クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(CLP)

〜「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する、「協創対話」を身につける!〜

【 重 要 な お 知 ら せ 】

一般公開セミナーとしての、本プログラムの開催は、現在参加を募集している日程が【 最終回 】となります。プログラム全体にご参加いただけるのは、これが最後のチャンスです。(※)

合同会社5W1H流コーチング(協創対話)の習得に関心をお持ちの方は、是非、最終回にご参加ください!

※モジュール1(フレームワーク質問力)のみ追加開催する可能性はありますが、モジュール2以降は、一般公開セミナーとしての開催は最後となります。(コンテンツを再編成して、別セミナーとして開催する予定はありません。個人が、公開セミナーで、合同会社5W1H流コーチングを学べる最後の機会です。)

 

「合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」(CLP)は、「課題の再設定」「システム思考」「ダブル・ループ学習」を重視し、「コーチングに適した心理学」「フレームワーク質問力®」を基盤とする内容に基づいて、コーチングで扱う対象の「概念化」「図解」を積極的に行うという、合同会社5W1H独自のコーチング・アプローチ(協創対話)を学習するプログラムです。

「知識のファネル」と「フレームワーク質問力」の対応関係

CLPは、経営・組織開発・人財育成・コミュニケーション・リーダーシップ・マネジメント・自己開発・人生設計などの分野に適用することで、目的達成・問題解決・意思決定・新たなヴィジョンの構築・ヴィジョン実現に向けた様々な取り組み過程などに有用な、コーチングのマインドセットとスキルに関する知識習得および実践演習(モジュール1〜4、合計105時間)で構成されています。

協創対話(Co-Creative Dialogue)とは?

対話(dialogue)とは、「話の内容のみならず、関係者の思考プロセスや感情に意識を払い、特定の立場や手段に固執せず、率直な意見交換を行うことによって、目的を達成しようとするコミュニケーションの方法」であると、弊社では定義しています。

そして、関係者との間で、「視点変更」を促す質問を活用した、「真実」「解決策」「新たな可能性」を探求するための、関係者との粘り強い対話のことを、弊社では「協創対話」と表現しています。 上図の「発見的過程」で特に威力を発揮します。

『協創対話』の位置づけイメージ

「協創対話」を学ぶCLPは、「価値創出能力」「課題解決能力」「人財育成能力」「変革推進能力」を向上させるのに役立つプログラムとなっています。 さらに噛み砕いて、「特に、どういう人に、どんな効果が期待できるのか?」「他社のプログラムと比較して、どんな特長があるのか?」などについても後述しておりますので、興味をお持ちの方は、引き続き、ご覧ください。

「価値創出能力」「課題解決能力」「人財育成能力」「変革推進能力」を向上させる

※ 「合同会社5W1H流コーチング」(協創対話)と「メタ・コーチング®」の関係について
The International Society of Neuro-Semantics と 合同会社5W1Hの共同出願登録商標である、心理学的な裏づけのもとに、マインドセットやスキルがフレームワークという形に体系化されている「メタ・コーチング®」では、主に「心身の働きといった内面的なメカニズムの部分」でシステム思考を採用しています。(書籍「メタ・コーチング では、合同会社5W1Hの高野が「メタ・コーチまえがき」を執筆させていただいております。) 他方、合同会社5W1Hの登録商標である「フレームワーク質問力®」を基盤とする 「合同会社5W1H流コーチング」(協創対話)では、「課題の再設定」(課題の再定義)や「概念化」、「図解」を積極的に行うことで、内的世界のみならず外的世界についてもシステム思考を適用するなど、メタ・コーチング®をさらに発展させた独自の手法となっています。

本プログラムは、特に、次のような方々におススメです

  • 経営職・管理職・起業家・リーダー・マネジャー、および、それらを目指されている方
  • 組織開発・人財育成のご担当者
  • プロフェッショナル・士業・フリーエージェントなどとして、自律的に生きていきたい方

プログラムの参加によって期待できる効果の例

経営職・管理職・起業家・リーダー・マネジャー、および、それらを目指されている方

  • 自分自身の「思考のクセ」を知り、「意思決定の質」の向上が図れるようになる
  • 「チーム・組織の力」を引き出し、物事を成し遂げることができるようになる
  • 「組織内外の対立」「創造的な摩擦」として活用するマネジメントができるようになる
  • 他者との対話を通して、「自分だけでは想定もしていなかったアイディア」を紡ぎ、活かせるようになる
  • 関係者の「学習・成長・問題解決・意思決定を支援する技芸」を身につけることができる
  • 時差・距離・世代・文化などの「境界を越えて」「価値観が異なる人々を束ねて動かす」ことができるようになる
  • 「従来の延長線上を超えた成果を求める文化」を育んでいけるようになる
  • 雑談的な「会話」(情報交換・関係構築を主とするコミュニケーション)を、生産的な「対話」(目的達成・課題解決を主とするコミュニケーション)に変えることができる
  • 短時間であっても「核心を突いた話」が行えるようになる

組織開発・人財育成のご担当者

  • 「状況変化に合わせた自己刷新を促す人財開発」「タレント・プールを充実させる組織開発」に役立つヒントが得られる
  • 「制度」や「仕組み」といった「ハード面」を効果的に運用するために、「納得、説得、キーパーソンの普段の言行・態度」といった「ソフト面」の実力向上(個別対応力の向上)に役立てることができる
  • 働く人々の「エンゲージメント」(Engagement:会社のために自発的に貢献しようとする状態;深い対話を通して、共感できる目的を共有して、自ら本氣で仕事に取り組む状態)を高めることができるようになる
  • 「リテンション」(Retention:必要な人財を保持するための施策)を効果的に行うヒントが得られる
  • 「就労者としての寿命 > ビジネスの寿命」という「長寿社会」における「就労者の職業生活設計」の実現援助に役立つ考え方とコミュニケーションを身につけることができる
  • 「ファシリテーション」を実践する際の、「効果的な相互作用を起こすコミュニケーション」を身につけることができる
  • 「必要な時に自分の知識・スキル・教養を高めていける人財」「柔軟に考え抜く人財」の育て方のヒントが得られる

プロフェッショナル・士業・フリーエージェントなどとして、自律的に生きていきたい方

  • エグゼクティブ・コーチ、ライフ・コーチ、キャリア・コンサルタント、カウンセラー、セラピスト、あるいは、士業(弁護士、公認会計士、行政書士、弁理士、ファイナンシャル・プランニング技能士、マンション管理士など)従事者として、「人々の生き方や働き方」に代表されるような、「合理的な側面」と「非合理的な側面」が入り混じった問題や、「領域横断的」な課題など、「やっかいな内容を統合的に扱うこと」「”マイナス状態から平均的な状態まで” だけではなく、平均を超えて ”卓越して優れた状態まで” トータルに支援すること」ができるようになる
  • これまで、「話をただひたすら聴くだけでは、話し手の氣分がわずかな時間の間良くなるだけで、何も建設的に物事が進まない」、「慌てて『行動』や『環境』に表層的な変化を起こそうとするコーチングでは、あまり役に立たなかった」などという経験をお持ちの方にも、「納得のいくまで質問に付き合ってくれ、物足りなさや不満を解消できるプロセス」を通して学習していただける
  • 「どんなテーマの話でも、クライアントに合わせて柔軟にアプローチを変更」し、クライアントが望む変化をサポートできる「プロフェッショナルとしての実力」をつけることができる
  • 自分らしい「納得できる人生」を実現するのに役立つ考え方・話の進め方を身につけることができる
  • 世界のどこに行っても、どんな業界に行っても、どんな状況になっても、さまざまな制約条件がある中で、必要な情報を集め、知恵を絞り、実際に行動して、たくましく生き残り、素晴らしい成果を上げる人間になっていくための力を養うことができる

 「プログラム参加者の声」を読む

合同会社5W1H流コーチング(協創対話)の「7つの特長」(強み)

(1)総合的な「診断」に基づく、「適切な課題設定」

「問題の本質」を把握していない段階で、「さまざまな問題症状(○○で困っているという状況)への対症療法(問題症状を生みだしている根本原因は放置)」を繰り返すだけでは、中長期的にみると、クライアントにとって役に立たないばかりか、想定していなかった「事態の深刻化」を招いてしまうような場合もあるでしょう。

「対症療法の繰り返し」で事態を悪化させないためには「問題設定」が重要

本来は、「緊急対応が求められる問題症状を扱うこと」と、「より本質的な問題解決を行うこと」の「『2段構え』で問題解決に臨む」のが適切で、本人にとって満足度の高い結果が得られるのではないでしょうか?

「10分や15分程度のセッション内で、毎回、何らかの結論か、すぐに取り組める(心理抵抗の)小さな行動の計画を出さなければいけない」などと教われば、ほとんどの人が慌てて、「対症療法」に走ってしまうのも無理はありません。

そうした方針とは異なり、弊社のコーチングでは、「問題症状を解消する対症療法」のみならず「総合的な診断に基づく、根治療法的な(本質的な問題解決に向かう)アプローチ」を大切にしており、コーチングの初期の段階における状況把握と課題設定(目的達成・問題解決・意思決定などに向かうコーチングの最初の部分)を丁寧に実施し、その部分について徹底的に振り返って学ぶことを推奨しています。

これは、「クライアントの周りで、同時多発テロ的に起きているさまざまな問題を個別に扱うばかりではなく、そういった問題を生み出す根本原因 [フレーム(慣れ親しんだモノの見方・解釈の仕方)、慣れ親しんだ思考・行動のパターン] を探求して取り扱う「認知心理学的アプローチ」を採用したコーチングであり、関連する複数の問題を一度に解決してしまうことも可能なアプローチです。


 参考情報 

  • 「問題発見」「問題設定」「課題設定」「目標設定」などの違いについて
    →「「課題設定」≠「目標設定」; 「飛んで火に入る夏の虫」!?」PDF版 / BLOG版
  • 関連する複数の問題が一度に解決した事例
    →「事例概説:英語を話し、マラソンを完走し、あの彼と親密になりたい」PDF版 / BLOG版

(2)「話の構造」を丁寧に確認する「精聴」

ただひたすら聴く「傾聴」では、相手の感情の解放・相手との関係性の改善などが期待できますが、「相手と同じように考えたり感じたりして話が終わりとなってしまう」ため、特定の目的達成や問題解決、意思決定などといった形の「外的世界の変化」にまでつなげるには、「傾聴”だけ”では不充分である」と、弊社では考えています。

代わりに弊社がお伝えしているのは、「精聴」という話の聴き方です。 「話の構造」「相手の情報処理プロセス」を意識しながら聴き、必要に応じてコンテクスト(状況、前後関係、背景)などについても、こちらから丁寧に確認を重ねたりする精密な聴き方を、弊社では、「精聴」と表現しています。

「相手の話を、本当に、本当に、よく聴けて(「精聴」ができて)初めて、良い(適切な)質問ができる」のです。


 参考情報 
『傾聴』と『精聴』の違い
→「プロフェッショナル、スペシャリスト、エキスパートの違いとは?」PDF版 / BLOG版

(3)「目的達成に適切な前提・視点を採用しているか?」(視点変更の必要性)を確認

下記の図解で示したように、「同じひとつの出来事」に対してであっても、関係する人々や関心のある事柄などによって、「出来事の解釈」は異なります。 そして、「何を『問題』と見なすか?」という「出来事の解釈」に従って、「採用する解決策」すなわち「取り組む『課題』」が異なってきます。 (…何を「目的」とするかによって、取り組む「課題」や「手段」が変わります。)

