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「社内コーチ」と「社外コーチ」(外部コーチ)の違い
(セルフ・リーダーシップを発揮しているあらゆる分野や職階の人々も含め) リーダーが取り組むのは、さまざまな要素が複雑に絡み合っている上に、スピー ディーな意思決定が求められる、複数の案件であることが多くなってきています。
しかも、人件費を削減しようとするため、1人当たりの仕事量は増加傾向にあり、同僚や上司から業務遂行上の支援を受けることが困難となっています。
そのため、リーダーシップを発揮しようとする人々の中には、コーチの利用に興味を持たれる方が増えています。

「社内コーチよりも、社外のコーチを用いることを好む」方は、次のような利点をあげられます。
- コーチングの際に話していた内容(後任選びなど)が、一緒に仕事をしている関係者に漏れず、都合がいい […機密性]
- 人事評価などの利害関係にないので「率直で、客観的なフィードバックが得られる」 […より"歪み"の少ない"鏡"として、正確に自分の姿を映し出す]
- 社内の人間だけでは氣づかなかった「暗黙の前提条件」や「盲点」など、価値ある「意外な発見」につながりやすい […"灯台下(もと)暗し"、部分最適より 全体最適]
組織として、社外コーチのご利用にご興味をお持ちの方は、ご相談に応じますので、お氣軽に面談をお申し込みください。
また、ご質問等がある場合には、お氣軽にお問い合わせください。

※参考情報
弊社ニューズレター「QOL向上のヒント 」
(第99号)【 ノーベル経済学賞と、社内コーチの限界】




