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リーダー、コーチ、コンサルタント向け「変化促進研究会」

実務に役立つ内容を英語で学ぶ!「人や組織の学習と変化」をテーマとした研究会

C's Collegium for Change Facilitation ("C" = Chief X Officers, Coaches, Consultants, etc.)

リーダー、コーチ、コンサルタント向け「変化促進研究会」(以下、「C研」と略)は、さまざまな分野において、主にリーダー、コーチ、コンサルタントといった役割を担う方が参加する、ディスカッション形式の研究会(学習の場)です。

C研の目指すもの

テキストを読んだらわかること、インターネットで調べればわかること、コピーできるものの価値はどんどん低くなってきています。

同じような意見、誰もが思いつくアイディアには、ある程度の価値はあっても、
競争力をもたらす「付加価値」はありません。

つまり、「その本、読んだことある!」で終わる程度の学習では、付加価値の創出には結び付きそうにないということになります。

「学んだことを実践しなければ意味がない」と「行動」の重要性を謳うのはもっともですし、私も大賛成なのですが、

何の"ひねり"もなく、他の人も学んでいることをそのまま実行することには、ある程度の価値はあっても、付加価値はなさそうです。

(もちろん、価値を複数組み合わせることでも、付加価値を生み出すことはできると思います。)

では、付加価値を生み出すために、情報収集というインプット、行動・結果というアウトプットの間にある、「情報処理というプロセス」に着目するのはどうでしょうか?

この、"情報処理"の段階には、

  • 「自分の頭を使うこと」(内容の吟味、構想に向けた熟慮など)と、
  • 「他人の頭を使うこと」
    (アウトソーシング、ブレインストーミング、強み・弱みの補完、協働による相乗効果、研究成果のデータマイニングなど)

の両方がありそうです。

それでは、自分の頭を使う「独学」部分で事前学習を行い、「研究会」という場で議論を行うことで、他人の頭を使うというのはどうでしょうか?

「同じコンテンツ」を用いて学習した場合や、「同じ出来事」に遭遇したように見える場合でも、

その人その人によって、見たり聞いたり感じたりすることや、知識・経験・スキルなどを基にした解釈・意味づけ・考えに「違い」があるというのが、

他人の頭を使うことが大切」「多様性が大切」という話の基盤となっています。

C研は、この「違いという"付加価値の源泉"」を大切にして、

下記のような「独学だけでは得られない"付加価値"を創出する」ためにご活用いただける、「学習の場」となることを目指しています。

  • 他者/他社の具体的な事例や、普遍性の高い一般論に関する学びを通して、個々人が身を置いている状況に有効な選択肢を見定めていくこと
  • 自分なりの思索を深め、明確な表現として言語化し、関係者の理解や行動を促す形で伝える能力を向上させること
  • 他者との建設的な議論を通して、自分の物事の解釈の仕方を、より適切なものに変えていくこと
  • 静的な情報や知識を、状況変化に合わせて、柔軟に活用できる知恵として体得すること
  • 自立と共存が求められる価値観多様社会で活躍するために、所属組織名や肩書ではなく、参加者個人の能力や信用でつながるネットワークを築くこと

参加者どうしの議論を展開することで、
「付加価値を生み出す学習の場」を一緒に創り上げていきましょう!

価値観の多様化と自己開発 (2008年1月20日配信「QOL向上のヒント」より)

C研で扱う主要なテーマ

C研では、主に「人や組織の学習と変化」をテーマとして扱うこととし、

テーマに関連するキーワードとしては、

リーダーシップ、コーチング、コンサルティング、システム思考、質問力、クリティカル思考、ラテラル思考、ファシリテーション、フレーム・チェンジ、コミュニケーション、問題発見・設定・解決、創造性、イノベーション、場、コミュニティ、コラボレーション、企業文化、人財育成、マネジメント、信念・価値観、意思決定、暗黙知、集合知

などを想定しています。

使用テキストと開催予定表

第20期:2017年2月1日(水)〜3月15日(水):全4回

Emotional Agility: Get Unstuck, Embrace Change, and Thrive in Work and Life
"Emotional Agility: Get Unstuck, Embrace Change, and Thrive in Work and Life" 出版社: Avery、著者:Susan David