問題解決・意思決定などでは、「解釈」によって「解決策」が変わる

そして、望ましい状況・状態を実現するには、「複数の視点」からの検討を基に、「システム思考」を意識して、「取り組み課題を適切に設定する」のが大切となります。 ここで言っている「システム思考」とは、「さまざまな要素の複雑なつながりを『システム』として捉え、構造の全体像を俯瞰し、その複雑な挙動を理解して、システムそのものの改善を図るものの見方」を指しています。

どんな目的を達成したいのか、どんな状況や条件なのかなどによって、「システムの内部での変化」(連続的で、予測可能な範疇の変化)を取り扱うことで済むのか、それとも、「システムを維持する秩序(前提、仮説、判断など)、すなわち「認識」(アイデンティティ、信念、世界観など)が変わる、非連続的で予測不能な変化 = 『システムそのものの変化』を取り扱う必要があるのかが変わってくるというわけです。

こうした理解を踏まえて、「協創対話」を実現させるための要のひとつとなるのは、「目的達成に向けて、適切な前提・視点を採用しているか?」(視点変更の必要性)を確認する質問、すなわち、「『認識』の変更を促す質問」ができるかどうかなのです。

(4)「図解」(見える化)による、「状況の明確化」「発想の誘発」「意識の共有」

言葉には、「時々刻々消えていく情報」、「聴き手(コーチなど)によって別の言葉や概念に変換されてしまう可能性のある情報」、「(紙に記した情報などと異なり)記憶(の再構成過程)でゆがめられてしまう情報」であるという側面があります。

ところが実際には、「多軸評価」や、「M:Nの因果関係の分析」「確率・統計処理」などに基づいて判断した方が、目的達成・課題解決・意思決定にとって適切であることが少なくありません。

こういった認識やこれまでの経験を踏まえて、弊社では、従来の延長線上になかった新しいもの(製品、サービス、仕組みほか)を生み出そうとする場合、あるいは、さまざまな関係者・要素が存在する複雑な課題を解決しようとする場合などでは、「言葉だけを用いて考える」というアプローチには限界があると考えています。

そこで弊社では、話し手(クライアント)の「考えや氣持ち」(…すでに言語化されているもの)や、そういった考えや氣持ちが生まれる「前提」となっているもの(…本人にとっては当たり前過ぎて言葉にも出さない、「盲点」となっていがちな暗黙の条件など)、あるいは、さまざまな要素(ヒト、モノ、カネ、情報、目的、手段ほか)の「つながり」方などについて、聴き手(コーチ)が丁寧に確認しながら整理する過程を非常に重視しています。 この過程で威力を発揮するのが、話の内容を「図解」できるように聴こう!と努める姿勢です。

「図解する」というのは、相手の事実認識や考えや感情などを「構造化&可視化」することなので、話し手は、聴き手が作成した図解を見ることで、話がきちんと伝わったかどうか確認(全体像の概観、さまざまな物事のつながりの把握)ができますし、自分の話の矛盾点などに氣づきやすくなるといった利点があります。

話し手と聴き手は、対話しながら協働して「納得できる図や表」を作成していくプロセスを経ることで、対象とする事柄についての理解を深めたり、目的や目標を明確化したり、原因と真因を区別したり、課題を再設定したり、認識・理解を共有したり…を適切に行うことが可能となります。

また、認知科学者の間では、「視覚情報処理をする際には、脳のさまざまな部位を用いるため、対話に図表を組み込むことによって、言葉だけをやりとりするよりも脳の働きが高まる。 概念などを扱う抽象的な思考を行う能力も向上し、アイディアを引き出しやすくなる。」といったことも言われているようです。

(すべてのコーチングのプロセスを電話だけで済ますなど)「言葉だけを用いた、短時間の対話しか行わない」というアプローチは、一見効率的に見えるのですが、その結果として対症療法を繰り返すことになってしまうようでは、せっかくのコスト(時間、手間、エネルギーなど)が無駄になってしまいかねません。

こういった考えの下、弊社では、コーチングを実施する場面で、図解を多用することを奨励しており、「因果ループ図、ストック&フロー図の描き方」をお伝えする回を設けていることも含め、「参加者自身の課題を用いた演習」などのさまざまな機会に、図解を活用した対話を進める演習を行います。

(5)「別解を探す」ような「複眼的・重層的な振り返り」(メタ認知学習)

コミュニケーション系のセミナーでは、対人演習の「振り返り」と称して、「ふわっとした感想を述べ合うだけ」のものが横行しています。 しかし、相手の主観的な感想をもらっても、「具体的に、自分たちのコミュニケーションの何をなぜどのように変えると良いのか?」といった情報が欠けているために、「経験学習」として昇華できず、「ただ単に場数を踏んだだけ」(…独りよがりの変なクセが強化されただけ)で終わってしまうことが多いのではないでしょうか?

こういった視点を踏まえ、弊社で行う対人演習の後には、「次回以降、何をどう改善すれば良いのかがわかる、分析的・複眼的・重層的な振り返り」を実施しています。 (回によっては、「ベンチマーキング・シート」や「セッション・シート」、「4段階コミットメント診断シート」などのツールを用いて、さまざまな角度から演習内容を確認します。)

弊社流の「振り返り」は、次のような流れで進むのが一般的です。

1回目「当事者どうしによる振り返り」→ →2回目「当事者が所属するグループの傍観者による振り返り」→ →3回目「概要を教えてもらった他のグループ・メンバーからの質問・コメント」→ →4回目「講師の高野による、図解や関連事項の解説を加えた振り返り」→ →5回目「これまでのすべての話を踏まえた上での、当事者の振り返り」→ →6回目「当事者以外全員の振り返り」→ →7回目「高野による概念化、および、参加者全員の学びを踏まえた振り返り」→ →8回目「演習全体を振り返っての質疑応答」

このような形で「個別のリアルな課題」に関して考えを深めながら「疑問点を徹底的に解消」していくため、弊社の「振り返り」は「演習時間よりも長い」ことが多いです。(例えば「15分の演習で、振り返りが90分」ということもあります。)

「分析的・複眼的・重層的な振り返り」というのは、新しい内容を学ぶ段階で、1つ1つの問題に対して別解を探求(視点変更、柔軟な発想を促進)し、問題を深く理解し、ひとつひとつの内容を精緻に取り扱っていく経験を通して、「自分で考える力をつけること」「洞察力を高めること」「基礎を体得し応用問題に対処できるようにすること」を重視するということです。(…「数学の問題を”上滑り”で解き散らかして、問題集を先に進めるだけでは、数学の実力は上がらない」といった話は、理解していただきやすいのではないでしょうか。)

このような、「振り返り」や「質問」の時間をしっかり確保し、「参加者とやり取りを行いながら進めるスタイル」を喜んでくださる方は多く、この時間を「最も学びや価値があるところ」「振り返りでの解説が秀逸」「余人を持って代えがたい」と評していただいています。 また、「演習で扱う内容が、参加者自身のリアルな課題である」ことも、参加者の「満足度・納得度の高さ」に繋がっているようです。


 参考情報 
演習で実際に取り扱った内容と、振り返りの事例
→「相手に寄り添う「方法探し」だけでは、「納得解」は得られない!?」PDF版 / BLOG版

(6)変えられない「タイプ」と、変えられる「思考・行動パターン」を区別

人財部門と『ビッグデータ&リトルデータ』

人に「特定のレッテルを貼って接する」ような「タイプ分け」をコーチング活用することを教えている団体もあるようですが、「タイプ分け」の前提にあるのは「人は変わらない」という考え方であり、「変化や成長を促進する技芸としてのコーチング」の場面で採用するのは誤った考え方であると、弊社では考えています。 (「目の前にいる、感情を持った生身の相手をしっかり受け止めて接する」ことを重視しないアプローチでは、「タイプ分け&音声だけによる電話コーチング」を推奨しがちです。 そして、一旦「タイプ分け」してしまうと、常に、「その色眼鏡に基づいて相手に接する」、「相手の微妙な変化を観察しなくなる」といった弊害が生じやすくなることに注意が必要となります。)

弊社コーチングでは「タイプ分けとパターン認識」について、図表で示したような理解に基づき、「人は変わることができる」という考え方を前提とした「パターン認識」の活用を推奨しています。

「同じ人であっても、状況や相手との関係性に応じて、採用する思考・行動のパターンはそのときそのとき変化して当然」ですし、現在用いることで問題を生じさせているパターンがあるのであれば、今後は異なるパターンを採用していくように支援することが可能となります。

CLPでは、自分あるいは相手の「慣れ親しんだモノの見方」「現在採用しているパターン」に氣づき、それを踏まえた上で「目的を達成するのに役立つ対話の進め方」について、各種演習を通して学んでいきます。

(7)「既存モデルに当てはめる」のではなく、「状況・条件に合わせて協創していく」応用力重視

「正解がある」問題に対しては、決められた枠組みの中で、望む結果を再現性高く、効率的に、早く得られる「定式化された手法」で解決に臨めば良いと思います。(普遍的に正しい「唯一絶対解」がある(はずの)事柄について、合理的に考えるだけなら、みんなが同じ(少なくとも類似の)結論に達します。)

しかし、私たちが直面する「リアルな問題」は、「様々な要素が複雑に関係していて、時々刻々状況が変動」していたり、「合理的な側面」と「非合理な側面」が入り混じっていたりして、きれいに整理されておらず、「唯一絶対解がない」場合が多くなってきています。

「正解がない」問題に対しては、従来の枠組みから飛び出し、その都度、「これは大切にしたい!これは妥協したくない!」といった自分(たち)なりの信念・価値観や哲学など「主観的な判断基準」に照らし合わせ、新たな取り組みに「納得」しながら前進する(仮説と検証のサイクルを回し、問題についての理解を深め、より適切な対応を選択することができるようになっていく)ことが問題解決を進める上で重要であると考えています。

そして、「正解がない」問題に対しては、相手を自分の都合の良いように「誘導」(「得意技」や「既定の落としどころ」に強引に持ち込もうと)せず、弊社コーチング(協創対話)でお伝えしている、「相手の価値観や状況、目的に合わせて柔軟に応じる」という姿勢が大切であり、また、経験上、実際に有効であると考えています。 (ガイドライン的な「話の進め方の大まかな流れ」については、「2種類のモデル」をお伝えし、「個々の状況に応じて、どのように柔軟に用いればよいのか」について、演習を通して身につけていただきます。)

コーチが、クライアントの目的達成に最適と思える質問、「現状の制約に疑問を呈するような、挑戦的な質問」を繰り出し、クライアントは、その質問に答えようとしたり、触発されたり、類似の別のことを連想したりする。 そういったことを繰り返す中で、話が発散に向かったり収束に向かったり、「当初問題視していた事柄とはまったく別の切り口」に基づいて、クリエイティブな解を見い出したりと、柔軟かつダイナミックに進んでいくのが、弊社コーチング(協創対話)です。

「その他大勢と似たり寄ったりの価値」しか生み出さない「絶対解」(一般解)を求めるのではなく、「クライアントという個人」と「コーチという個人」が、目的達成・問題解決に向けて、効果的に「協創」して初めて生まれる、独創的で味のある「納得解」(特殊解)が得られるところに、コーチング活用の真骨頂があるのではないでしょうか。 (「コーチングに『○○モデル』というのがあるので、そのモデルの通りに話を進めたり、情報収集したりしなければならない」と考えるコーチというのは、力量不足ではないでしょうか。)

