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「質問力(前編)」(旧:質問力 Basic)推薦文

「質問力(前編)」(旧:質問力 Basic)に参加された方々からいただいた推薦文をご紹介いたします。

「質問力」を推薦します

私も一応NLPを学んだ身でもあり1〜2年前まではNLPのコースにも結構顔を出したものですが最近は少し距離を置いていました。その理由の一つには、一部の自称NLP習得者の方々がNLPのテクニックを無思慮に使っているのを見てうんざりしていたということが挙げられます。彼らはミラーリングと称して猿真似をしたり、「あなたは聴覚タイプよ」とか言って血液型よりもたちの悪いタイプ分けをしたり、さらにやたらと他人のメタモデルを指摘してラポールをブチ壊したりするのです。彼らに自分の言葉の癖を指摘され、精神分析まがいのことをされてイライラさせられるくらいなら水槽のメダカに話しかけた方がずっとましだとさえ思っていました。皮相的なNLPは自分の仕事・プライベートにも貢献してくれないと考えていた私ですので、明らかにメタモデルが背景にある「質問力」という名前のセッションにも正直あまり興味を持ちませんでした。しかし5W1Hの高野さんと知り合いになり、この人が日本で広めているメタ・コーチングについても勉強をさせて頂き、高野さんの言葉や人のマインドに対する深い洞察力を知ることによって、少し考えが変わりました。そして、この人の「質問力」であれば何か巷のメタモデルとは違ったものが期待できるのではないかと考え、そのセッションに参加することにしました。ベーシック・コースとのことでしたが、思った通り高野さんならではのいい味が出ていました。例えばメタモデルの演習では高野さんは参加者に「一般化」とか「歪曲」などの指摘のみを求めません。ここでは、その辺の知識は踏まえたうえで、その発話者の本当のメッセージを理解しようと促します。単純な例でいうと、「私もう、これ以上ダメなんです」という人に対して、「これ以上とはどの基準以上?」とか「ダメとは具体的にどういうこと?」などと聞くのはもっての外です。そうではなく、そこにある本当のメッセージを、あるいはその背景にある文脈、ストーリーを見ようとするわけです。これは、メタモデルを自分の自己満足のために使っているのではなく、色々な個性を持つクライアントのパフォーマンスを実際に高めることに成功しているコーチやカウンセラー、セラピストの方であれば当たり前にやっていることでしょうが、意外にNLPのテクニックを使えば人の心は自由自在だ、などと豪語している人に限って抜けている重要な点ではないかと思いました。そのような、現実のコミュニケーションで使えるメタモデルの深さを改めて考えさせてくれた本講座は、NLPのメタモデルは大体分かったのだけれど現実的な使い方が分からないと感じている方、あるいはメタモデルを使って逆に人から嫌われるようになったと悩んでいる方、そしてメタモデルあるいはNLPコミュニケーションについて新しく学びたいと考えている方にはお奨めのコースだと思います。

「 できる人になる3分間マネジメント 」著者: 萩原 一平 さま


「質問力Basic」は、「コレは使える!」と誰もが思える講座でしょう。

NLPを学んだ私ですが、この講座を受講して更なる進化や発見がありました。

講師は絶妙なメタファ、たとえ話を盛り込んで説明してくれます。それがとてもわかりやすいので、もちろん初心者でも楽しく学べるはず。

単なるノウハウやスキルを教えるのではなく、思考のレベルから「質問を創り出す方法」が学べる数少ないセミナーだと思います。

他者に対する質問だけでなく、自分とのコミュニケーションとしても有効で、自分の考え方の癖や制限について自分自身で問いかけ、解決策を見出すのに役立ちました。

質問とは、相手にエネルギーを与えること、循環させること、積み重ねること。
その意味は、講座を受講すれば納得できます。
決して市販のノウハウ本などでは気づき得ない大切なポイントだと感じています。

何より、私が一番マスターできたらいいなぁと思えたことは、相手の言葉の「メインメッセージ」を読み取って適切な質問をかけることです。

コミュニケーションに新たな価値や可能性を生み出していきたい!
コミュニケーションで自分や他者の人生の質を高めたい!
そう願うならばこの講座はゼッタイお薦めです。

会社員 木島 明美 さま

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