NLP資格取得コース 5W1H

NLPプラクティショナーコースをお探しのあなたへ

5W1Hの米国NLP協会認定 NLPプラクティショナーコースの主な対象者

  • 望む結果を得るために、自分の状態をコントロールしたい方
  • 価値観が多様化する社会で有効なコミュニケーションの体系(NLP)に興味がある方
  • 質問をしながら、双方向のやり取りを通してNLPを学びたい方
  • 論理的に伝えるだけでなく、相手の感情変化に適切に対応したい方
  • 対人コミュニケーションでは、テクニックよりも信頼関係を大切にしたい方

などを主な対象としております

あなたが関心をお持ちの
【 価値観が多様化する社会で有効なコミュニケーションの体系(以下、NLP)】について、
自己開発と人材育成の会社5W1H代表で【 質問力が強みの異分野コミュニケーター 】の高野潤一郎が講師を務め、トレーニングを提供させていただきます。

NLPの効果

NLPを身につけると...

  • リラックスしながら、あるいは、夢中になりながら、高い成果をあげることができる!
  • 他の人にも任せることができるような"作業"はらしたけれど、"達成できること"はえる!
  • 氣分が落ち着き、周囲や相手の変化に機敏に対応できる!
  • 物事の意義や目的を明確に意識するようになり、やる氣が出て、生産的になる!
  • 相手との価値観の違いを認めた上で、共通した目的・目標達成のために協働できるようになる!

などの効果が得られます。

5W1HのNLP資格取得コースの特徴

5W1HのNLPコースの構成

米国NLP協会ロゴ

弊社5W1HのNLPは、次の3つの分類に従って構成していることが特徴です。

【 ステイト・コントロール 】
(心身の状態管理)
 ↓
【 人間関係 】
(相手の感情に沿いつつ、筋道を立てて解決策を導く)
 ↓
【 卓越性の追求 】
(客観的に評価しても「優れている」と見なされる成果を得る方法を、自分で身につける)


5W1HのNLPコースの哲学

また、多くの団体に見られるように、"さまざまなスキルを羅列して紹介"するのではなく、
3つの分類のコンセプトを基にした

"『自律共栄』(自分をコントロールし、よりよい関係を築き、素晴らしい成果をあげる)という
一貫した哲学"

に沿って、NLPの考え方・態度・スキルをお伝えしているところも、自信を持ってお勧めしているポイントです。

NLPの共同創始者であるリチャード・バンドラーさんからNLPのトレーナー・トレーニングを受け、国際的に活躍する世界トップレベルのNLPトレーナーやコーチとの親交も厚い、弊社代表の高野潤一郎は、日本のコミュニケーション業界(NLPトレーナー、各種コーチ、その他のコミュニケーション専門家)のレベルアップに貢献したいと考えています。

そのため、【 NLPプラクティス 】(NLP資格保持者が団体の垣根を越えて交流しつつ、自主的にNLPの練習を積み重ねていく場、情報交換・交流の場)を発足したり、NLPやコーチングに関係する国際的なミーティングに参加したりして、みなさんにご提供できるトレーニング内容のアップデートに努めています。

※ご参考 『NLP国際会議@イギリスのご報告

NLP資格授与団体の比較例

NLPの資格コースを選ぼうとする際、価格やトレーニング時間、知名度や団体の規模・歴史など、さまざまな基準で選ばれることと思います。

あなたは、どんな基準をもとにNLPコースをお選びになりますか?

実は、NLPの資格授与団体には、さまざまな違いがあります。

ビジネス関係が得意な団体もあれば、スピリチュアルな分野が得意な団体もありますし、親子問題への取り組みが得意な団体もあれば、中立的にどの分野にも活用できるNLPを伝える団体もある...と、大きく方向性が異なるのです。

また、例えばAさんが、"低価格"と"トレーニング時間の短さ"でNLPの受講先を団体Xさんに決められたとしましょう。

すると、団体XさんのNLPコースには、同じ基準(例えば、「安くて、短期間で終了すること」)を大切に思う方々が集まっていらっしゃるわけです。

ですから、あなたがNLPを学ぼうとされるのでしたら、

  • 「特定の目的をお持ちかどうか」
  • 「どんな基準を大切にして、どんな人々のいる場で学びたいか」
  • 「(部分的にかもしれないですが)そのコースの講師のようになりたいか」

などについて、よくお考えになってからコースや団体を選ばれることをお勧めします。


弊社5W1Hでは、 【あなたご自身と講師の相性】 の他に、特に【 NLPerとしての在り方・態度・人間理解】【 「知識×スキル」のレベル・結果へのこだわり】 が大切だと考え、その基準にもとづいて、上記の比較図をご紹介しました。 (図中、NLPのトレーニングを受けられた方のことを、「NLPer」と表記しています。)

NLPコース講師の強み

米国NLP協会認定のNLP資格取得コースを担当する、講師の高野潤一郎の強みは、

  • いただいた質問への、丁寧で分かりやすい対応
  • 各種ワークでの鋭いフィードバック
  • 包容力(多様な受講生を受けとめる柔軟な姿勢)