このように考える弊社では、「未知の不確実な状況」にも対応できるようになるための「原理原則・方針を重視」したアプローチを採用し、「ひとつの構えに固執せず、目的や状況、相手に合わせて柔軟に応じる」というスタイルを、「各参加者のリアルな課題を取り扱いつつ学んで」いきます。 こういったアプローチを用いる結果、専門分野や公私の別に関係なく役立つ(応用範囲が広い)プログラムとなっています。

 参考情報 
「「確認」は「頭の柔らかさ」を保つ?「同化せず協働」を実現する「間主観性」を育む」PDF版 / BLOG版

「コーチング学習プログラム」(CLP)で学ぶ具体的な内容

合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」でお伝えするのは、

  • フレームワーク質問力®」をベースにした問題解決/意思決定のアプローチ
  • 課題の再設定や図解を重視する弊社独自のコーチング

を中心としたプログラムで、「モジュール1〜モジュール4(合計15日間)」で構成されています。

4つのモジュールで学ぶ「協創対話」

 

モジュール1

フレームワーク質問力®(2日間)

「フレームワーク質問力」セミナー が、モジュール1に相当します。

プログラム全体の最重要基盤となる「フレームワーク質問力」を、さまざまな角度から学びます。「前提(暗黙の条件、業界の常識、従来のやり方など)を採用するのが、今回も適切かどうかを確認する」ステップも織り込んであるため、「どんな相手や内容を取り扱う際にも、定型パターンに囚われずに、柔軟な思考や対話を進めることが可能!」という特長があります。

 DAY 1  フレームワーク質問力(前編)

コミュニケーション(特に、生産的な「対話」)を図る際のマインドセット、コミュニケーションの特定部分を具体化・詳細化する質問力 ほか

 DAY 2  フレームワーク質問力(後編)

コミュニケーション全体の目的・話の土台の確認と、関係者ごとのフレーム(モノの見方、解釈の切り口)を意識した上での質問力 ほか

モジュール1

思考パターンの検出と視点の変更(5日間)

「自分のコミュニケーションを次のレベルに進めるために、これから先、具体的にどんなことに、どのように取り組むことが有効なのか?」を押さえながら演習するための「ベンチマーキング・シート」を導入し、自分や相手の「思考のクセ」に意識を向けることで目的達成に向かうアプローチや、「意味の公式」を活用して「物事を多角的に検討する」アプローチを学びます。

 DAY 3  コーチング概論

コーチングの前提、コーチとして独立しなくても(スペシャリストにならなくても)大切な「プロフェッショナリズム」、心身状態の調整、クライアント候補者がコーチングに取り組む準備ができているかどうかについて確認するモデル ほか

 DAY 4  支援(ラポールと存在感)とリスニング(能動的な精聴)

フィードバックとコメントの違い、話の構造・図解を意識しながら聴く、相手の感情に合わせて応答する ほか

 DAY 5  「思考の生活習慣病」に氣づく

自分あるいは相手の「慣れ親しんだモノの見方」に基づいてコーチングを進める、制限をもたらしている信念の検出法 ほか

 DAY 6  物事を安易に決めつけず、多角的に解釈する

リフレーミング、プリフレーミング、ディフレーミング、思考を柔軟にしてダイアローグを円滑に進める ほか

 DAY 7  相手のブランディングを手伝う

DAY5〜6で学んだ内容を活用し、クライアントのアイデンティティ・役割に関する言語表現の明確化などを支援する ほか

モジュール1

対話のナビゲーション・システム(4日間)

「話の進め方がわからない」という状態に陥らなくなるよう、「対話のナビゲーション・システム」として、「変化軸モデル」を「セッション・シート」形式で導入し、「自分の個性や強みを活かす『型破り』に進む前の『型学習』」を行います。 また、「過去に学び、未来を描き、現在を生き切る」ために、「臨場感や感情を味わう」などといった手法の組み合わせ方についても学んでいきます。

 DAY 8  具体化・詳細化を進める質問と、一般化・概念化を進める質問

クライアントが独自のメンタルマップの創出に用いた判断基準(フレーム)が、現在の状況においても適切さを保っているか、考えるようクライアントを導く ほか

 DAY 9  変化のレベル・モデル・メカニズム

変化の前提、各種モデルを意識したコーチング演習 ほか

 DAY 10  セッション・シートの流れを意識する(…「型破り」のための「型学習」)

これまでに学んだ複数のコンセプトから成る「合同会社5W1H流セッション・シート」を活用・意識した対話の流れを修得する ほか

 DAY 11  過去に学び、未来を描き、現在を生き切る

メタファーや物語を用いて感情を伴う体験などを再現、クライアントの話に類似した構造を持つ物語の活用 ほか

モジュール1

システム思考とコミットメント(4日間)

「分析思考・線形思考だけに頼っていては、解決できない問題」を扱えるようにすること、「頭ではどうすれば良いのかわかっているつもりでも、心理的な抵抗があって、なかなか行動できない状況」を適切に扱うことを学びます。 その後、モジュール1からの内容すべてを活用する総合演習を繰り返し、コーチングのマインドセットとスキルを身体化させていきます。

 DAY 12  システム思考の基礎と図解

因果ループ図、ストック&フロー図の描き方を学んでコーチングで扱う事象を概念化する、クライアントと協働して図を描く、レバレッジ・ポイントを発見しクライアントの同意を得る ほか

 DAY 13  「4段階コミットメント診断」を活用する

目標達成に向けた取り組みに対する心理抵抗や、周囲からの影響への対応などについて適切に扱い、レバレッジ・ポイントを顕在化させた後のコーチングを円滑に進める ほか

 DAY 14   DAY 15 総合演習

これまでに学んだすべてを活用した総合演習

 「プログラム参加者の声」を読む

開催スケジュール

現在、下記日程の参加者を募集しております。各モジュール単位で参加をお申し込みいただけます。プログラムへの参加が初めての場合は、必ず、モジュール1→2→3→4の順番でご参加ください。

※会場の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご連絡いたします。

モジュール1(2日間)
モジュール1に相当する「フレームワーク質問力」セミナー開催日程
DAY1:2017年 3月18日(土)9:30〜17:30
DAY2:2017年 3月19日(日)9:30〜17:30 の2日間
銀座駅 近辺で開催
DAY1:2017年 4月 8日(土)9:30〜17:30
DAY2:2017年 4月 9日(日)9:30〜17:30 の2日間
池袋駅 近辺で開催
空席あり
DAY1:2017年 4月18日(火)9:30〜17:30
DAY2:2017年 4月19日(水)9:30〜17:30 の2日間
銀座駅 近辺で開催
空席あり

 モジュール1の詳細はこちら

モジュール2(5日間)
DAY3:2017年 4月22日(土)10:00〜18:00
DAY4:2017年 5月4日(祝・木)10:00〜18:00
DAY5:2017年 5月5日(祝・金) 9:30〜17:30
DAY6:2017年 5月20日(土)10:00〜18:00
DAY7:2017年 6月3日(土)10:00〜18:00 の5日間
池袋駅 近辺で開催
空席あり

 モジュール2の詳細はこちら

モジュール3(4日間)
DAY8:2017年 6月17日(土)10:00〜18:00
DAY9:2017年 7月1日(土)10:00〜18:00
DAY10:2017年 7月15日(土)10:00〜18:00
DAY11:2017年 7月16日(日)9:30〜17:30 の4日間
銀座駅 近辺で開催
空席あり

 モジュール3の詳細はこちら

モジュール4(4日間)
DAY12:2017年 7月29日(土)10:00〜18:00
DAY13:2017年 8月11日(祝・金)10:00〜18:00
DAY14:2017年 8月12日(土)9:30〜17:30
DAY15:2017年 8月26日(土)10:00〜18:00 の4日間
池袋駅 近辺で開催
空席あり

 モジュール4の詳細はこちら

講師:高野潤一郎

すべての日程で、弊社代表の高野が講師を務めます。

参加申し込み受付期間:各日程の開催初日5日前の21時まで(※1)

(例:開催初日が1月10日の場合は、1月5日の21時までが参加申し込み受付期間となります。)

ただし、参加お申し込み者数が最少催行人員(※2)に達していて、席に空きがある場合のみ、開催5日前の21時〜開催前日の21時の間も、参加をお申し込みいただけるようになっております。

※1 開催5日前の21時までに、参加お申し込み者数が最少催行人員に達していない場合は、中止もしくは延期となります。また、満席の場合は、早期に申し込みを締め切る場合がございます。

※2 最少催行人員は、イベント毎に異なります。

参加費

モジュール別参加費(テキスト代込み)

モジュール1(2日間分)4万5000円(税込み)
モジュール2(5日間分)17万2500円(税込み)
モジュール3(4日間分)13万8000円(税込み)
モジュール4(4日間分)13万8000円(税込み)

セット申し込み参加費(テキスト代込み)

各モジュールを別々に申し込むより、セットでお申し込みいただいた方が、おトクです。

モジュール1+2
(7日間分)
20万円(税込み)
モジュール2+3
(9日間分)
27万9000円(税込み)
モジュール3+4
(8日間分)
24万8000円(税込み)
モジュール1+2+3
(11日間分)
31万5000円(税込み)
モジュール2+3+4
(13日間分)
39万円(税込み)
モジュール1+2+3+4
(15日間分)
42万6000円(税込み)

 「モジュール1」単体、または「モジュール1」を含むモジュールをいくつかセットでお申し込みの場合に限り、「ペア割」の適用対象となります。ただし、再参加の方は割引対象外となります。(初めてご参加される方の参加費は割引させていただきますが、再参加の方の参加費は、通常の再参加価格となります。)また、「パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)の利用者特典」割引と「ペア割」の併用はできません。

再参加価格

再参加を希望される方は、70%割引(モジュール1のみに単体で再参加される場合のみ、65%割引)でご参加いただけます。再参加を希望される方も、モジュール単位でのお申し込みとなります。

●再参加割引と、「パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)の利用者特典」割引の併用はできません。

●2015年12月3日のプログラム改訂前(モジュール制になる前)までに本プログラムへご参加いただいていた方の再参加費は、こちらのページからご確認いただけます。特定の1日のみへの(再)参加は、基本的にはお断りしておりますが、プログラム改訂前までに本プログラムへご参加いただいていた方に限り、新しくプログラムに追加されたDAY7、DAY10、DAY13のみに、「1日あたり3万円」にて1日単位でご参加いただけます。DAY7、DAY10、DAY13のみに参加を希望される方は、参加希望日を明記の上、お問い合わせフォーム から、または、までメールでご連絡ください。(モジュール単位で参加希望の場合には、本ページのお申し込みボタンよりお申し込みください。)

参加費のお支払い方法

事前銀行振り込み(三菱東京UFJ銀行、楽天銀行)

参加費のお振り込みは、お申し込みから5日以内(土日祝を除く)にお願いいたします。ただし、開催初日まで5日を切っている場合は、開催日前日(前日が土日祝と重なる場合には、直前の平日)の15時までにお願いいたします。(振り込み手数料は、ご負担ください。)

お申し込みをいただいた日の翌日を、お申し込みから1日目と数えます。お申し込み内容を確認後、お申し込みいただいた当日または翌日に、お支払いに関する案内をメールで差し上げます。

●モジュール1単体に参加をお申し込みの場合には、「フレームワーク質問力」セミナーでご案内しているお支払い方法が適用されます。

参加費の分割払いについて

各モジュールを単体でお申し込みの場合
→ 参加費の分割払いはできません。

いくつかのモジュールをセットでお申し込みの場合
→ 分割払い手数料を別途頂戴する形で、参加費の分割払いが可能です。

いずれか2つのモジュールをセット申し込みの場合2回の分割払いが可能です。
いずれか3つのモジュールをセット申し込みの場合2回、3回の分割払いが可能です。
4つすべてのモジュールをセット申し込みの場合2回、3回、4回の分割払いが可能です。

