メタ・コーチング®を学びたい方

メタ・コーチ財団(MCF)による「メタ・コーチ」資格認定について

MCF認定の「メタ・コーチ」は、2009年11月現在、34カ国以上で国際的に認識されている資格です。
(※「メタ・コーチング®」は、The International Society of Neuro-Semantics と 合同会社5W1Hの共同出願登録商標です。)

「メタ・コーチ」には種類があり、それぞれの資格の取得には、下記のような項目の達成が必要とされています。

ACMC(Associate Certified Meta-Coach)

この資格認定を得るためには、次の必要条件を満たす必要があります。

  • 「Coaching Essentials」 [メタ・コーチ・トレーニング・システム® の モジュール1 ※1] (3日間)修了認定、あるいは、任意の団体によるNLPのマスター・プラクティショナーコース修了認定
  • 「Coaching Genius」 [メタ・コーチ・トレーニング・システム® の モジュール2  ※2]
    (3日間)の修了認定、あるいは 「Accessing Personal Genius(APG)」 (3日間)修了認定
  • 「Meta-Coaching」 [メタ・コーチ・トレーニング・システム® の モジュール3  ※3] (8日間)修了認定
  • メタ・コーチの前で、コーチングのセッションを複数回にわたって実施して見せ、ベンチマーキング形式の能力査定で一定水準以上の実力があると評価されること(…モジュール3期間中に実施)
  • モジュール3参加に向けた自習用推薦図書:「Secrets of Personal Mastery」「The NLP Coach: A Comprehensive Guide to Personal Well-Being & Professional Success」「The Matrix Model」「Figuring Out People」、合同会社5W1H主催のMOSGNSで扱うテキスト

※1
モジュール1は、国際ニューロ・セマンティクス協会および合同会社5W1Hの共同認定のトレーニングを、合同会社5W1Hの高野潤一郎が日本語で実施する予定です。 詳細は、弊社ニューズレターでご確認ください。(後日、メタ・コーチやニューロ・セマンティクス®トレーナーが日本国内で増えてきた際には、他の方がトレーニングを実施する可能性があります。)

※2
モジュール2は、国際ニューロ・セマンティクス協会および合同会社5W1Hの共同認定のトレーニングを、国際ニューロ・セマンティクス協会のマイケル・ホール博士が日本で2010年5月1日〜3日まで実施しました(日本語による逐次通訳つき)詳細は、こちらでご確認ください。(後日、モジュール2を実施する条件を満たした日本人講師がトレーニングを実施する可能性があります。)

※3
モジュール3については、弊社ニューズレター「QOL向上のヒント」(第37号)
メタ・コーチ資格取得トレーニング@日本の予定 】をご覧ください。
モジュール3の日本語での開催をサポートしていただける、メタ・コーチ仲間になることにご興味をお持ちの方からのご連絡をお待ちしております。

ICMC
(Internal Certified Meta-Coach [Within a business or corporation])

この資格認定を得るためには、次の必要条件を満たす必要があります。

  • 「Coaching Essentials」 [メタ・コーチ・トレーニング・システム® の モジュール1  ※1]
    (3日間)修了認定、あるいは、任意の団体によるNLPのマスター・プラクティショナーコース修了認定
  • 「Coaching Genius」 [メタ・コーチ・トレーニング・システム® の モジュール2  ※2]
    (3日間)の修了認定、あるいは 「Accessing Personal Genius(APG)」 (3日間)修了認定
  • 「Meta-Coaching」 [メタ・コーチ・トレーニング・システム® 準拠の内容] (5日間)修了認定
  • メタ・コーチの前で、コーチングのセッションを複数回にわたって実施して見せ、ベンチマーキング形式の能力査定で一定水準以上の実力があると評価されること(…モジュール3期間中に実施)
  • 「Meta-Coaching」参加に向けた自習用推薦図書:「Secrets of Personal Mastery」「The NLP Coach: A Comprehensive Guide to Personal Well-Being & Professional Success」「The Matrix Model」「Figuring Out People」、合同会社5W1H主催のMOSGNSで扱うテキスト

※1
モジュール1は、国際ニューロ・セマンティクス協会および合同会社5W1Hの共同認定のトレーニングを、合同会社5W1Hの高野潤一郎が日本語で実施する予定です。 詳細は、弊社ニューズレターでご確認ください。(後日、メタ・コーチやニューロ・セマンティクス®トレーナーが日本国内で増えてきた際には、他の方がトレーニングを実施する可能性があります。)

※2
モジュール2は、国際ニューロ・セマンティクス協会および合同会社5W1Hの共同認定のトレーニングを、国際ニューロ・セマンティクス協会のマイケル・ホール博士が日本で2010年5月1日〜3日まで実施しました(日本語による逐次通訳つき)詳細は、こちらでご確認ください。(後日、モジュール2を実施する条件を満たした日本人講師がトレーニングを実施する可能性があります。)

※4
ICMCは、ACMC資格取得の際に必要なモジュール3の代わりとなるトレーニングを受講します。ACMCのように、広く一般の人々をクライアントとするのとは異なり、所属組織内でのみ通用するのがICMCです。

PCMC(Professional Certified Meta-Coach)

この資格認定を得るためには、次の必要条件を満たす必要があります。

  • Meta-NLP (Accelerated NLP Practitioner Course)修了認定、あるいは、任意の団体によるNLPのマスター・プラクティショナーコース修了認定
  • Meta-Masters (NS-NLP Master Practitioner Course) 修了認定、あるいは、任意の団体によるNLPのマスター・プラクティショナーコース修了認定
  • ACMC あるいは ICMC の資格取得
  • 証明可能な、400時間以上の有料コーチング実施経験
  • 専門的な能力査定&試験
  • クライアントとしてのコーチング経験(そのうち10時間以上は、証明可能な、メタ・コーチとのコーチング)
  • 事業計画のプレゼンテーション
  • 事例研究(ケース・スタディ)のプレゼンテーション: コーチング・プログラム1つと、セルフ・コーチング1つ
  • 書面での、コーチングの事例研究(ケース・スタディ)提出
  • 自習用推薦図書:「The User's Manual for the Brain vol.T…第1期GNSテキスト」「The User's Manual for the Brain vol.U…第2期GNSテキスト」「Source Book of Magic vol.I(邦訳「NLPハンドブック 」)」「Figuring Out People」、合同会社5W1H主催のMOSGNSで扱うテキスト

※5
PCMC資格認定に向けて必要な準備資料と申し込み書式は、後日、ダウンロードファイルとして準備予定です。

MCMC(Master Certified Meta-Coach)

  • PCMCの資格取得
  • マスター・メタ・コーチ認定トレーニングの修了
  • 証明可能な、1000時間以上の有料コーチング実施経験
  • マスター能力査定&試験


上記内容は、メタ・コーチ財団ウェブサイト掲載情報を元に、合同会社5W1Hが作成しました。

メタ・コーチの資格は4種類ありますが、PCMCに進むには、ACMCかICMCのどちらか一方を取得していることが求められます(ACMC→PCMC→MCMC、あるいは、ICMC→PCMC→MCMCの順に進む)。


※参考情報
   弊社ニューズレターQOL向上のヒント
   (第22号)【 コーチング≠カウンセリング、メタ・コーチング活用例
   (第23号)【 メタ・コーチング@ロッキー山脈のふもと


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