【 注意 】 「Kindle版」「ハードカバー版」「ペーパーバック版」の3種類がありますので、お好きな種類を購入してください。(弊社では「Kindle版」を購入予定です。「Kindle版」と「ハードカバー版」は基本的に同一内容のようですが、「ペーパーバック版」は中身が多少異なる可能性もあります。違いについては、弊社では把握しておりませんが、どれをご購入いただいても、議論の際に大きな支障はないのではないかと思いますので、どれをご購入いただくかは、お任せいたします。)

  予定範囲 開催予定日時
1 1 Rigidity To Agility
2 Hooked
3 Trying To Unhook
2017年
2月1日(水)
19:00〜20:30

新宿駅近辺のカフェで開催
2 4 Showing Up
5 Stepping Out
6 Walking Your Why
2月15日(水)
19:00〜20:30

新宿駅近辺のカフェで開催
3 7 Moving On: The Tiny Tweaks Principle
8 Moving On: The Teeter-Totter Principle
3月1日(水)
19:00〜20:30

新宿駅近辺のカフェで開催
4 9 Emotional Agility At Work
10 Raising Emotionally Agile Children
11 Conclusion: Becoming Real
3月15日(水)
19:00〜20:30

新宿駅近辺のカフェで開催

※開催場所の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご案内差し上げます。


 過去の使用テキスト

C研の開催方法

C研は、コンテンツ(テキスト、論文、映像資料ほか)の事前学習を前提としています。その回で扱う範囲を、各自で事前に読んできてください。

当日の議論の基とする『配布資料(PDF形式)』は、毎回、主催者の高野が作成し、『変化促進研究会』開催2日前までにメールでお送りします。

『配布資料』は議論のネタのひとつでしかありませんので、配布資料で取り上げていないけれども、氣になった箇所・他の参加者と議論したい箇所について、各自から問題提起などをしていただいて構いません。 講師と受講者といった上下関係はなく、研究会参加者は対等な立場で学び合いたいと考えています。

著作権の取り扱い等について

C研で出たアイディアなどについては、できる限り、メールや電子ファイルなどで共有を図りたいと考えています。

また、C研を通して発案・改良された著作物(新モデル・新ワークなど)の利用許諾ほかについては、別途、契約書により定めることとします。

Q&A :よくある質問とその回答

配布資料の実例

第4期変化促進研究会:第1回配布資料(PDFファイル)
第3期変化促進研究会:第6回配布資料(PDFファイル)
第2期変化促進研究会:第1回配布資料(PDFファイル)

参加のお申し込み

開催日 【第20期】2017年2月1日(水)、2月15日(水)、3月1日(水)、3月15日(水)の全4回

各回、19:00〜20:30
開催場所 「 新宿駅 」 近辺のカフェでの開催を予定

※会場の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご案内差し上げます。参加者の人数によっては、参加者のご了承を得た上で、開催場所を変更させていただく場合があります。
参加費 第20期:1万円(税込み、全4回分)
※ テキスト購入代、カフェでのご自身の飲食代は、各自の負担となります。
参加費の
お支払い
方法
●銀行振り込み(三菱東京UFJ銀行、楽天銀行)
●クレジットカード(PayPal)

PayPal PayPalは、世界中で利用されている決済サービスです。弊社にカード情報を知らせることなく、安全にお支払いができます。
 

請求書/領収証をご希望の方は、こちらをご確認ください。
参加費の当日現金払いについて
参加費の
お支払い期日
●銀行振り込みの場合
お申し込み日を含めて5日以内(土日祝を除く)にお願いいたします。ただし、開催日まで5日を切っている場合は、開催日前日(前日が土日祝と重なる場合には、直前の平日)の15時までにお願いいたします。

●クレジットカード払いの場合
お申し込み日を含めて2日以内(土日祝も含む)にお願いいたします。ただし、開催日まで2日を切っている場合は、開催日前日の21時までにお願いいたします。
参加申し込み受付期間 開催5日前の21時まで(※)
(例:開催日が1月10日の場合は、1月5日の21時までが参加申し込み受付期間となります。)

ただし、参加お申し込み者数が最少催行人員(※2)に達していて、席に空きがある場合のみ、開催5日前の21時〜開催前日の21時の間も、参加をお申し込みいただけるようになっております。

※1 開催5日前の21時までに、参加お申し込み者数が最少催行人員に達していない場合は、中止もしくは延期となります。また、満席の場合は、早期に申し込みを締め切る場合がございます。

※2 最少催行人員は、イベント毎に異なります。
注意 キャンセル料金について

【第20期の参加申込受付は終了いたしました】
次期の開催日程は決まり次第掲載いたします。

 

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