質問力
フレームワーク質問力®
〜「問題なのは人ではなく、その人のフレームである」という考えに基づき、
質問力を活かした、本質的問題発見・設定・解決のアプローチ〜
※【 フレームワーク質問力 】は、5W1H登録商標です。
質問力「総論」:
質問力「各論」:
- 「パターン認識と精聴」ワークショップ
- 「情報選別スタイル検出」ワークショップ
- KPI質問力(仮名称、準備中)
- メタ・クエスチョン(仮名称、準備中)
- フレーム・チェンジ(後日、1日のセミナーの形に再編成することを検討中です。)
「質問力」コンテンツ・サービス選びのポイント
- 「どうやったら、そういう質問が思いつくようになるのか?」
- 「何を、なぜ、どうやって、どこまで尋ねればいいのか?」
- 「なぜ、モノの見方が変わると、選び出す質問や質問の発し方、組み立て方が変わるのか?」
- 「質問は、なぜ、どのようにして、ヒトの認識・感情・行動・結果 に違いをもたらすのか? そのメカニズムは、どのように有効活用すればいいのか?」
- 「コミュニケーションや人間関係と、質問力の関係とは?」
… … … etc.
あなたがご存じの「質問力」は、上記の疑問に答えることができるものでしょうか?
経験や勘に頼る部分が多かった「質問力」の暗黙知の部分を、
どの程度、他の方が段階を追って学べる形式知の形にまで落とし込み、
習得までのプロセスを伝えているかが、「質問力」コンテンツ・サービス選びのポイントではないかと考えております。
「質問力」について学ばれようと思われている方は、上記のようなポイントを確認の上で、質問力のセミナーや研修を選ばれることをお薦めいたします。
合同会社5W1Hの「質問力」開発物語
「どうやったら、そういう質問が思いつくようになるのか?」
という疑問に答えるのが大切だと思うに至ったのは...
「高野さんは、ナノテクノロジーとかの分野について学ばれたのに、
どうして質問力やフレームを扱う、心理学や人間科学のような分野の仕事を始められるようになったのですか?」
私が、大学院博士課程中退後、一般企業・非営利組織(NPO)・政府で就業し、
社会人として働きつつ博士号(ナノテクノロジー分野)を取得したり、
付きっきりの介護をするために一年近く無職生活などをしたりした後に、独立・起業に至ったという、ちょっと変わった経歴を持つためか、
企業研修や大学での講義、弊社開催セミナーやメタ・コーチングのセッションなどで、
冒頭のような質問をいただくことがありますので、この場をお借りしてお答えしておこうと思います。
質問、もっと言えば、コミュニケーションについて比較的まともに学び始めたのは、前職での仕事や私生活においての必要に迫られたためでした。
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