企業研修ご担当者さまへ
お客様の声 〜 2日間の「質問力」研修 〜
研修前半(講義・ペア/グループワーク)に関するコメント
- 明確で分かりやすかった。
(H.K. さま 電機メーカー) - メタモデルの考え方は参考になった。
(H.I. さま 電機メーカー) - 例を出しながらの講義で理解しやすかった。
(K.T. さま 電子部品メーカー) - 頭で理解するので精一杯だった。演習で活用するに至れなくて残念。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー) - 本講義に対しての目的の意識付・効果等を明確にした上で、丁寧な講義をしていただいて大変良かった。
(R.Y. さま 電機メーカー) - 資料が本当に重要なポイントのみで作成されており分かり易かった。ペアワークは、あれほど質問を浴びせ続ける経験は初めてであり練習になりました。
(S.O. さま 電機メーカー)
研修後半(グループに分かれてのワークショップ)に関するコメント
- 自分の伝え方が下手だと感じた。質問して、されているうちに色々なことが明確になっていく楽しさを知ることができた。
(H.K. さま 電機メーカー) - リアルタイムに相手の発言の真意を探るのは難しい。WSを用いてやることで多少は意識できたと思う。
(H.I. さま 電機メーカー) - WS中に議論が行ったり来たり、離れたりと非常に困難であったが、なんとかまとめられてよかったと思った。
(K.T.さま 電子部品メーカー) - 考える時間が多く与えられてよかったです。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー) - メンバ同士が講義内容(メタモデル等)を意識した上で、討議し、自分の吸収力も増したような気がする。たまたま同世代中心であったため悩み等も共有でき、共感できた。
(R.Y. さま 電機メーカー) - 課題についてグループメンバーで真剣に悩めた事は良かった。質問力の養成になりました。
(S.O. さま 電機メーカー)
自由コメント
- 相手の意見を引き出すいい質問はコミュニケーション(会話の積み重ね)によって作られる。
(H.K. さま 電機メーカー) - 発言者の真意を探るということについて学べた。是非上長にも受講してもらいたい。
(H.I. さま 電機メーカー) - 私は質問に対する回答や、言いたいことをうまく伝えられないことが多いので、今回の研修を生かし、うまく伝えられるようにしたい。
(K.T. さま 電子部品メーカー) - 質問を人と人とのコミュニケーションに役立てる。この発想がこれまで不足していました。情報を引き出すツールとしてだけでなく、コミュニケーションの活性化、相手への気づきを与えるツールとして使えていけそうです。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー)
最もインパクトがあった事柄
どの考えやスキルが、最も重要だったり、有効だったり、インパクトがあったりしましたか?
- 質問力の上で大切なことの1つの●●●思考と●●思考の話を聞いてはっとした。相手の回答を簡潔に貰おうとしすぎて、制限思考にさせる質問をしているのではないかと思った。
(H.K. さま 電機メーカー) - 歪曲、相手の発言の真意を読む
(H.I. さま 電機メーカー) - お互いが考えを理解(共有)すること(ラポール)が大切だということが重要だと感じた。伝えることが、もう互いに理解できていると勘違いすることが多いので、ラポールは重要だと感じた。
(K.T. さま 電子部品メーカー) - 質問には、自分の知りたい情報を得る以外にも、相手に気付きを与えたり、深層心理を引き出したりする効果があると実感しました。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー) - メタモデルの活用が「質問する上で」また「コミュニケーションの向上を図る」上で効果的であることが分かった。
(R.Y. さま 電機メーカー) - メタ・モデルの質問パターンの分類は、知識としては非常に有効と思います。ホテル採用されたお話とペントハウスの話。
(S.O. さま 電機メーカー) - ラポールとメタモデルとエネルギーの循環。
(T.H. さま 電子部品メーカー)
改善点
研修の内容をより効果的なモノにするために、どんな改善策があるでしょうか?