分割払い手数料
2回分割払いの場合:4000円
3回分割払いの場合:6000円
4回分割払いの場合:8000円
(お支払い合計額は、「参加費+分割払い手数料」となります。

 分割払いのお支払い額や、お支払いのタイミングは、こちらをクリックしてご確認ください。(各モジュール単体の参加費を、各モジュール参加前にお支払いいただき、最後のお支払い時には、残りの額をお支払いいただく形となります。各回、均等額をお支払いいただく形ではありませんので、ご注意ください。)

参加者特典

合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」参加期間中(お申し込みいただいた各モジュールの開催初日〜最終日までの間)に、弊社代表高野によるコーチングのご利用契約をされた場合、初回契約分(3〜50回)のコーチング料金を【 半額 】とさせていただきます。

※ただし、モジュール1のみ単体でお申し込みいただいた場合や、振替参加・再参加期間中の方は、本割引はご利用できません。

「参加日程の変更」と「欠席回の振替参加」について

一般公開セミナーとしての、本プログラムの開催は、現在参加を募集している日程が【 最終回 】となります。プログラム全体にご参加いただけるのは、これが最後のチャンスです。(ただし、モジュール1のみ追加開催する可能性はあります。)

このため、モジュール2〜4に関しては、「参加日程の変更」や、欠席回の「振替参加」はできませんが、欠席回のテキストはお渡しし、欠席回の開催日から次の開催日までの間に、メールで質問を受け付けます。メールだけで充分に理解できなかった箇所等があれば、次回以降の参加時に更に詳しくお尋ねいただくことも可能ですので、ご安心ください。

モジュール1は、次の開催日程があり、モジュール1開催初日の前日朝9時までにメールでご連絡をいただいた場合に限り、「参加日程の変更」が1回のみ無料で可能です。期日までに変更希望のご連絡をいただけなかった場合で、別日程への参加を希望される場合には、「振替参加」という取り扱いとさせていただき、別途振替参加費[1日あたり3000円(税込)] を頂戴いたしますので、ご注意ください。

 お申し込み後の キャンセルについては、こちらからご確認ください

修了認定

修了証サンプル

修了認定条件を満たした方には、モジュール2、3、4の各モジュール毎に「修了証」(「実力」の認定ではなく、「プログラム受講」認定の証書)をお渡しいたします。(モジュール1と2を併せた修了証を、モジュール2修了時に発行しており、モジュール1の修了時点で、修了証の発行はしておりません。)

●修了認定条件
「各モジュールすべての日程への出席」「すべての課題提出」

※「修了証」の写真はサンプルです。(実物のデザイン等は異なります)

参加資格

  • コーチングを学ぶに当たって充分なだけ、心身ともに健全である方
    (お断り対象者の例:神経科、心療内科に通院している、もしくは過去1年以内に通院したことがある方;精神安定剤を服用している、もしくは過去1年以内に服用したことがある方;セラピーやカウンセリングを利用されている方;コーチングと、セラピーやカウンセリングを混同されている方)
  • 約束を守る方
    (例:待ち合わせ時刻を守る、やむを得ず遅れるときは早めに連絡をするといった方)

であることが大切で、予備知識や経験は不問といたします。


合同会社5W1Hでは、(経験だけを保証し、実力を保証しない)「資格」は、実体の伴わない虚像に過ぎないと考えています。 私たちは、「資格を売る」ため、「コーチングを売る」ために「コーチング学習プログラム」を開発したわけではありません。

弊社ミッションの下、「納得できるように、物事を主体的に変えていく力」を持った人・組織を増やしたいと考え、その手段の1つとして、「コーチングを学ぶ機会」や「家庭にも職場にもない、自分の本音と向き合える自己再生の場」をご用意しております。

弊社の「コーチング学習プログラム」では、上記方針の下、生涯に渡って有効に活用できるコーチングの「実力」を身につけたいと願う方向けに、「各自の課題と学習体験(※)」を提供できるよう努め、誠心誠意のサポートをさせていただいております。

「手軽さよりも上質を求める」本物の「コーチング学習プログラム」をお探しの方のご参加をお待ちしております。

※学習体験
五感を研ぎ澄まし、本質が何かを見極め、仮説に基づいて試し、成果を検証しつつアプローチを修正することを通して、「従来とは異なる解を発見するプロセス・新しい領域に足を踏み入れるプロセスに当事者として関わり、自分の世界観・人間観にも影響を及ぼす独自体験のこと。

参加者の声

ここでは、「コーチング学習プログラム」に参加された方の一部にご了承を得て、実際に参加された上での感想などをご紹介しています。プログラム参加のご検討にお役立ていただければ幸いです。

合同会社5W1H流コーチング学習プログラム(以降、CLP)に参加して、得ることができたものにはどんなものがありますか?

CLPに参加して得られたものとしては、クライアントの価値観や背景を理解することを前提としてセッションを行うこと、相手が最初に出した課題よりも上のレベルにある本質的な課題を明確にすること、相手の言葉をわかったつもりにならずにしっかり聞くことによって初めてコーチングを進めることができるということを学べたことが大きいです。クライアントが本当に向き合う必要がある課題に気づくことをサポートできるコーチングができるよう経験を積んでいこうと思います。

(営業職 K.Oさま)

・言語パターンと人の心のメカニズムとの両方から相手を理解すること

・事実とその人の解釈・評価・判断を聞き分けること

・話の構造を理解する方法と図解する方法

・話を具体化詳細化する質問、思考のくせ、自己認識や世界観や思考を刺激するような質問を構成していくこと

・解決策・新たな可能性を探るための質問の方法、その質問を創り出し、投げかけ、答える受け止める思考力とコミュニケーション力が大事であること

などを日常の課題をテーマにしながら習い、大きな学びだった。

物事を進めていくときに関係する皆が納得し最大の力を発揮しあえるための心構えと方法を学ぶことができた。

自分自身の内面は、知情意が調和しはじめ、思考力も高まった。「何かもっとできるようにならなくては」という焦燥感がなくなり、心が安まった。

(複合サービス事業 鈴木美奈子 さま)

CLPに参加して得ることができたものは、数多くありますが、主に以下の3つが自分では大きな収穫だと思っています。

まず、「わかったつもりにならない」というマインドセットを常に持つことで、自分や他者の言葉や文章、態度に自然と気を使うことが習慣になりました。

結果的に、周囲との思考・コミュニケーションギャップがCLP参加前に比較して極端に減ったように感じています(CLP参加前は、自分の予想もしないところで、相手を怒らせたり、悩ませたりして周囲に迷惑をかけてしまったことが多かったです。相手がなぜそのような態度なのか良く理解できず、ストレスのたまる日々が続いていました)

次に、私は職業として人事アセスメント(人を評価すること)を専門にしているので、CLPのスキルが自分の仕事に有効に活用できることです。

特に、人のフレーズよりもフレーム(前提や価値観、思考の枠組み)をまず把握することで、人の本質的なプロフィールを浮き彫りにさせることが容易にできるようになり、より納得感のある評価やフィードバックが可能になりました。人事アセスメントに関しては、昨年よりも受注が増えました。

最後に高野さんをはじめ、CLPのメンバーに恵まれ、一生の仲間を得ることができました。(皆さんがどう思われているか確認しておりませんが…)

CLPのセッションでは、メンバーの内面的なテーマを扱うことも多く、お互いにどうやってサポートし、良い方向に持っていくことを目的としていました。

メンバーは6ヶ月間、ともに学びあいましたが、勉強だけでは終わりませんでした。CLP期間中に湧き出たアイデアをプロジェクトとして具体化させ、高野さんのご指導を仰ぎながら世に出して検証していきたいと考えています。

(人事コンサルタント Mさま)

まず、自分が何をするにしても、「目的」を意識するようになったことです。

「何をしたいか」「どうなれば自分がハッピーなのか」を意識すれば、手段はおのずと見えてくることに気づきました。

今まで、「失敗するかも」「緊張して笑われるかも」と、やる前にあきらめていたこと、「やりたいこと=目的」を意識することで、何も考えず自然と取りかかれるようになり、自分でも驚きつつ、大きな変化だと思いました。

(公務員 K.W さま)

フレームワークを理解し活用することを考える事ができた。特に質問の仕方、視点変更、コンテクストに関して毎回新たな学びを得ることができた。

(K.Tさま)

観察というのは、よく注意して視覚的に見るだけでなく、その人の持っている情報と結びつけて見ることだと気づいたことです。

「観察する」プラス「話の背景を知る」、そして「話の構造を意識して聴くこと」によって予想外の成果に結びつく可能性を知り得ました。

(ヘルスケアカウンセラー・ビジネスコーチ 櫻井翔子 さま)

いくつかありますが、最もインパクトが大きかったのは思考の柔軟さです。制限的な思考や振る舞いに捉われすぎずに、過去、未来を想定した上でいま必要とされている観点は何なのか?を選択しやすくなったと感じています。

(人材育成コンサルティング会社 菊地大翼 さま)

得る事が出来た事のひとつとして、聞く力の変化があります。参加する前だと聞き流していたような言葉に敏感になり、相手の意図や判断基準、思考パターンなどに気付く事が増えてきました。その聞く力を土台にして、質問も少しずつできるようになり、丁寧なコミュニケーションが可能となってきました。

人の変化を実行段階までサポートできるレベルには至っていませんが、その基礎は学べたと思います。今後も継続して、実生活に取り入れた練習をしていき、レベルアップしていきたいです。

(食品製造業 T.K さま)

自分の「慣れ親しんだ行動・思考のパターン」「制限をもたらしている信念」に気づくことができたこと。

無意識に自分自身にかけていた制限や義務感がひとりよがりなもであることに気づいたとき、一瞬でラクになりました。

また、自分のパターンを知ることで、今までのパターンと違う可能性を試してみたり、いつものパターンが必要と感じればより強化するよう自分に働きかけることができるようになり、問題解決の幅が非常に広がりました。

(匿名希望さま)

CLPを通して得られた最も印象深いことは、「分かったつもりになってしまう癖が自分にあることを知れた」ということです。これまでの自分は、周りの情報を収集し物事を客観的に捉えることが得意だと考えていました。

しかし、実際は、自分の中で答えを先に想定してしまい、それを補強するための情報を収集する傾向があることをCLPの演習を通して発見できました。

自分では問題を客観的に捉えているつもりでしたが、視野の狭い主観的な「分かったつもり」で問題を扱っていたのです。このことに気づいてからは、コーチング以外のコミュニケーションや自分の仕事でも視野を広く持てるよう意識しています。

(教員 T.S さま)

同じ質問をしているようでも、微妙な言葉の違いで相手への影響が随分変わることを体験したことで、実生活でも言葉の使い方に気を配ることができるようになりました。

また、メモを取りながら相手の話を聴くことができるようになったことで、落ち着いて話を聴けるようになりました。

(会社員 M.Nさま)

もの事の捉え方が、個人で異なり、また偏っているという前提に立つ大切さ、またその捉え方(フレーム)は自分自身では気がつきにくいものという事も大切なポイント。クライアントのためにコーチは存在するという意識。

(製造業 T.Kさま)

まだ得るまでには至っていませんが、コーチングや会話をする上で大切なことを学びました。

それは、「子供のような状態で話しを聞くこと」です。実際に大事にしていることは、「分ったつもりにならない、知らないから何でも聞いちゃう」ということです。

このことをすることで、相手が気づき難いフレームに気づきやすくなるだけでなく、格段に自分のフレームに気づきやすくもなりました。これからも子供心を楽しみながら、コーチング力を磨こうと思います。

