クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

戦略的組織学習コンサルティング

情報や知識の格差が大きかった時代であれば、「製品やサービスなどの『事業戦略』」(プロセスの改善やベスト・プラクティスの模倣など)も大きな価値がありましたが、情報や知識に加え、最新技術までもが安価で手に入りやすくなってきている現在では、『一時的な競争優位性をもたらす事業戦略』の相対的な重要性は低くなってきています。

代わりに重要性が高まってきているのが、「企業自体の成長や持続的な繁栄への貢献が期待される、『事業領域選び、人財、組織、技術など』に関する戦略」です。

つまり、「戦略のコピーが容易になった」現在では、企業の関心は、「個々の『事業』戦略から『経営』戦略へ」そして「戦略の『立案』から戦略の『実行』へ」と移ってきています。

(中略)こういった流れを受け、「他社が模倣困難な『独自資源』としての人財・組織の育成・維持」の重要性が高まってきています。

[ 出典:ニューズレター第181号:なぜ『戦略的人財マネジメント』への関心が高まっているのか?PDF版BLOG版 の一部を簡略化して転載 ]

あなたが所属されている組織では、経営/事業戦略を『人財と組織の話に翻訳』して「ライン部門(組織の主要業務を直接担当する部門)と協働」したり、外部環境や戦略の変更に伴う『求められるスキル/人員数の変化』に対応する施策を打ったりされていますか?

個々人の優れたアイディアを言語化・概念化して、組織として共有するという「組織学習の促進」や、「企業文化の醸成・組織変革に繋がりうる、戦略的なコミュニケーション計画の実践」などに取り組んでいらっしゃいますか?

他社が模倣困難な『独自資源』としての組織となり、創出価値・企業価値を高めていくには、個人の専門的能力を高めるだけでなく、「個人を『協働・協創が可能なコミュニケーター』に変え、学び合い、刺激を与え合って、相乗効果を創出し、『組織能力』を高めていく」ことが大切です。

個人能力に加えて、組織能力に着目する

『個人能力』に着目すると…『組織能力』に着目すると…
各自が現場で『部分最適』を追求『全体最適』の実現には、
適切なコミュニケーションが不可欠
各部門の仕事を『組み合わせ』ればよい!『すり合わせ』のような高度な調整が重要!

[ 出典:高野潤一郎『人財を伸ばし、束ね、組織能力を高める』, 産労総合研究所『企業と人材』 2015年6月号 ]

こういった背景を踏まえ、戦略的組織学習コンサルティングでは、「戦略を『絵に描いた餅』にせず、『戦略の実行』を可能にする人財の育成」や「他社が模倣困難な『独自資源』としての組織の育成」に向けた関わり方を通して、『組織能力の向上』(…『クリエイティブで、粘り強い組織』への変革)に貢献させていただいています。

「即効性を求めるお客様が好みがちな対症療法的な施策」や「既存のソリューション」に安易に落とし込もうとするのではなく、『丁寧な状況把握・新たな発想を促す視点変更の質問などから成る、クリエイティブな対話』を通して『本質』を捉え、『課題を適切に設定し直した上で明らかになる、本当にお客様のためになる施策』を『粘り強く実践する』のが弊社の特長です。

特に、『危機感や向上心が高く、生き残りや自己刷新に意欲的な人財の成長支援』『本氣で変革に取り組むため、大胆に行動することを決断した組織』の『分野横断的な課題解決』でお喜びいただいています。

『クリエイティブで、粘り強い!の実現』に共鳴してくださる方とご一緒できる機会を楽しみにしております。

※参考情報
弊社ニューズレター「QOL向上のヒント 」

第194号:「最小限の研修」は「戦略の明確化」から!経営陣への質問が重要PDF版BLOG版
第191号:『教え過ぎ』? こんな経営者・講師は嫌われる!PDF版BLOG版
第156号:「スマートじゃないコンサルタント」が大事!? PDF版BLOG版

弊社Facebookページ記事
2016年8月9日投稿記事:『開発』は経営陣・人財部門、『発達』は現場・本人が主導する!
2016年1月24日投稿記事:演習 『行動定着で、機械に置き換えられ、不幸になる』?
2016年1月22日投稿記事:『知識のパーソナル化』+『コンテクスト重視』+『相互啓発』

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