【 公開セミナー 】
リーダーシップの発揮に役立つマインドセット&スキルのセミナー
リーダーシップは、特別な地位の人だけに必要なものか?
あなたは、「リーダーシップ」という言葉を聞くと、どんな事柄を連想するで しょうか?
「組織などを指揮・統率する役割の人」でしょうか?
「誰かがグループを統率している地位や状態」でしょうか?
「グループを率いる人が取る、態度や言動といった方法」でしょうか?
あるいは、「グループを率いる人の能力」でしょうか?
それとも、「優れた指導者が備えている特質」でしょうか?
どれも正しいように思います。
しかし、次にお示しする「マネジメントとリーダーシップの違い」について知ってからは、上述のものだけが「リーダーシップ」を指すのではないと、合同会社 5W1Hでは考えるようになりました。
マネジメント:
意識の向け先 = 手段、アプローチ法、ツール
繰り返す質問 = どうすれば目標を達成できるか?(…How)
リーダーシップ:
意識の向け先 = 望む結果、目的、目標、方向性
繰り返す質問 = 何を、なぜ達成したいのか?(…What, Why)
そして、弊社では、
「人やお金との付き合い方、食事や運動の方針、自由時間の過ごし方、就職、転職、起業、結婚、出産、ワーク・ライフ・バランス、趣味などについて、主体的に選択を繰り返すこと」も、
「自分の人生に関して、リーダーシップを発揮すること」だと見なしています。
リーダーシップ開発の必要性
「ガジェットは1年で飽きられ、アプリに至っては数ヶ月で飽きられる」
「新製品のコピーが出回るまで、時には数ヶ月と短くなってきている」
といった例でもわかるように、世の中の変化は速くなっています。
これは、探検隊となって進む私たちの眼前に広がる砂漠やジャングルといった未踏の地が、風雨や植物の繁茂などによって、その地形を時々刻々変えていく状況に似ています。
このように変化の激しい場所を切り抜けるには、ある時点で考えた「最短ルート図」(目標達成計画とマネジメント手法)などよりも、「明確な目的地」(望む 結果、方向性)を決め、「状況変化に対応する、素早いリーダーシップの発揮」が求められるのではないでしょうか。
弊社が「リーダーシップ開発の必要性」を訴えるのは、上記のような認識があるためです。
また、「IBM Global CEO Study」などをはじめとする種々の調査によって「グローバルに活躍できる人材の不足」が指摘され、
さらに、弊社主催の「変化促進研究会」で扱った、 2008年発刊の書籍には、
「今後10年以内にグローバル・リーダーが1200名は不足すると予測され、確実に外部から補充できるかどうかはわからないから、自社育成せざるを得ない。そして、リーダーシップ開発においては、コーチングが極めて重要な役割を果たす。」
といった趣旨の内容が書かれていたことも、「リーダーシップ開発の必要性」を訴える要因となっています。
リーダーシップ開発の基盤となる、真実・解決策を探究する「質問力」
こういった背景を踏まえ、弊社では、「リーダーシップ開発」に重要な、
多様な人財の中に混じって、付加価値を生む議論ができる「論理的思考力」と「コミュニケーション能力」、「メタ認知を活用した上での推論力」、コミュニケーションをきっかけとして「問題解決策やイノベーションを生み出す創造力」など
の基盤として、「フレームワーク質問力」関連セミナーを提供してきています。
立場や価値観の違いなどを乗り越えて「協働」を進めるのに必要な「コミュニケーション能力」や、
生き残るだけで満足するのではなく、「創造的な問題解決策」によって素晴らしい成果をあげる人物となり、社会に貢献することにご興味をお持ちの方は、
「フォーチュン・グローバル500」にランクインしている企業も採用する「フレームワーク質問力」関連セミナーに、是非ご参加ください。