あるいは、氣がついた問題点について、教えてください。
- 話し相手の可能性を広げる質問を心がけると、自分の思考の枠も広がるし、相手の可能性を広げることこともできるのではないかと思った。
(H.K. さま 電機メーカー) - 事前課題をもっとワークショップに使いやすい設問(人ではなく仕事とか…)にしたほうが、ワークショップが進めやすいと思う。
(H.I. さま 電機メーカー) - 特になし。ただし、次の研修は、人数が多いとのことですが、今回の人数がちょうどよかったと思う。
(K.T. さま 電子部品メーカー) - 頭の中では理解できている(できかけている)状態での早々な時期・時間帯の演習は非常に難しいと思いました。与えられたツールを活用できなくてくいが残りました。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー) - グループワーキング・ワークショップなど意見交換・情報共有を図る機会がたくさんあり、とても有意義であった。
(R.Y. さま 電機メーカー) - 「こんな時はどんな質問をすれば有効なのでしょうか?」という迷ってしまった事があるような具体例を、各個人から事前に提出頂いても良いかなぁと思いました。
(S.O.さま 電機メーカー) - 少人数だから議論が活発だったと思う。
(T.H. さま 電子部品メーカー)
研修講師の高野潤一郎について、良かった点やアドバイスを教えてください。
- 研修というもの自体、あまり慣れていないので緊張するのですが、高野さんが目を見てニコニコ話されるので、本当に楽しくリラックスして受講することができました。ありがとうございました。
(H.K. さま 電機メーカー) - 受講者に実践できるテーマ設定をさせる点。受講者の良かったところを誉めてくれるところ(否定をしない点)。説明がわかりやすかったです。有難うございました。
(H.I. さま 電機メーカー) - 非常にわかりやすく、丁寧に説明していただいたので、理解しやすかった。いろんな経験をされているので、その体験が非常に興味深かった。
(K.T. さま 電子部品メーカー) - 話し方がゆっくりで良かった。例示も多く、理解を助けた。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー) - 語り口調やアプローチの仕方などとても上手で聞きやすかった。具体例・経験談などイメージしやすい話をして頂いて吸収しやすかった。
(R.Y. さま 電機メーカー) - 講師をされる以前はずっとエンジニアさんだったと伺って驚きました。いろんなたくさんの書物を読んで勉強されている事が本当に講義から感じ取る事ができました。フレンドリーでとても良かったです。
(S.O. さま 電機メーカー)
すぐに起こす行動
今後数日、あるいは数週間のうちに、すぐに実践しようと思う学びやスキルは何ですか?
- 発表で実践すると言った「上司へのあいさつ」。●●●-●●●の考え方。
(H.K. さま 電機メーカー) - 質問の意図・気持ちに比重を置いて質問をしていくよう心懸け実践していきたい。
(H.I. さま 電機メーカー) - 「すべては役立つ●●●」という言葉があったとおり、ネガティブにならず、活用と循環を生かし、何をすべきかを判断したい。
(K.T. さま 電子部品メーカー) - 建前で意見を言っていると思しきケースを多く見かける(ミーティング等で)ので、本音を聞き出したり、可能性を広げてあげる為に●●●思考で質問を投げかけてみたいです。
(仲小路 博史 さま 電機メーカー) - メタモデルの削除・一般化・歪曲を常に意識し、日常的に使えるスキルとして身につけたい。
(R.Y. さま 電機メーカー) - 真意をくみ取った上で質問力を発揮していきたい(特に歪曲チェック)。
(S.O.さま 電機メーカー) - ラポールとメタモデルとエネルギーの循環。
(T.H. さま 電子部品メーカー)
弊社5W1Hの研修は、次の5つの基本姿勢に基づいて実施しています。
- 『目的』、『ヴィジョン』、『使われる言葉の意味』を【定義し、共有する】ことを大切にしています。
- 『多様性』を認め、『伝えなければわかってもらえない』、『相手に応じた適切な伝え方がある』と考え、【確認しながら一歩ずつ進むこと】を大切にしています。
- 『人格と行動』、『立場と課題』、『目的と手段』を分けて考えることを大切にしています。
- 【知識の獲得≠能力の獲得】と考え、【継続的なトレーニング、知識の体得】を大切にしています。
- 目的達成のために必要であれば、【アプローチを柔軟に変更】することを大切にしています。
企業合併、成果報酬制度の導入、外国人の上司・同僚・部下、1人あたりの仕事量の増加…といったビジネス環境の変化、あるいはそのスピードに対処しきれず、“うつ症状”を示す社員が増えているという現状があります。
また、価値観が多様化し、異なるバックグラウンドを持つ人で構成されるプロジェクトチームなどが普及するにつれ、職場では、「あうんの呼吸」に代表される「(相手の氣持ちの変化などを)察する」といった日本独特のコミュニケーション文化が崩壊しつつあります。