(ライフコーチ K.Mさま)

人の話を聴く習慣。また、話を聞く際に相手の表情、仕草にも気持ちが向くようになった。

(K.Iさま)

産業現場で働くカウンセラーには不調なクライアントへのカウンセリングだけでなく、管理職や産業保健スタッフへの説明や、組織への教育というコンサルタント的コーチ的要素が求められます。

CLPに参加し、フレームワーク質問力やコーチングのスキルを学んだことで、コンサルタント、コーチとしての活動に自信が持てるようになりました。

またカウンセリング場面でも、クライアント理解や支援のスタイルがずいぶん変わりました。

具体的にはクライアントの語る主訴だけにとらわれず、本質的な問題を発見し、課題の再設定に至る速度が劇的に速くなり、クライアントと共に協創する対話を楽しめるようになりました。

そして参加中の毎回のコーチングセッションでは、クライアントとして自分の課題に取り組み続け、コーチとして仲間の課題にかかわってきました。

共に学ぶ仲間に支えられて自分自身も変化するという貴重な経験をさせていただきました。

知識やスキルの習得だけでない、実のある6か月間であったと感謝しています。

(カウンセラー K.Mさま)

1. 柔軟性:受講前と比べると、柔軟な視点変更ができるようになった。結果として、「こうあるべき」「こうすべき」といった型にはめるような行動や発言が減った。また、相対する方の発言や行動に対して、否定的な考えや反応が無くなり、相手の意見と自分の意見をMIXして共存しようという姿勢が生まれた。

2. ミスやトラブル回避力:他者との対話において、多くの「思い込み」があることに気づけた点。結果、抽象的な表現を深堀して質問し相互理解を図る事で、勘違いによるミスやトラブル回避に繋がった。

3. 課題設定力:仕事において、課題をたくさん出せるようになり、多くの課題から、真の課題を見いだす力がついたように感じる。(課題解決に時間がかかるため、真の課題であったかどうか?は今後明らかになると思われる)

4. 他者からの協力を得る力:課題やトラブルを一人で抱え込むことが無くなり、課題によっては、部署や会社を越えて協力を得られるようになった。

(人材総合サービス業 C.Nさま)

「精緻な聞き方」
傾聴が大切だと、実際そういう訓練もしてそこそこに出来ているつもりでしたが、”精聴”によってもっと多くの情報が得られるのを実感しました。まだまだ身に付くまではいきませんが、大きな学びでした。

「より自由なコーチング」
クライアントの結果にフォーカスし、そのために何でも活用する姿勢が大事だと、わかっているしやっているつもりでしたが、いつのまにか制限をもっていることに気づかされました。

「フレームという考え方」
レッテルを貼るのではなく、今、クライアントが持っているフレームを見つけることによって解決策を見いだすヒントにすることが出来ることを学びました。

「変化軸モデル」
クライアントに変化をもたらす支援をするのがコーチングであるなら、変化の仕方を知っておく必要があるでしょう。クライアントが変化の過程でどこにいるのかを知ることができる変化軸モデルはセッションのなかで迷子にならないための大切な武器といえるのではないでしょうか。

(歯科医院長 N.Hさま)

様々な学びを得られた感があり、更に色んな想いが重なりあって、言葉で表現することが正直難しいです。が、あえて言葉にしたら、以下の3つになるでしょうか。

一つ目は「学び方を学べた」ということです。CLP参加後、「自分には様々な選択肢があり、それを自分で選び取り、可能性に向かってチャレンジすることができる!」という強い気持ちにつながったことはとても大きいです。

二つ目は「自分と向き合うことの大切さ」を得られたことです。それは次の4つにつながる気がします。
1、 他者を尊重する・・・自分を理解していくことが、同時に他者への理解(思いやり)につながる。
2、 自分が正しいと思っている思い込みに気づく・・・気づくことで自身を変えるキッカケになる。
3、 物事に対して丁寧にじっくりと取り組む・・・学んだことが自分の体にしっかりと定着していく。
4、 言葉の大切さを知る・・・何気なく使っている言葉が自分・他者へ与える影響力に気づく。

三つ目は「自分という人間が尊重された!」という強い実感を得られたことです。高野さんはじめ、CLP参加者方々の温かな関わりがなんともいえない心地よさと安心感を与えてくれ、結果、自身の学習を促進させた感があります。

このように述べさせていただいたことは「生きていく」上で大切なことと感じます。 そのような大切なことがCLPを通して体験できたことは自分の財産であり、また、方向感覚が失われそうな現代に於いて「確かな羅針盤」として心強い味方になってくれると信じております。

(製造業 会社役員H.Fさま)

フレームワーク質問力、およびその後に続くコーチングの学習(講義とセッション演習)を通して、今まで自分が如何に自分本位な、相手を思いやらないコミュニケーションをしていたかを自覚しました。

例えば質問フレーズ一つとって見ても、無意識のままに相手を追いつめてしまうようなものを選んでいる事など、日常生活の中ではあまり指摘される事もなく来てしまった「慣れ親しんだ」フレームに気付く事ができました。

こうしたコミュニケーションの習慣は、例え改善されなくとも日常は過ぎていきますが、周囲の人々の意識には確実に蓄積され、自分に跳ね返ってきます。

身の回りの人間関係がどこか満たされず、仕事でも実績に見合った評価が得られないのは、そんなところに原因があったのだと気付き、少しずつでも改善していこうと決意しました。

また、セッション演習では参加者同士の実際のテーマを扱うので、自分がクライアント役の回で今まで誰にも相談した事のなかったような事をテーマとして設定したところ、コーチング学習をふまえた適切な質問や指摘をコーチ役の参加者から受ける事ができました。

その結果、自分で考えるだけでは得られない気付きや思考の発展を体験する事ができ、これからの事を考える上でとても有意義でした。

この体験によってコーチングスキルが実際に他者の役に立つスキルである事を実感できたので、自分もこのスキルを習得したいと真摯に思うようになりました。

コーチングに対する動機付けがきちんとできた事が今回のCLPで得た最も大きいものだと感じています。

(システムエンジニア S.Hさま)

今まで「図解」という概念が自分にはなく、また難しいものだと考えていました。CLPに参加したことによって、視覚化することの利便性、他者との共有性、何よりも頭の中の整理整頓というメリットに気づきました。合理的で共通の理解があれば描き方は自由。工夫次第で変化させていくことができるという事で、とても気が楽になりました。杓子定規的なモノの考え方に捉われない、それでいて本質を追求し、ステップアップ、ジャンップアップを共感できると思いました。

(奥谷 勝子 さま)

@人生の転機。本当に解決するべき問題に気づくことが出来た。
A本当に使えるコーチングスキルを学べた。今後の練習次第で、ますます使いこなせる実感も得た。
Bフレームが変わる体験が何度もあったことで、イノベーションとは何かの実感を得ました。

(村上 吉輝 さま)

  • 職場での問題解決に際してのコミュニケーションの進め方(問題解決の仕方、その解決策の提案の仕方、合議までの進め方等)が向上し、ある案件等で、課内で意思決定を行うことができ、周囲から以前との変化の違いを指摘されました。
  • 以前には分からなかった他の人の意思決定や選択のプロセスが理解できるようになった。
  • 多くのスキルを知ることより、スキルを使いこなすことに気持ちが集中するようになり、以前に色々と勉強したことについても、今回の学習を経て、再度、勉強し、自分の目的に向かって使いこなせるようになりたいと思うようになりました。
  • 可能性が広がった感覚があり、色々な可能性を含めて今後を考えていきたいと思うことができました。
  • 問題を生じさせるフレームに気づくことができました。但し、仕事上で必要なフレームであることも同時に分かり、コンテクストに応じてフレームを自由自在に動かしていけるようにしたいと考えています。

(公務員 K.Oさま)

知識としておぼろげだった内容が、実践レベルまで落とし込む事が出来るようになった。 NLPのテクニック等は本で読んで知識はあったのだけど、本からの知識では使い物にならなかった(メタモデルであれば、ただの質問例みたいに感じていた)けれど、構造を意識するにあたり、メタモデルを使用する目的等の理解が深まった。

あたり前の事のようであるけれど、クライアント主導のコーチングダンスの大切さを実感したし、多くの演習をしてみて、高野さんや演習パートナーの方々、ベンチマーカーという第3者(メタ認知ポジション)からのフィードバックを演習後すぐに得られる為、自分が主観的に意識出来ていなかった事に、注意も向き、演習の度に新たな気づきを得られた。

(サービス業 Y.Nさま)


CLPで学んだことは、今後の生活で、どのように活用できそうでしょうか?
また、活用することで、今後の生活にどんな変化をもたらすことができるでしょうか?

今の仕事についても顧客が抱える本質的な課題を明確にすることに役立てられると思います。CLPを学ぶ前は、相手の話を自分の価値観や背景にあてはめて聞くことが多かったですが、自分のフィルターをかけずにコミュニケーションを取ることで、相手への理解をより深めることができるかと思います。

(営業職 K.Oさま)

今後はコミュニケーションが変化する。人と対話し、自分一人で抱え込まずに周りと協調して事にあたる方法を探るようになる。そして生産性が増し、今までとは違う発展につながる。

思考力が高まったので、全体把握や企画構想等がしやすくなった。

自分の芯が定まり、相手から信頼され、それに応える姿勢をとり、そのことがまた自分の芯を強くする、という、私なりのリーダーシップ・サイクルが強化されていく。

(複合サービス事業 鈴木美奈子 さま)

人とのコミュニケーション、特に共創が必要とされる打ち合わせや話し合いの場面にて特に活用できると思っています。学びを活用することで、両者単独では考え付かなかったようなアイディアや考えが浮かぶようになると思います。

(人材育成コンサルティング会社 菊地大翼 さま)

自分の生活、仕事での制限に対して、いかに視点を変えて対応するかを考えることができた。

(K.Tさま)

すぐに生かしていきたいのは、職場での面談、会議の場です。部下の意識変化を協働していくことや、会議の場での別の視点の解決策の発見などが出来そうです。普段から、フレームや問題構造、意識構造、システム構造、などを意識して生活を続けていくことで、よりその力を強化していくことが出来ると思います。コーチングというものの魅力、可能性をとても感じたので、何年かかっても身に着けたくなりました。

(食品製造業 T.K さま)

CLPでは、いかに、自分で勝手な思い込みをして、制限を設けているかを思い知らされました。「様々な視点・切り口から状況を捉える」ことで可能性を拡げ、自分の人生をもっと自由に生きることができるようになると思います。

また、CLPで学んだ「相手の意識構造や、大切にしている価値観を探っていく」ことを、お客様との対話で実践することで、お客様の世界観を形にすることに役立てたいと考えています。 これまで足を引っ張っていた「お客様との対話」部分をよりよいものに成長させることで、今以上に、本来の自分の強みが活かせると思います。

(会社員 M.N さま)

「子供のように聴く」ということです。
わからない・知らない・腑に落ちないことは素直に聴いてみるということが、変化につながると思います。

(ヘルスケアカウンセラー・ビジネスコーチ 櫻井翔子 さま)

CLPで学んだスキルを活用することによって、相手との思考・コミュニケーションギャップが減り、WINWINの関係が築けていける可能性が高くなると思います。結果的に物事をスムーズに運べるのではないでしょうか。

(人事コンサルタント Mさま)

日々、子供心、前提、フレームの3つを意識し会話することで、相手と自分の考えに対するメタな観点が得られ、考えている内容が、目的に沿っているか否かの判断のスピードが増すように思います。

