質問力 Basic
よくある『 質問力 』の大誤解!!!
あなたは、大丈夫??
質問力の【主要目的】と、【副次的に得られる効果】を誤解していませんか?
- 【 質問ができること ≠ "質問力" があること 】
- 【 部下に尊敬されるため? 】 …×
- 【 自分の賢さを"質問の鋭さ"でアピール?】 …×
- 【 会議を"活性化するため"に質問力? 】 …×
- 【 質問力で"論理"を正せば、"人は動く"? 】 …×
- あなたの質問の「目的」や「意図」は何でしょう?
- あなたの質問力は、何の「手段」ですか?
- それは、適切な焦点や前提に基づいた質問ですか?
『質問フレーズの収集・記憶』だけではダメだな
『状況や相手の感情』を見極めずに、論理で押してもダメだな
そう氣づかれたあなたには、『 質問力 Basic 』をお薦めします。
『質問力 Basic』 Before & After
■ Before 「質問力 Basic」
「どうしてAさんをもっと助けてあげないの?」 と言われて、
「それは○○だからです。」 などと、自分なりの理由を答えていませんか?
これでは、「Aさんを助けていないこと」を認めたという前提で、建設的ではない方向に話が進んで行ってしまいます。
こういった例の場合、「質問力 Basic」で学習すると次のようにコミュニケーションが変わります。
「どうしてAさんをもっと助けてあげないの?」
→ 相手は「もっと」という言葉を(意識的にか、無意識的にか)使っていますね。
ということは、「Aさんを助けているのは認めるけれども、その"程度が充分ではない"」と解釈していることが推測できます。
相手の発言(意図、本心、メッセージ)をしっかりと受け止め、こういった解釈ができれば、例えば、
■ After 「質問力 Basic」
「どうしてAさんをもっと助けてあげないの?」
「あなたは、どういう風にAさんをサポートしてあげるのが適切だと考えていますか?」 …相手の持っている基準の確認
などといった対応に変わります!
「質問力」がつくと、このようにコミュニケーション内容、関係者の意識(モチベーション、場の雰囲氣...)を変えることができるのです!
他とは違う「深みのある質問力」を身につけたい方は、続きをお読みください。
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突然ですが、次にあげる能力・スキルのうち、あなたが興味・関心をお持ちなのはどれでしょう?
- コミュニケーション能力
- 理解を深めて誤解をなくす力
- 積極的に関係性を深める力
- 議論を深める力
- 複雑な事柄を整理して単純にする力
- 人(自分自身&他者)を動かす力‥‥etc.
- 主体的に考えて行動する力
- 柔軟な発想力
- コンセプト力
- 説明力・説得力
- 発言力・コメント力
- 課題発見力
- 課題設定力
- 課題解決力
いかがでしょう?もしかしたら、いくつも目に留まるものがあったかもしれませんね。
私は、上記のような、これからの時代により強く求められることになる能力やスキルの根底には、思考力があると考えています。
思考力というのは、「質問を考え出し、その質問に答える」力、すなわち、「質問力」です!
そしてすでに、営業・交渉・説得・クレーム対応・人財育成をはじめとする様々なビジネスシーン、教育、コーチング、医療などの分野で、幅広く、そして切実に【 質問力 】が求められているという現状があります。
そこで5W1Hでは、社会の【 質問力 】に対するニーズに答えようと、【 質問力 】に関するセミナーの充実・シリーズ化を計画しています。
まず、シリーズ第1弾として、どの分野にも広く適用できる基本的な質問パターンを学ぶ「質問力 Basic」を開催します。
質問力シリーズ第1弾の「質問力Basic」を通じて、仕事においても私生活においても、あなたの【QOL(Quality Of Life, 人生の質)】を高めるお手伝いができることを楽しみにしています。
セミナー内容
『質問力 Basic』セミナーの流れは、およそ以下の通りです。
冒頭、ワークを盛り込み、1時間半以上をかけて、『質問力を発揮する上で大切なこと』という5つのポイントをお伝えします。
(この部分だけでも、参加費を払った価値があるとお認めいただく ことのある、充実の内容です!)