「察する」コミュニケーションの重要性は変わらないながらも、それだけでは通用しないケースが増えてきているというのが実情です。
すなわち、「言わなくてもわかるでしょ?」から「言わないとわからない」、「言っただけではわからない」…が当たり前の世の中になってきています。
そういった社会情勢の下、【異分野コミュニケーター & 質問力エキスパート の高野潤一郎】が代表を務める弊社5W1Hでは、御社の現状に合わせた形で、
ラポール・マスタリー
- 「○○―○」
→意見には反対でも、落ち着いた議論が可能 - 「動作合わせ」
→キャリブレーション + ペーシング - 「言葉合わせ」
→言語的キャリブレーション + 言葉の変換 - 「○○ル」
→会話のすれ違いは、結構ここから! - 「○イ○」
→違いを理解したうえで、役割を補完 - 「脳の情報処理パターン」
→自分を知り、相手を知る - 「○ち○」
→相手の行動の「肯定的な意図」を理解 そして、7種類のトレーニングを終えてから、さらに「総合演習」、「ラポールを信頼関係に発展させるために大切なこと」に進み、「効果的なコミュニケーションを図る上での基礎」となるトレーニングの「総仕上げ」を行います。
コミュニケーションの違いを把握する
- 人による、脳の情報処理パターンの違い(自分を知り、相手を知る)
- コミュニケーションの違いの見極め方
- コミュニケーションのペースの違い
- コミュニケーションのレベルの違い
- コミュニケーションのサイズの違い ほか
コミュニケーションの違いを把握した上で適切に対応する
- 脳内世界の共有
- 非言語コミュニケーションと一貫性
- ○○に沿いつつ、○○的にずらすコミュニケーション ほか
自分を動かす質問力、他者を動かす質問力
- 情報収集から、意識の変更へ
- ○○思考から、○○○思考へ
- スペシャリストからプロフェッショナルへ ほか
といった研修の提案を差し上げています。
企業・団体研修のカスタマイズ例( 質問力 編 )
インターン(研修医)向け
[ 研修の方針 ]
単なるスキル研修ではなく、研修医の「コミュニケーション能力開発への意識」を高めるよう、また、「患者との信頼関係構築」の大切さを改めて認識できるよう、下記のようなテーマから「ロールプレイを中心としたワーク」のトピックを選び、演習を行います。
○医療の質の向上と患者中心医療の展開
・患者自ら医療情報を収集・活用して医療施設を選択していくことによって、医療施設側が医療の質やサービスの向上を競い合う結果、医療の重点化・効率化と質の向上が進む。 クリティカル・パスに伴うコミュニケーションの充実。
○医学的側面と社会的側面のバランス、判断
・ベッド数、診療時間、支払い能力、金額と寿命、知らされない権利…。
○インフォームド・コンセントとセルフ・ディターミネーション(自己決定権)
・「その確率は、世界平均?日本平均?病院平均?あなたの実績?」
・誘導型説明という現状、主体的な治療への参加、その他の治療方法の可能性○安全と安心の違い 〜説得は医師の論理、納得は患者の論理・感情〜
・患者は、医師の目の動き、表情、そぶり、声の調子などから安心感/不信感を抱く。
・医師のマインドセット、経験が浅いと言えば患者は去り、いつまでも腕が磨けない。○医師を選ぶ・雇う欧米と、医師にお願いに上がって診ていただく日本
・セカンド・オピニオン、医師・家族・経済状況といったプレッシャーと自由意思。
…今回ご紹介したのは、インターン(研修医)向けにカスタマイズした「質問力」の研修例ですが、まったく異なる分野の依頼も受け付けておりますので、お氣軽に「異分野コミュニケーターの高野潤一郎」まで、ご相談ください。
研修(主に双方向情報伝達)の形式について
→ 研修ではなく『 講演 』をご要望の場合にはこちらをご覧ください。 > 講演
高野が、特に得意とするのは、次の3つです。
- 100名程度以下の小人数向けワークショップ・セミナー・トレーニング・ファシリテーション
- 質問力、NLP、コミュニケーション、自己開発・能力開発、問題解決、成人教育・生涯教育、グローバル人材育成などの分野における研修
- 各種団体の幹部向け研修・講習・コーチング
その他、一般企業・NPO・NGO・地方自治体・青年会議所・地方自治体・商工会議所などでの研修についても、ご相談を承っております。
各種研修の内容の充実・参加者の満足度の向上を図りたいと考えており、事前打ち合わせの内容に基づいて、カスタマイズした研修を実施させていただいております。
ご依頼者様へのお願い
- 事前打ち合わせの際に、研修を通して、何を得たいとお考えなのかをお伝えいただければ幸いです。(例: 頭の整理、問題提起、意識改革、特定の情報収集、課題解決策のヒント探し、スキル等の習得...など)
- 基本的には、研修内容の各種媒体への録音・録画はご遠慮願っております。配布資料の著作権の扱い等については、別途、事前打ち合わせの段階でご相談に応じさせていただきます。
- 研修の申し込みは、研修日から最低1ヶ月前までをメドにお願いします。
※参考情報
弊社ニューズレター「QOL向上のヒント 」
【 人財育成動向 2010年版 & 本音を言わない職場対策 】(第56号)

