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質問力とは

『発想力』 と 『実行力』 を共に高める 『質問力』

質問力 〜4つの側面からの定義〜

『発想力』 と 『実行力』 を共に高める 『質問力』


図で示した『質問力』(Inquisitive Mind)を体系的に学べるようにしたのが、『フレームワーク質問力®』[ 組織向け個人向け ]です。 …図で示した「4つの側面」を持つ、弊社流の『質問力』を身につけることは、『発想力』と『実行力』を共に高めることにつながります。

フレームワーク質問力で、組織の「業績に直結した学習」「状況に対応する能力」「イノベーション創出」を促進する

  • 質問力
    「真実」「解決策」「新たな可能性」を探求する能力

    =観察・対話・実験などを行いつつ、適切な質問ができる能力
    また、「さまざまな分野におけるコンピテンシー(※1) を獲得する能力」(コンピテンシー獲得能力)(※2) の1つでもある。
  • フレームワーク質問力®
    =相手のフレーム(※3) を探求し、自分(たち)とのズレを調整しつつ発揮する質問力

※1 コンピテンシー(Competency)
特定の仕事において、安定的に高い業績をあげている人財に共通して見られる行動特性;成果創出能力

※2 コンピテンシー獲得能力
「変化に適応する過程で、新たな能力を自ら学習していく能力あるいは行動特性(他の分野にも適用・応用可能なスキル)」(Meta-Competency;Transferable Skill)を指し、「『事業内容や事業環境の変化に応じて求められる新しい能力』を身につける能力」であるとも言える。 詳細は、ニューズレター第134号PDF版BLOG版を参照。

※3 フレーム(Frame of Reference)
理解・判断・分析などの基準となっている体系・枠組み;ものの見方;解釈の切り口;暗黙の前提条件など

『思考力』と『質問力』の関係

『思考力』
=『質問を創り出し、それに答える能力』
=『質問と回答を繰り返すプロセスを、効果的・効率的に進める能力』

『学習』と『人財育成・組織開発』の関係

「学習」の要は、「『予測/仮説』と『結果』の『ギャップ分析』を適切に行い、次の手に活かすこと」であり、人財育成・組織開発の役目を担うCLO、人財育成担当者、リーダー、マネジャーは、事業の目的/目標達成のみならず、目的/目標達成に向かう取り組み・プロセスを通して、関係者が何を学習するか(関係者の経験学習)に責任を持つことが大切です。
[ 詳細は、ニューズレター第162号PDF版BLOG版をご参照ください ]

フレームワーク質問力®全体像

「目的達成や問題解決で大切なのは、『適切な課題設定』(…物事にどんな切り口で取り組もうとするのか)である!」という考えに基づいた、本質的問題発見・課題設定・課題解決のアプローチ。

フレームワーク質問力の全体像
※【 フレームワーク質問力 】は、合同会社5W1Hの登録商標です。


※4『フレームワーク質問力®』を基盤にして、『価値創出能力』『課題解決能力』『人財育成能力』『変革推進能力』を高めていけるようにしたのが、『合同会社5W1H流コーチング学習プログラム』[ 組織向け個人向け ]です。
…最近では、他社様の言う『コーチング』と混同されたくなくて、『協創対話』(Co-Creative Dialogue)といった表現を用いることが増えてきています。

※5 参考情報
弊社ニューズレター「QOL向上のヒント 」
第183号:『21世紀型スキル』は、既に修得済みですか?PDF版BLOG版

弊社Facebookページ記事
2014年8月29日投稿記事:2極化する「コミュニケーション学習」…あなたはどちら?

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