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着眼大局・融通無碍のコーチング

前半の「着眼大局」という言葉は、「視座を高め、視野を広げ、視点を適切に選ぶ力を育もう!」という「教養醸成の会」の趣旨も踏まえて、「適切な課題を設定することが大事」という方針を表しています。

弊社のコーチングでは、「適切な課題の設定」を非常に重視しています。

例えば、クライアントが「○○で困っている」などと「問題症状」を訴えられても、「対症療法の繰り返しによって状況を悪化させる」などといった事態を避けるために、できる限り先入観を排除し、「大局観・複眼・盲点」に意識を払った丁寧な確認を通して、適切な課題の設定を行っていきます。

これは、「同業・自社の常識・慣例や自分自身の思い込みなどに囚われない、新たな解の協創」に「社外コーチ活用の価値」を感じていただけることが多いという経験に基づいた弊社のコーチング方針になっています。

後半の「融通無碍」(ゆうずうむげ)というのは、「特定の考え方や行動の仕方に囚われることなく、さまざまな事象に滞りなく対応できること」といった意味の言葉です。

これは、「コーチングを進める際には、○○モデルの手順通りに話を進めなければならない」などと思い込むのではなく、目的達成・問題解決などに向けて、柔軟にアプローチ方法を変更するという弊社コーチングの特徴を表しています。

着眼大局・融通無碍のコーチング:サービス一覧

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