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「情報選別スタイル検出」ワークショップ

本質的な問題解決に向け、問題を生み出している【フレーム】と、
そのさらに背後にある【知覚のプログラム】を把握する

本ワークショップの参加には、「質問力(前編)」(旧:質問力 Basic)の受講修了が求められます。

また、関連性が深い内容となっている「質問力(後編)」(旧:質問力 Advanced)の事前受講をお薦めしますが、必須とはしておりません。ご都合がつくようであれば、併せての受講をお薦めいたします。


すでに受講された「質問力(前編)」の演習では、「短期的・表面的な問題解決と長期的・本質的な問題解決」「部分最適と全体最適」といった解説も差し上げておりました。

今回ご紹介するワークショップでは、特に、長期的・本質的・全体最適の問題解決に関係の深い、

ヒトの認知に関する理解、フレーム(切り口、理解・判断・分析などの基準となる枠組み)や知覚のプログラムを検出するといった内容を扱っております。

すでにみなさまご存知のように、問題解決の分野では...

繰り返し異なる問題症状を生じさせる根本原因に対処する本質的な問題解決の手法には、ヒトの認知が深くかかわっていることが多く、認知心理学的なアプローチが注目を集めています。

そこで、本ワークショップでは、

「その人が問題なのではなく、その人のフレームから問題が生じている。」

「関係者の制限的な信念など、問題を生み出しているフレームの土台となっているのが、普段意識していない、知覚のプログラムで あることが多い。」

という方針に則って、

どのように、普段意識の外にある「フレーム」(切り口、モノの見方、暗黙の前提など)や「知覚のプログラム」を検出し、それらに対応すればいいのか?

などについて学び、実際に参加者のみなさんで演習を行っていくことを予定しております。

 

予定される主な内容

  • 逐次・線形情報処理の論理思考の壁を乗り越え、イノベーションをもたらすには、思考のジャンプ(フレームの変更)が望まれている
  • フレーム・オブ・リファレンス(切り口、理解・判断・分析などの基準となる枠組み)とフレーム・オブ・マインド(心のフレーム)
  • 行動をマネジメントし、環境を整えても、効果が続かないのはなぜか? 本質的な変化と知覚のプログラムの関係とは?
  • ヒトの認知→行動の仕組みはどのようになっているのか?
  • 「刺激と反応」の間、何にどう働きかけるか?
  • 知覚のプログラム(知覚フィルター)の種類と、目的・期待・質問・意識の関係とは?
  • 制限的信念を検出する、非常に簡単な方法とは?
  • 慣れ親しんだ情報処理の傾向、情報選別スタイル(メタ・プログラム)とは?
  • 認識・感情・選択・意味の4分野、合計60種類のメタ・プログラムをどのように活用するのか?
  • 変化軸モデルの活用例
  • あなた独自の「情報選別スタイル検出フレームワーク」をデザインする
  • 各自でデザインしたフレームワークを用いた演習

※進行状況や、頂戴した質問への回答によって、内容を変更する可能性があることをご了承ください。

また、本ワークショップでは、問題を生み出しているフレームや知覚のプログラムの検出に主要な力点を置いております。

検出したフレームや知覚のプログラムを用いた、本質的問題解決への適用などについては、「フレームワーク質問力®」の全体像をご確認ください。

受講対象者

企業研修/セミナー講師としての高野潤一郎の強みと指針

強み

実際に、研修に参加された方々からのご意見を取りまとめ、企業研修講師としての高野の強みを次の2点に絞り込みました。

実用を目指した知識の体系化:
実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える。

柔軟性:
多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる。

指針

その場で楽しければいいという瞬間清涼剤的な研修ではなく、中・長期的に見て本質的な変化をもたらす、理論と実践両面から充実した学びの場を提供することを心がけている。

「情報選別スタイル検出」ワークショップ  の開催日時と場所

次の開催日は未定です。
開催日は、決まり次第お知らせいたします。



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