です。

さらに、使用テキストは弊社5W1Hで作成したオリジナルのものですから、どういったご質問にも対応できます。

NLPコースに参加することの意味


書籍等でNLPを学ぶことと、実際にトレーニングコースに参加してNLPを学ぶことの主な違いは次の3点だと考えています。

(1)【 知識の獲得 ≠ 能力の獲得 】、【 経験、体験を通して学ぶ 】ということ

コースでは、さまざまな【 実践ワーク 】を通して【 非言語の学び(雰囲氣、感覚、相手の変化に氣づくなど)を得る 】ことも、【 その場で疑問を解消するために質問する 】ことも可能です。

(2)客観的な【 フィードバック 】を得ることで、あなたの成長を加速します

NLPには、「相手から得られた反応が、あなたのコミュニケーションの成果である」という考え方があります。自分の【 伝え方 】をより効果的にしたい場合、より【 影響力 】を発揮したい場合には、他者からのフィードバックが有効ではないでしょうか。従来のあなたのコミュニケーション方法で、望む結果が得られていないのであれば、実際に他の方からのフィードバックを積極的に得るようにしましょう。

(3)同じコースに参加した人々との【 出会い・相互作用・相乗効果 】があること

他の受講生と接する過程で、実際に、【 多様な考え方をする人々を認め、柔軟に対応する 】ということを体験できます。

また、「12日間に渡って学びを共にするのがどんな人々かということで、ご自身の学びの深さなどに影響が出てくる」と考えた弊社5W1Hでは、高い意識をお持ちの方にお集まりいただけるよう、NLPコースの想定対象者についての記述を変更いたしました。

もう一度、「NLPコース講師の強み」欄をご欄ください。
講師の3つの強みが、「NLPコースに参加することの意味」の(1)〜(3)に対応しています!


プラクティショナーコース参加者の声


ご本人の了承をいただき、弊社プラクティショナーコースに参加された方の声を一部ご紹介いたします。

Read More


プラクティショナーコース開催の基本方針

お問い合わせやご相談をお受けした上で、トレーニングを提供させていただきます。
(弊社の方からコース開催日時を決定して、参加者を募る形はとりません。)

※この方針を決めた経緯については、
「QOL向上のヒント」第17号 【 NLP開催方針 & 大学教員向けセッション 】をご覧ください。

個人向けの場合

上記方針を受け、"基本的には"、"広く一般に参加者を募る形の"NLP資格取得コースは行わないことにいたしました。

ただし、NLPの資格を取得したいというお知り合いが一定数以上いらっしゃるようであれば、一般向けにNLPの資格取得コースを開催させていただきます。

例:
東京での開催をご希望の場合、4名以上で承ります。
京都での開催をご希望の場合、5名以上で承ります。
札幌での開催をご希望の場合、6名以上で承ります。  など

> こちらから、お氣軽にご相談ください。

企業・団体向けの場合

企業・団体研修のご担当者で、NLPの資格取得コース開催をご検討の場合には、お氣軽にお問い合わせください。

米国NLP協会認定のNLPコースのガイドラインに沿った形で内容などを調整させていただきます。

> こちらから、お氣軽にご相談ください。


受講料

米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース

資格認定証
資格認定証には、Richard Bandler、
John J. La Valle、高野潤一郎の署名が入ります。

【 受講料 】 ¥369,800 
(テキスト代、米国NLP協会の資格認定証発行料込み)
> 再受講料について

【 受講料のお支払い 】
事前銀行振り込みのみとさせていただきます。(3回までの分割払いはご相談に応じます。)

【 講師 】 高野潤一郎


フォローアップ体制


NLPの資格を取得するには、コースの80%以上に出席し、数回のレポートを提出していただくことが必要となりますが、
欠席した回のフォローについては、次の3つの方法があります。

1つ目は、コース中に決める「スタディ・パートナー」、「スタディ・グループ」によるフォローです。

文章化できる知識の伝達といった形のフォローは、コース参加者で形成するメーリングリストや、スタディ・パートナーとのメールを用いることが多いです。

スタディ・パートナーとスケジュール調整がつけば、コース時間外での自主練習といった形があります。(撮影したビデオの貸与によるフォローとなる場合もあります。)

2つ目は、講師の高野によるフォローです。

講師の高野とのスケジュールがつく範囲で、主に、銀座オフィスにて個別の短時間フォローアップを行います。
(欠席回の次の回までにスケジュール調整ができない場合には、スタディ・グループやスタディ・パートナーにフォローしていただく形になります。)

また、コースでは毎回冒頭に、前回の復習を入れますので、複数人数が必要となるワークなどは、コース内だけでもフォローが可能です(個別フォローがなくても、次回の冒頭復習だけで充分だとお考えいただくケースも多いです)。

3つ目は、次回開催コースでのフォローアップです。

基本的に、他団体ではこの3つ目の方法が最も一般的で、最初の2つの方法は弊社独自のものとお考えいただくのが良いかもしれません。


FAQ



トップページへ戻る