(ライフコーチ K.Mさま)

システム思考を図解したループ図では、問題の所在や、停滞している部分を明確化させるのに非常に役に立つことを知り、これは現場でも使えるなと思いました。

(匿名希望さま)

カウンセラーとコーチ両方の視点とスキルを得たことで支援者としての自分の立ち位置を自由自在に変化させることができるようになり、仕事の幅がぐんと広がりました。

(カウンセラー K.Mさま)

今後の生活では、視野を広く持てるよう、物事を様々なフレームで見て行きたいと思います。そのために、自分のフレーム、他人のフレーム、その場にまだ現れていないフレームを意識し、より創造的なコミュニケーションを実現したいと考えています。

(教員 T.S さま)

自分の考え、他人の意見、社会的な常識をニュートラルに見れる事で、本当に望む道がみつかる可能性がありそうです。またコーチング的な対話を仕事にとり入れる事で、いろいろな変化が起こせそうです。

(製造業 T.Kさま)

人の話を聴くこと、そして適切な質問を発想することのきっかけを作ることができた。更に意識することにより、より豊かな質問ができるように学んで行きたい。

(K.Iさま)

1. 真の課題を見出す力を養い、より効率的な業務遂行ができるようになりそう。

2. 理解者以外の人との交流を楽しめそう。いろんな方と潤滑な人間関係を築けそう。

3. 業務上の悩みや課題を解決する為の手助けができそう。

(人材総合サービス業 C.Nさま)

CLP受講期間に以下のような出来事がありました。
1.相手の前提に気づきやすくなり、結果、相手の望む対応ができ、喜ばれた。
2.言葉の表現に気をつけることで相手がスムーズに動いてくれる等物事がスピーディーに進んだ。
3.問題解決が早くなった(相手を尊重しながらのメタモデルの活用がうまくいった)
4.自分の認知のクセに気づき、以前より客観的な態度、行動がとれ、結果、思わしくない状況に結びつきにくくなった。
5.攻撃をしかけてくる相手に対しての耐性が強くなった。(相手の前提、思い込みがみえてくるため、冷静に対処できるようになったからだと思う)

こんな風に述べると、小手先の技術でそうなったのか?と思われるかもしれませんが、そうではなく高野さんが繰り返しフレームワーク質問力で謳っている「マインドセット」という本質的なことを心がけていた結果の出来事だと思っております。まだまだ高野さんのレベルに達しませんが、日々研鑚していき、中身の濃い、充実した日々を過ごしていきたいです。

(製造業 会社役員 H.Fさま)

「ちゃんと”聞く”ということ一つとっても、日常が大きく変化すると思われます。
それから、自分の考え方をまとめたりということにも変化が現れました。もっとも大きなのは物事の捉え方でしょうか。見方、考え方が変化し、ジャンプする、そんな可能性を常に持っていることで今後自分の生活がどう変化していくのか楽しみです。

(歯科医院長 N.Hさま)

業務上、後輩の指導や、お客様の要望についてヒアリングを行うことが多いので、コーチングスキルは様々な場面で役に立つと思います。具体的には、後輩のモチベーションを損なわずに自発的にスキルアップすることを促したり、お客様のもやっとした要望をすれ違いや誤解のないように実現することができるようになる、等です。

私生活面では、自分の意見を誤解のない表現で言うことができるようになったり、相手の言葉の意図を誤解せずに受け取れるようになる事でコミュニケーションの質が向上し、今まで以上に穏やかな人間関係が気付けるようになるのではと思います。

(システムエンジニア S.Hさま)

力量・技量の差はあるけれども、「為せば成る。為さねば成らぬ何事も」を実感し、まずは制限、思い込みをなくし、踏み出してみようと思います。

(奥谷 勝子 さま)

自分の場合は、何のために、誰のために生きるのかという、人生に大局観を持つことが出来ました。

(村上 吉輝 さま)

今まで気づかなかったことに気づくようになり、可能性が広がり、今後も継続して学習していきたいと考えています。また、今までNLP等で学習したことを、今回の学習を踏まえて再評価・再確認して行きたいと考えています。

生活の変化としての期待できそうなことは、メタプログラムやフレームに合った自分自身の動かし方や、どのフレームを状況に応じて柔軟にすべきかが明確になりました。

(公務員 K.Oさま)


他団体のコーチング学習プログラムに参加されたことがある方にお尋ねします。すでにご存知だった別のコーチング学習プログラムと比べて、CLPにはどんな特徴がありましたか?

以前受講したところと違って、ぬくもりが感じられたことが特徴です。「人間としてコーチングをする」と表現したいと思います。

時間に追われるビジネスの世界にいるからこそ、ビジネスライクな紋切り型ではないものの必要性を説かれているような気がしました。

また受講中は、講義内容を一方向からではなく、双方向コミュニケーションによって学ぶという、まさに一体感のある時間・空間の共有であり、「『考える』プログラム」だと感じました。

CLPは実践重視の感があり、理解というものを超えて、身体全体にしみこむという感覚があてはまります。特に、時々刻々と変化する情勢に対処する「柔軟性」が養われるのが特筆すべきポイントだと思います。

5W1Hの講座に参加したことで、コーチングは楽しいものだと感じられるようになりました。

(ヘルスケアカウンセラー・ビジネスコーチ 櫻井翔子 さま)

以前学んだ別会社のトレーニングプログラムでは、コーチングの聞くスキルや質問の種類・スキルを学び、初めて学ぶことだったのでそれはそれで目からうろこだった。

CLPは課題解決や新しい可能性を追求する対話に主眼を置き、トレーニングセッションでも日頃のテーマを長時間で取り扱ってもらえるので日常に直結している。気づき学んだことが即実践となる。現場の課題にコーチングの協創対話をどのように取り入れ活かしていくかをトレーニングできる。

(複合サービス事業 鈴木美奈子 さま)

他団体は、コーチがクライアントを誘導したり、自己暗示をすすめたり、収入アップの手段としてコーチングをビジネスにすることを提案する内容でした。また、体系化しているもののマニュアル的な応用の効かない内容であまり実用性を感じられなかったです。

(営業職 K.Oさま)

他プログラムと比較し、極めて高品質かつ高レベルだと感じました。特定の思想・主義に捉われすぎることなく、最大の成果を出すために必要な要素は何か? という観点からここまで精密に構成されたプログラムはあまりないのではないでしょうか。

(人材育成コンサルティング会社 菊地大翼 さま)

以前参加させていただいた他のコーチングプログラムも大満足だったのですが、実際にやってみると何か足らない、と感じていました。その何かを補完する武器を手に入れることが出来ました。

例えば、精緻に聞くという意味、相手の中のフレームの見つけ方、図解の効果的な利用法などが自分には大きな収穫でした。おそらく、他のコーチングを学んだ方にもそんな収穫があるだろうと感じさせる豊富な内容となっています。

(歯科医院長 N.Hさま)

私は以前、カウンセラー養成講座に参加したことがあり、セッションの後に振り返りを行うのですが、感じたことは@メンターのレベルに差がある、A一人当たりの振り返り時間が少ない、B何をどのように聴けばいいかわからない、ということから結果、気づき、納得感が少なかった、ということです。そして、何より憂鬱だったのはクライアント役をするときでした。今思うと「受容されている」という感じが低かったのだと思います。当時、安心して自己開示できる場って中々無いのだろうか・・と思ったこともあります。

でも、今回CLPに参加してそんな思いは吹き飛びました。まず、コーチである高野さんの実力の高さです。私は自称かなりの質問魔なのですが、どんな質問にも丁寧に分かり易く、かつ納得するまで答えてくれます。私が説明を聞いて納得できないでいると、様々な切り口から説明してくれます。勿論Bの「何をどのように聴けばいいか」ということについても明確に答えてくれました。また、周辺知識も相当もっていらっしゃると感じました。

そして圧巻なのが高野さんからの鋭いフィードバックです。コーチングを学びにきておりますが、コーチングも同時に受けている感覚です。ですから、参加者の方とヒソヒソと「一粒で2度おいしい」って何かのコマーシャルみたいなことを言ってました(笑)。

もう一つ特筆すべきことがあります。それは「振り返りの長さ」です。一つのセッションで午前中かけたこともあります。しかし、これは本当に自分の考えを深めるいい機会でした。考えてみてください。普段、こんなにじっくりと自分について考えることがあるでしょうか?そういった意味でCLPはコーチングを学ぶだけでなく自分と向きあう大変貴重な場ではないかと思います。

最後にもう一つ。なんだかんだ言っても安心して自己開示できる場でなければ、色んなことがうまく働かないと思います。その点で言わせていただきますと、やはり高野さんの場の作り方、多分人間性がでているのだと思います。加えて志の高い参加者達。そういったことが相乗効果となって安心・安全な場を作り出しているのではないかと思います。これは実際に体験していただかないとわかりづらいと思いますが、心地良い、何か懐かしい故郷に帰った気持ちでいられました。

(製造業 会社役員 H.Fさま)

コーチ自身に無理がかかる様なコーチングではないので、そのコーチの良さが出るので良いと思います。(型にハマったコーチではなく)

(製造業 T.Kさま)

経験や考えに依存せず、いかに視点を引き出すかによって話しや講義を進めていくところが特色があると思った。

(K.Tさま)

他のコーチング学習プログラムにしっかりと参加したことはないが、他コーチング学習セミナーの宣伝と比べると、CLPは、お金を稼ぐためのコーチングというよりは、習慣としてのコーチングを学ぶ場だと感じている。

(K.Iさま)

テキストの流れが、単発のスキルの修得を目指すものではなく、つながりの見える自然なものに感じられました。内容は濃密であるにも拘らず易しく、またわかりやすい例えも織り交ぜてあり、脳と体に落とし込むことができました。

(奥谷 勝子 さま)

他団体とはあまりにも違いました。何から何まで違うので、それらの違いを書ききれませんが、ここではごくごく僅かだけ書きます。CLPでは、コーチングに関係することなら何を話してもOKで、常に意義ある時間となります。スキルについては、CLPでは承認することに思考を費やさず、精密に聴くことに重きを置いています。何度もセッションを体験し、受講者や特に高野さんからのフィードバックで、今の自分が何のスキルが出来てて、何が出来ていないか改善ポイントを明確に知ることが出来ます。

(村上 吉輝 さま)

従来からの自分の学習のパターンはじっくり学んでから実践のトレーニングをするというやり方が多かった気がするのですが、こちらでは、実践しながら学習を深めていくという所が、自分にはとても良かったです。 知識や理論も身をもって経験した上で、メタ認知学習や振り返りにより質の高いフィードバックがもらえ、それが自身のスキルの向上や学習にとても役にたったと強く思います。

(サービス業 Y.Nさま)

CLPに参加した目的が、自他のフレームに気づき柔軟に目的に合うフレームを選べるようになる。ということでしたので、この点についてが、他のプログラムとの違いだと思います。フレームなしでは物事や会話はなり立たないので、このような意味からいつでもどこでも学んだ内容は活かすことができ、大事な基礎となる一つを学び始めたように思います。

(ライフコーチ K.Mさま)

今回CLPに参加したことで、初めてコーチングを体験・学習しました。

そのため、他のコーチングと比較することはできませんが、コーチングの領域と、その関係領域を定義したうえで、教えて頂けたことはありがたいと感じています。そのおかげで、コーチングとティーチングを意識して使い分ける方法を知ることができました。

(教員 T.S さま)


