シリーズ第2弾 「質問力 Advanced」

【 フレーズよりフレーム 】 〜 フレームやフレームワークを意識した質問力 〜

関係者のフレームがずれることで、コミュニケーションの問題が発生している。

影響力を発揮している人は、フレームをうまく使っている!

コミュニケーションの上手な人は、フレームをうまく使っている!

いつか役に立つかもしれない質問フレーズをやみくもに覚えておくより、
関係者のフレームに着目しましょう!


「質問力 Advanced」は…

「“究極の質問フレーズ”探しはやめましょう! 通常のコミュニケーションでは、自分自身に対してであれ、関係者に対してであれ、何度かの質問を含む”やりとり”が発生します。

質問に対する相手の回答を踏まえた上での、重ねての質問というのが自然なコミュニケーションの姿です。」という「質問力 Basic」の流れを引き継ぎ、さらに発展させたセミナーです。


「質問力 Advanced」中には、「質問力 Basic」中でお伝えした内容が当たり前のようにでてきますので、まず、「質問力 Basic」で学ばれた、基本的な用語や概念について、いくつか思い出してみましょう!

  • 「質問力」とは?
  • 「質問力」と「思考力」の関係とは?…高野の氷山モデル
  • 「質問力を発揮する上で大切なこと」でお伝えしたのはいくつ?
  • 「メタ・モデル」とは?
  • 「前提」とは?
  • 「因果関係」とは?
  • 「等価の複合概念」とは?
  • コミュニケーションの最初の方の段階で、できるだけ確認したいこととは?
  • 質問フレーズを選んだり、質問を組み立てたりしていく際に大切なこととは?

いかがですか? 少し思い出されてきましたか?


セミナー内容

【 質問力 Basic 】では…

「質問力を発揮する上で大切なこと」
  ↑ コミュニケーションを図る際のマインドセット

「メタ・モデル」という質問フレーズ体系
  ↑ コミュニケーションの特定部分を具体化・詳細化するツール

をお伝えしておりましたが、


【 質問力 Advanced 】では…

「真実・解決策の探求」に向けて、さらに
「フレーム(※1)」や
「フレームワークを意識した質問力(…フレームワーク質問力※2)

  ↑
コミュニケーション全体の目的、話の土台と、関係者ごとのフレームを意識した上での質問力
という切り口から焦点を当てて、講義と演習を行っていきます。


※1 フレーム

理解・判断・分析などの基準となる思考の体系・枠組み。
物事を理解する際の切り口。


※2 フレームワーク質問力®

「ヒトがモノ/コトを認識する仕組み」

「目的、全体像(幹と枝葉)、因果関係などといったコミュニケーションの構造」

「関係者の信念・価値観・バックグラウンドなどといったフレーム」

を把握した上で、真実・解決策の探求を行う力 のことを指す、

合同会社5W1Hの登録商標です。


対象者

【 質問力 Advanced 】には、
「質問力 Basic」の受講を修了された方がご参加いただけます。

(身体を使ったワークや、従来のコーチやカウンセラーに欠けていた質問力運用の視点を、演習を通して学ぶ「質問力Basic」を受講されていない場合、他の方とペアあるいはグループになって行う演習の際に、補足説明が必要となるなど、タイムマネジメント上の支障をきたしてしまうために、他の受講者にご迷惑をおかけすることになってしまうことが予測されるため、「質問力Basic」の受講を修了されていない方の参加はご遠慮いただいております。)


【 質問力 Advanced 】は、特に、次のような方々にお薦めです。

  • コミュニケーションに活かす、ヒトの認知の仕組み」を知りたいという、
    上級コミュニケーターあるいは上級コミュニケーターを目指す方
  • 関係者の持っている「隠れたフレーム」を探し出し、「フレームのズレを調整する」ヒントが欲しい方
  • 「客観的な論理(現地)」と「主観的な論理(地図)」は別であり、相手には、「相手なりのフレーム、感情やニーズ」があることを意識してコミュニケーションを図るヒントが欲しい方
  • 相手を動かす」際に、相手の「拒絶や抵抗を減らす」コミュニケーションのヒントが欲しい方

自分とは異なる思考パターン・感情を持つ生身の「人」を前にして、「フレームワーク質問力®」の演習を行うことにご興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております♪


企業研修/セミナー講師としての高野潤一郎の強みと指針

強み

実際に、研修に参加された方々からのご意見を取りまとめ、企業研修講師としての高野の強みを次の2点に絞り込みました。

実用を目指した知識の体系化:
実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える。

柔軟性:
多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる。

指針

その場で楽しければいいという瞬間清涼剤的な研修ではなく、中・長期的に見て本質的な変化をもたらす、理論と実践両面から充実した学びの場を提供することを心がけている。


質問力 Advanced の開催日時と場所

日時と場所 2010年11月6日(土) 9:30〜17:30 竹橋駅・大手町駅ほか近辺

※会場の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご連絡いたします。
参加資格 質問力 Basic の受講を修了された方
受講料 3万円(税込み)
受講料の
お支払い方法
事前銀行振り込み、クレジットカード VisaMaster CardJCB
※お支払いは、お申し込みから7日以内にお願いいたします。
講師 高野潤一郎
注意 開催5日前までに、参加お申し込み者数が最少催行人員に達していない
場合は、中止もしくは延期となります。

「質問力 Advanced」の参加お申し込み


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