか、質問力は身に付かないと思ったので、フィードバックをうけながら、練習を積みたいです。
    (ライター K.I.さま)
  • 感覚としては理解していたけれど、具体的に何が起きているかを説明できなかった事を、分かりやすい例を通して理解することができたり、「これって知識としてはわかるんだけど、いつ使うの?」と疑問に感じていたスキルが実践的に使えそうなイメージがつかめたり、とても学びが深かったです。 そして、セミナーを受けるにあたってのマインドセットの説明も、大変勉強になりました。セミナーの最初に丁寧に心構えを作っておくことで、得られるものが全然変わってくることを実感しました。「意図をもった質問の仕方ができるようになる」というアウトカムを達成できたのではないかと思います。 また後編も受講したいなと思います。ありがとうございました!
    (R.S.さま)

 もっと読む

このページのトップに戻る ホームに戻る

無料ニューズレター QOL向上のヒント
メールアドレス * 
お名前 * 
* は必須項目です。 

Copyright © 2006- The 5W1H Company, L.L.C. All Rights Reserved.


TOP