講師(高野潤一郎)によるCLPの進め方について、率直なコメントをお願いします。

学習内容は本質的な内容で納得性の高い内容なので実用性の高さを感じます。高野さんの演習時のフィードバックも的確な内容で大変勉強になりました。演習の時間をかなり多く取っていたので実際にコーチングを実践しながらCLPの内容を理解しやすかったです。柔軟性を活かしたコーチングスタイルについて学ぶことができました。

(営業職 K.Oさま)

高野さんがお書きになった文章は深遠に感じますが、会ってお話しすると、言い回し、スピード、トーン、たとえ話の内容などを相手に合わせてくれるので、受けとりやすく理解しやすくなっています。

参加者同士の関係もつないでくれるので余計な気兼ねや遠慮がいらず学びやすい環境になります。

ウィットに富みユーモアあふれる会話が多く、おなかをかかえるほど楽しく笑った場面も何度もありました。

安心してください。

(複合サービス事業 鈴木美奈子 さま)

こちらも極めて高レベルです。毎回的確なフィードバックを頂くことができました。また、単に鋭いだけでなく受け取りやすさも勘案して頂き、たとえ話やユーモアをまじえながらお話を頂いたことで、より学びが深まりました。

(人材育成コンサルティング会社 菊地大翼 さま)

理解を深めるための参考例の提示がとてもわかりやすかった。また、毎回、受講者の理解の具合を見極めながら話を進めていただいた。よくありがちな、この時間にここまでは終わらせないと。。というようなことは全くなかった。常に信頼感と安心感をもって受講することができた。

(K.Iさま)

高野さんは、ほんわかとした優しい語り口で、参加者の質問に否定することはなく、質問の意図を汲み取った的確な回答をいただけます。

一方的に講師の情熱や感情を押し付けることは全くなく、理論的、体系的にコーチングを教えてくださるので、納得性が高くて、日常生活で何度も反芻でき今後も継続性を感じました。

高野さんから教えを受けるコーチングでは、「わかったつもりにならない」「小学校5年生の目線で」といった言葉がよく出ます。

自分自身が、前例や過去の経験から「無理」「できない」と決めつけていることについて、高野さんのひとことによって、粉々に砕け散る経験を何度も味わいました。

このようにCLPでは、学びながら高野さんや、受講生の同僚の言葉から、パラダイムシフトを体験することがよくありました。

(公務員 K.W さま)

●CLPの進め方

質疑応答があらゆる場面で繰り出される自由さ。時間という枠組みはもちろん大切です。それ以上に「本質を知る」大切さに重点を置いた進め方だと思いました。優先順位を変えることでの効果の違い。それを実感できました。

●講師へのコメント

ラポールとは、ただの信頼関係ではなく、脳内世界の共有、そしてなによりも安全・安心がお互いに保障された関係だと気づかせてもらえたこと。

講師と受講生・コーチとクライアントという関係でありながら、お互いが対等であり、パートナーとしてプログラム・コーチングを進めるという、画期的な意識改革をもたらしていただいたこと。

そして、パートナーという関係を重視すると、ゴールへの最短・最速を求めるよりも、最適を探究する質問を考えるようになると気づかせていただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。

(ヘルスケアカウンセラー・ビジネスコーチ 櫻井翔子 さま)

内容はとても濃いです。内容はテキストだけ見ると多いとは感じないのですが、ひとつひとつの内容が深く、何度も繰り返し自分自身で考えていくことで、やっと少し見えてくる感じでした。講義と実践のバランスは身に着けていく上で丁度よいと思います。

セッションの後の、ベンチマーカーからのフィードバックを含めた振り返りの学習効果が、とても高かったです。参加者が、その都度疑問に思ったことにも、その場で丁寧に説明をして貰えて安心感がありました。

最初メタ、フレームなどの言葉がピンとこなくて戸惑いましたが、少しずつ馴染んできました。また、講師の高野さんの広さ、深さ、多様さには驚きの連続でした。

(食品製造業 T.Kさま)

視点(切り口)を次々と切り替えられる柔軟性には、毎回驚かされました。演習後の振り返りは、「参加者によるフィードバック」→「高野さんによるフィードバック」という流れで進みますが、参加者の誰もが考えていなかった、新たな視点や可能性を、いつも最後に高野さんが見せてくださいました。

また、例え話や実例を用いた大変分かりやすい説明と、参加者への気配りのお陰で、安心して参加ができました。

(会社員 M.Nさま)

「課題設定」の重要性に関しては、かなりしつこつ時間を多く取って教えていただきました。

また、高野さんを含めメンバー全員で振り返り・対話の時間を多めに取ることで、アイデアが相互に作用し、ブレイクスルーした瞬間も感じ取れました。

また、高野さんの引き出しの多さとユーモア感覚あふれる説明にはいつも感動しておりました。

(人事コンサルタント Mさま)

受講生の理解を深め促進させるための工夫がすごいなと思いました。誰もが身近なモノ(魚、映画など)を使って説明していただいたことで、わかりやすく学べますし、日常生活でも「あ、魚の話だ」などと反復することができました。

講義中、受講生のひとりひとりをよく観察されており、疑問が浮かび心の中で立ち止まっていると必ず声をかけてくださいます(驚)。

それから、たとえば受講生が質問をすると、高野さんが答える場合もありますが、質問によっては仲間で考えるよう促し、要所で高野さんの鋭いコメントが入るなど、通り一辺倒に進めるのではなく、その場その場に応じて進め方を変えるという柔軟さ、ライブ感をとても感じました。

(匿名希望さま)

講義テキストの内容については大変充実しており、質問に対する回答も知識や経験に裏打ちされている。

(K.Tさま)

寛大なお人柄が伝わってくる方で、どの様な発言でも否定せず、受け入れてくれるため、コーチングの知識が浅くても、技術が無くても、前向きに受講できました。その為、ありのままの自分のコーチングレベルを把握しやすく、課題=恥ではなく、課題=克服できるものと捉えられるようになった。また、強烈な「視点の多さ」「話題の豊富さ」を武器に、私自身の殻を良い意味で破壊してくれました。

(人材総合サービス業 C.Nさま)

まず、圧倒的な知識と経験を感じます。これって何ですか?と聞くと信じられないくらいの質と量で答えが返ってきます。

そして、必ず私たちが理解できるような形で例を出したり、たとえ話を出したりして理解を深めていただけます。

そんなわけですぐ脱線します(笑)なかなか戻れません(笑)しかし、その余談がとても深い学びとなってしまうのが高野流でしょうか。そして気がつくと何か自分の中の問題解決になっていたり・・・コーチングプログラムではありますが、当然すべてがつながっている、ということを実感いたします。

(歯科医院長 N.Hさま)

進め方についてまず驚いたのが「丁寧さ」「確認の多さ」でした。普段せわしく仕事をこなしている自分としては最初、「こんなのでいいのかな?」と思ったくらいでした。しかし、これが後に考えや学びを深めることにつながっていくことに気づきました。

高野さんご自身については相手を尊重しながら、言葉を選び、やさしく接してくださる、正に「人としての在り方」を体現している方だと思います。こう書くとおっとりしてて真面目な印象を抱く方がいらっしゃるかと思いますが、実は非常にくだけたことも得意としてらっしゃいます。なんせ私がコーチングよりも「お笑い道場」を作って人材育成したほうが絶対いいです!ってお願いしたくらいですから(笑)。でも、まじめな話、「笑い」が起こる時って自分が想定していたものからのギャップ(ツッコミ、ボケ)を感じた時に起こるものだと思うのです。そう考えると柔軟で視野も広く発想豊かな人でないと難しいので、まさに、高野さんはコーチとしての資質・実力が十分だと言えます。

(製造業 会社役員 H.Fさま)

講師である高野さんの魅力は、豊富な経験に裏打ちされたコメント力にあると思います。こちらの質問や演習に対するコメントに、こちらが意識していなかった切り口の内容が含まれており、新鮮な発見を得ることが出来ました。

(教員 T.S さま)

セッション後の振り返りの時間が、最も学びがあると思います。

(製造業 T.Kさま)

問いとは離れてしまうのですが、高野さんは、講座中、時にメンターでもあり、コーチでもあり、講師でもあり、新しい刺激でした。とてもリソースフルな方と場に触れられた時間でした。

(ライフコーチ K.Mさま)

全体を通して、内容については高野さんの熱い情熱も感じられ、意義深いものだったと思っています。

もし進め方についてご提案するとしたら、今回は全時間の半分以上がセッション演習と振り返りだったと思っていますが、各回のテーマの習熟度を深めるような小演習がもう少しあっても良いかもしれないと思いました。

ピアノの練習を例に言えば、セッション演習は曲の通し練習で、小演習とはリズムや運指法、曲の一部分の繰り返し練習です。

部分と全体を交互に演習していく事で、より相乗効果が得られるのではと思います。 もちろんそのような事は既に検討済みで、何らかの私の気付いていない理由により今の形になっているかもしれません。

(システムエンジニア S.Hさま)

「クライアントのために上質なコーチングを!」という思いがひしひしと伝わってくる講義内容であり共栄のためには時間も手間も惜しまないという姿勢が、信頼に値すると思います。

(奥谷 勝子 さま)

CLPでは、楽しく笑い合う時間が多いことが、本当に嬉しく、魅力的です。高野さんは、あれほどのスキルを持っていながら、常に受講者と対等の立場でセミナーを進めていきます。受講者のいかなる意見も尊重するので、コーチとして以上に人として信頼出来ます。

(村上 吉輝 さま)

  • 体験的に学習できて良かったです。
  • 様々な質問に対する回答も納得でき、また、セッションを通じた学習後のフィードバックやコメントについて気づきがあり、次回に向けて改善策が分かることや、自分自身や相手に対する理解が深まったことが良かったです。
  • 改善・改良等の精神が感じられるともに、根幹的な部分を学習しているように思いました。

(公務員 K.Oさま)

とても凝縮された講座内容で、参加者の質問にも納得が行くまで答えようとしてくれました。

(サービス業 Y.Nさま)


CLPに参加しようか迷っている方々に、メッセージをお願いします。

「場」の雰囲気はやはり体験するのが一番ですので、まずは「フレームワーク質問力」のセミナーへ参加される事をおすすめします。

(製造業 T.Kさま)

自分の人生において主体的に意味を創り出す生き方を歩みだせるプログラムです。気になるなら受けてください。変わります。

本を読めばある程度身につく、と思っていらっしゃる方でしたら、CLPを学べばビジネス本は読む必要がなくなります。CLPは現場ですぐに使え、どんな場面にも応用できて繰り返し使える知識と技能が身に付きます。

一日7時間ですが、長いと感じたことは一度もありません。

開催間隔は、忙しい中では時間がとりづらいかもしれませんが、自分の身に定着させるのに適切な、間が空きすぎない間隔で組まれています。

(複合サービス事業 鈴木美奈子 さま)

コーチとしてのテクニック・スキルを学ぶのは他でもできると思います。
ただなによりも、信頼できるパートナーを目指し、あらゆる場面で期待以上のものを提供できるようになりたい方にオススメです。

(ヘルスケアカウンセラー・ビジネスコーチ 櫻井翔子 さま)

既存のコーチングプログラムに疑問や限界を感じつつも、コーチングの可能性になおも何かを感じている人に特にオススメです。

(人材育成コンサルティング会社 菊地大翼 さま)

受講生同士で、「コーチングの勉強って人生を勉強することみたいですよね」と話したことがありました。

決めるのも自由。選択するも自由。答えを見つけるのも解釈するのも自分自身。

私はCLPを学ぶことを選択したことで、人生の転機となるようなきっかけを掴めたと感じています。

(匿名希望さま)