参加者の方々全員とのやりとりを通して、基本的な「質問のフレーズ」(3種類の大きなパターンと12種類の詳しいパターン)を、分類・整理してご紹介します。
基本的な「質問のフレーズ」とその演習部分は、『NLPプラクティショナーコース』でお伝えしている「メタモデル(正確さのモデル)」と同じです。
五感をフルに活用し、それまでに学んだ内容を実際に使うワークを行います。
ワークでは、より効果的なコミュニケーションを図るためにはどんな質問の●●●●●●や●●が考えられるか...など、自分では氣づきにくい点について、他者からフィードバックをもらいます。
時間の許す限り、繰り返し、相手や●種類の役割を変えて演習を行います。
締めくくりは、まとめと質疑応答の時間です。
実践演習を終えてから、改めて重要ポイントや補足事項を振り返ったり、疑問を解消していただくことで、知識の定着を促進します。
「質問力 Basic」は、企業経営者やコーチ、産業カウンセラー、NLPの資格をお持ちの方など、一般的には「質問のプロ」と言われる方にもご満足いただけている内容をご提供しています。
『書籍等で質問の定型パターンを学ぶだけではダメだ!』とお感じの方のご参加をお待ちしております。
質問力 Basicセミナー参加者の声
質問力 Basicセミナーに参加された方々の許可をいただき、セミナーの内容や講師の高野潤一郎に関するコメントを一部ご紹介いたします。
- 一つ一つのワークが、というよりも、セミナーのプログラム全体の中で、自分を内省しながら考えることが多く、自分の思考パターンを知るきっかけになりました。ポイントをおさえながらていねいに伝えて下さり、とても理解しやすかったです。深い内容だったので、消化しきれていません。それくらい充実していました。ワークを重ねることでしか、質問力は身に付かないと思ったので、フィードバックをうけながら、練習を積みたいです。
(ライター K.I.さま) - 表面的なテクニックではなく深いところでの意識改革について学ぶことができました。期待以上に面白かったです。とてもわかりやすい言葉、例題、体験ワークだったので時間が短く感じられました!
(会社員 鈴木文子さま)
企業研修/セミナー講師としての高野潤一郎の強みと指針
強み
実際に、研修に参加された方々からのご意見を取りまとめ、企業研修講師としての高野の強みを次の2点に絞り込みました。
実用を目指した知識の体系化:
実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える。
柔軟性:
多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる。
指針
その場で楽しければいいという瞬間清涼剤的な研修ではなく、中・長期的に見て本質的な変化をもたらす、理論と実践両面から充実した学びの場を提供することを心がけている。
質問力 Basic の開催日時と場所
| 日時と場所 | 2010年09月25日(土) 9:30〜16:30 竹橋駅・大手町駅ほか近辺 2010年11月13日(土) 9:30〜16:30 竹橋駅・大手町駅ほか近辺 ※会場の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご連絡いたします。 |
| 受講料 | 2万円(税込み) |
| 受講料の お支払い方法 |
事前銀行振り込み、クレジットカード ※お支払いは、お申し込みから7日以内にお願いいたします。 |
| 講師 | 高野潤一郎 |
| 注意 | 開催5日前までに、参加お申し込み者数が最少催行人員に達していない 場合は、中止もしくは延期となります。 |
> 質問力Advanced のページ
「質問力」が今まで以上に重要視される時代
人々の移動が短時間化・長距離化し、グローバル・ビジネスが勢いを増し、インターネットの普及やモバイル端末の普及などによって、情報化社会、知識(資本主義)社会、知価社会、ユビキタス社会に移行しつつあると言われています。
これからの時代、情報や知識はどの程度大切なのでしょう?


