クリエイティブで、粘り強い!の実現を目指す人と組織のパートナー:合同会社5W1H

問題解決・意思決定ファシリテーション

例えば、次のような状況にお心当たりはありませんか?

  • 技術力や心遣いはあっても、戦略や創造性に欠け、グローバルな競争に勝てていない。
  • いつも同じような問題で悩んでいる。
  • 専門家のあるいは業界の常識に縛られているように感じ、創造的な解決策がなかなか生まれない。
  • 命令や指導によって、その場しのぎの問題解決は可能だが、関係者の意識を高め、問題発生を未然に防ぐようなアプローチを模索している。
  • 実は、予算や納期といった外的要因だけでなく、関係者同士のコミュニケーションの在り方や、関係者には氣づきづらい「暗黙の前提条件」や「盲点」などが問題を引き起こしているのではないかとうすうす氣がづいている。
  • 問題が適切に設定されれば、問題解決はできるのだが、関係者で取り組む問題をどのように設定すればいいのかという構想が難しい。
  • 複数の研修から構成される研修プログラムの策定で悩んでいる。(経営戦略に合致した人財の育成や、次世代グローバル・リーダー育成研修プログラムなどの策定、現場のニーズに応じた研修目的の明確化ほか)
  • 各部門・各部署が、どのように協働すれば、組織にとって最も望ましい成果を挙げることができるか?といった議論で紛糾する。

いかがでしょうか?

従来の思考の枠組みから離れ、創造的な問題解決やイノベーションを生み出すには、弊社がご提供する「問題解決の場のファシリテーション」がお役に立てるかもしれません。


弊社代表の高野は、

  • 事業のやり方については、コントロール可能かもしれないけれど、
  • 創造性の発現については、ヴィジョンへの共感や目的・意義への納得に加え、関係者の内発的動機を高めつつ維持できる環境を整え、関係者をファシリテートすることくらいしかできないのでは?

という認識でいます。

(そのため、最近では、マネジメントという言葉よりも、リーダーシップとファシリテーションという表現を好んで用いています。)


従来の思考パターンから抜け出して考えることに、個人あるいは関係者だけで取り組む場合には、相当な時間とエネルギーが求められます。

このことは、画期的なコンセプトを生み出す研究者の伝記を読まれたり、座禅やにヨガなどに取り組まれている方の話を聞かれると、その程度がわかると思います。

(出来事あるいは"問題"だと思っている事柄を認識するために用いているのが、「関係者が慣れ親しんでいる思考パターン」という"メガネ"です。

関係者や業界の常識を疑ってゼロベースで考えるのがなぜ難しいかというと、自分たちがかけているメガネのレンズが、色眼鏡になっていないかどうか、歪んだレンズを用いていないかなどについて、メガネをかけている自分たちで判断しなければならないということに相当するためです。)


こういった事情を鑑み、弊社でご提供している「問題解決の場のファシリテーション」では、

問題意識が高い、

  • 問題解決策やイノベーションを生み出すために必要な要素(知識、経験、スキル、etc.)について、これまでに蓄積がある関係者
  • 情報感度が優れている、現場の最前線で働く当事者

の中に、

  • 物事の背景にある、隠れたパターンやメカニズムに氣づくのに役立つ、言葉・ヒトの認知・感情・行動などに関する知識を学び、人や組織の変化を促進するのに有効なトレーニングを受けたファシリテーター

が入って議論を進めることによって、当事者・関係者の方が自ら問題解決策やノベーションを生み出すお手伝いをさせていただいています。

(基本的には、問題解決策を生み出すのが当事者や関係者の方である点が、分析や診断に基づいて、提案や選択肢の提示をする「コンサルティング」と「ファシリテーション」の違いでもあります。)


当事者や関係者どうしの議論が問題解決策やイノベーションを生み出す方向にコミュニケーションを促進する(部分の総和が、全体よりも大きくなるようにする)「問題解決の場のファシリテーション」は、

個々人ごとにコーチを付けるよりもずっと「低コスト」で済むため、ご利用いただき易くなっております。


弊社代表の高野によるファシリテーションの活用にご興味をお持ちの方は、
下記よりお氣軽にお問い合わせ・ご相談くださいませ。

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