私は、コーチングの知識は何もない状態で参加しました。そんな私でも参加前に比べて、コミュニケーション力に変化が出てきています。まず相手の言葉に敏感になり、これまで気付けなかったことに気付くことが出来るようになりました。その結果、質問を使って丁寧なコミュニケーションが出来始めています。

また色々な課題に対して、これまでと違った切り口で考えることが出来るようになりました。セミナーでは比較的少人数で、モチベーションの高い参加者の方たちと、密度の濃い学習が出来ますので、値段以上の価値は間違いなくあると思います。

初心者の方でも初心者なりの学びが、きっと得られると思いますので安心して参加してみてください。

(食品製造業 T.K さま)

ハッキリ申し上げたいことは「即効性」ばかり求める方には向いてないかもしれません。でも、よく考えてください。「即効性」のあるものはすぐに陳腐化したり、模倣されたりするのではないでしょうか。

CLPの内容で「システム思考」というものがあります。簡単にいうと一つの狭い視点からだけみて行動を起こしても、本質的な変化に至りにくい、ということです。 もし、「本質的な変化」を望みたいのであるのなら小手先ではなく、じっくりと取り組んでいくスタンスをお勧めいたします。変化の激しい時代だからこそ、あえて丁寧にしっかりと取り組む尊さを感じていただけたら・・・と思っております。

私は今年で45歳になりますが、まだまだ先は長い。そんな中残りの人生を充実させたい!そのためにはどんなことに取り組むべきか?と真剣に考えた末、CLPの参加を決めました。勿論、事前に色んなコーチング機関のHPを調べ、本もほとんど読み漁った上での決断でした。書籍(メタコーチング、NLPフレームチェンジ)、Youtubeから5W1Hの高野さんの存在を知り、決め手はHPに謳ってある会社の理念、ニューズレターの内容からでした。

もし、CLP参加に迷っていらっしゃるのであれば、改めて「自分はどんな目的に対してどんな価値を求めているのだろうか?そして自分がCLPに望んでいる価値はどんなことか?」ということを自問自答してみるのもいいかもしれません。

私の場合、このCLP参加は人生を変えるくらいのインパクトがあり、更に「お金に換えられない価値」を提供していただけた、という想いが心に強く刻まれております。

(製造業 会社役員 H.Fさま)

コーチングの本質的理解を深めたい方にオススメです。実践と的確なフィードバックを通して実用性の高いコーチングスキルが身につきます。

(営業職 K.Oさま)

私はCLPを学ぶ前は、コーチングとは何か?ということすらわかっていませんでした。

偶然、高野さんの講座を受けることとなり、そこで出会った仲間たちが、皆口をそろえて「高野さんのコーチングは間違いなく成長できる」と言うので、しだいにコーチングを学ぶことについて興味をもつようになりました。

ただ、他にもコーチングを教えている会社はたくさんあり、お値段のこともありますので、他社のお試し講座を受けたりしながら、5W1H社のコーチング体験セッション(70分)を申し込みました。

体験セッションのやりとりを、一部ご紹介いたします。

私:コーチングを全く知らない私が、いきなりCLPを受けてもいいでしょうか。

高野さん:大丈夫です。 CLPは、まったくのコーチング初心者から、プロのコーチとして活躍されている方にまで、お役立ていただいています。

お腹が空いているとき(学習意欲が高まっているとき)こそ、食べ時です。 タイミングを逃さず、しっかり食べて(学んだり、考えたりして)自分や関係者、プロジェクトなどのためにコーチングを活用されると良いと思います。

また、『納得人世』という言葉を掲げている会社ですので、納得いくよう、他社のコーチングもどんどん受けられた上で、比較されることもお勧めします。

私:ゆくゆくは、自分で問題解決ができるようになりたいと思うのですが、可能でしょうか。

高野さん:今の段階で、可能かどうかと、二択で尋ねられても、責任のある回答は難しいです。

ただ、こんな風に考えてみてはどうでしょうか?

例えば、小学校や中学校の頃のことを思い出してみてください。 友達との関係のことであれ、ニキビのことであれ、勉強のことであれ、何か悩んだ経験をお持ちの方が多いですが、K.Wさんの場合にはどうでしたか? 

私:えぇ、確かにありました。

高野さん:その頃は、それが自分にとって、結構大きな問題だったかもしれません。 でも、今の知識や経験を持ったK.Wさんからすると、その問題の大きさは、昔と同じくらいに大きなものでしょうか? これは、昔と同じレベルでニキビとかに悩むかという意味の質問です。

その頃の問題って、恐らく、今のK.Wさんからすれば、当時ほどには大きくないですよね。

私:(無言で、うんうんとうなずく)

高野さん:単純化して言うと、それは、さまざまな人生経験を重ねると共に、K.Wさんの物事の捉え方が変わったり、問題解決能力が高くなっているためなんです。

私たちは、『扱う問題の大きさ』と『自分の問題解決能力』がほぼ同じくらいの場合に『悩む』んです。 実際にどうなのかは別として、問題が大き過ぎると『解釈している』場合には、諦めるとか、別の状態になります。

CLPで学んでいく内容には、K.Wさんが関心をお持ちの『自分の問題解決能力を高めるため』に有用な内容、例えば、目的達成や問題解決のために、『物事の見方を調整する』ことができるようになるためのヒントや演習がたくさん含まれています。

これまでも、実際に自分の問題解決能力を高めてきていらっしゃるK.Wさんですので、それを加速させるためにCLPは役立つか?と表現し直すなら、『YES!』とお答えできますよ。

体験セッションの中には、こういった感じのやりとりもいろいろあって、セッション後は、目の前にあったもやもやとした霧が晴れたような気がしました。

他社コーチングとの比較で迷っている方がおられたら、まず、「コーチング体験セッション」を受け、高野さんと直接お話をすることをお勧めいたします。

(公務員 K.W さま)

CLPの魅力は、コーチングをその周辺領域から体系的に学ぶことができ、しかもその疑問点を参加者間で共有できることです。疑問点が解決できることはもちろんですが、他の参加者の疑問点のおかげで、自分の理解を更に深めることができました。

また、もう一つの魅力は、学んだ知識を演習を通すことで、生きた技術へ変換できることです。コーチ役、クライアント役、オブザーバ役、どの役割もそれぞれ違った発見がありました。

これらのことは、一人で書籍を読んで学ぶことだけでは決して得られないものです。

(教員 T.S さま)

型にはまらず、体系的にコーチングを学ぶことができる。また内容も押しつけるものでないところがよい。

(K.Tさま)

私が行ったことですが、迷っている方は、何を求めているかを明確にして説明会に参加し、求めていることが得られるかを高野さんに問いかけるといいと思います。

(ライフコーチ K.Mさま)

とにかくだまされたと思って参加してみてください。
後悔はさせません。

(人事コンサルタント Mさま)

受講生の業界や職種は全く異なり、かつコーチング知識や技術レベルにも差がある環境でしたが、その差や違いがセッションでは強い効果を出していたと思われます。業界を越え職種を越え、よりリアルなコーチングセッションができる講座だと思います。

個人差はあるかもしれませんが、自分自身は半年を経て、業務遂行がスムーズになり、他者の協力を得られる人間関係の構築、課題を見出す力が身に就いたと感じています。

(人材総合サービス業 C.Nさま)

対人援助職の方々に特に参加をお勧めします。

どんな職種であれ、初心に戻り、そしてプロフェッショナルとして大きく飛躍できるチャンスとなりますよ。

(カウンセラー K.Mさま)

コーチングを職業にしようとしようと思っている方はもちろん、そのつもりはないけれども進学/就職/転職などの進路に迷っている方、日常生活に(病的でない)もやもやしたものを感じていらっしゃる方にもお勧めします。

CLPと同じ費用をかけて高野さんのコーチングを受ければ大抵のもやもやは整理され、沢山の気付きを得る事で今後の人生の目的はきっとより良いものになると思いますが、あなた自身のコミュニケーションスキルにはそれほど寄与しないかもしれません。

しかしこのCLPでは参加者自身の悩みや問題をテーマとして扱うので、コーチングを受ける事もでき、参加者同士で強いつながりもでき、コーチングを学ぶ事で確実にコミュニケーションスキルも磨かれます。いわば、一石二鳥どころか三鳥、四鳥も得る事ができる可能性があります。

私はCLPを受ける前はコミュニケーションなど人に習うものではない、自分自身の性格や経験によって選択していくものだと思っていました。しかしその思いこそが固定化されたフレームであり、自分自身がより発展していくためにはそのフレームを壊し、再構築していく事が必要だと実感しました。

人は大きな悲しみや喜びを経験すると人生観や性格が変わるとよく言われます。CLPはその様な作用を穏やかに人為的に起こすスキル(=コーチング)を学ぶための講習です。あなたも、自分自身や周囲の人々に発展的な変化を起こすスキルを学んでみたいと思いませんか?

(システムエンジニア S.Hさま)

コーチングを学んでみたいという方、オススメです。コーチングがどういったものなのか、どんな構造で、本質が何なのか理解できると思います。

もちろん、すでにコーチングを学んだ方にもオススメです。過去に学んだコーチングとの違いを知ることによってさらに理解が深まります。必ず今ある枠が広がるのを感じることでしょう。

そして、すでにプロとして活躍されているコーチの方、オススメです。いつの間にか自身のコーチングに制限が出来ていたのに気づくかもしれません。なんとなく感じていたモヤモヤを補完してくれるコースになると思います。

(歯科医院長 N.Hさま)

スキルの呪縛に陥って、自分のコーチングの質が変わらないと感じている方、自分の可能性を押し拡げていきたい方におススメです。

(奥谷 勝子 さま)

強くお勧めです! セミナーであると同時にコーチングを受けているようなものなので、参加することで人生の諸問題が次々に解決してしまいます。期待値をどれほど上げてご参加されても、それを更に上回ること間違いありません。

高野さんは、ニューズレターを読んでお判りのように、物凄く頭の良い人です。そして実際にお会いすると、お笑い芸人のように面白い人なので、その猛烈なギャップに驚きます。また、高等理論を書けるだけでなく、実際のコーチとしての実力が凄まじいです。自分は高野さんに会うことで、本当のコーチングってこういうことなんだと目を見開かされました。

(村上 吉輝 さま)

CLPで学んだ基本的な考え方、コミュニケーション方法は、分野によらず、人生のあらゆることに応用できます。

コミュニケーションやコーチングに関する、数多くのセミナーがある中、このプログラムを選んで正解だったと、私は確信しています。

(会社員 M.N さま)

CLPでは、講座の3分の2程度の時間を使って演習しているので、多くの時間トレーニングができ、その後も参加者全員で振り返り、質の良いフィードバックを得られ、その後の自分自身の課題がわかる事が出来るので、コミュニケーションを学ばれるすべての方におすすめです。

(サービス業 Y.Nさま)

以下の項目に当てはまる人にお勧めしたいと思います。

  • 自分自身や相手のフレームやメタプログラムがどのように作用しているのかを知りたい人
  • 人の思考が如何に非線形(色々な考えや感情が浮かんで脈絡がないように見える形で)になされるかを体験するとともに、その考えや感情の根の部分が如何に共通しているかを学習したい人
  • 可能性を追求したい人、物の見方が変わるのを体験したい人 等々

(公務員 K.Oさま)

自分の頭の中の整理にも役立つと思います。

(K.Iさま)


このページのトップに戻る ホームに戻る

無料ニューズレター QOL向上のヒント
メールアドレス * 
お名前 * 
* は必須項目です。 

Copyright © 2006- The 5W1H Company, L.L.C. All Rights Reserved.


TOP