質問力とは
弊社5W1Hでは、
質問力 = 質問を用いて、自分自身やコミュニケーションの相手の
人生の質(QOL)を高める能力、社会に貢献する能力
思考力 = 質問を創り出し、それに答える能力
と定義をしています。
日本語で「質問」というと、「問い質(ただ)す」という姿勢が背景にあり、「相手を責める、攻撃する」という、どちらかというとネガティブなイメージを持ってしまいがちです。
しかし、弊社5W1Hでは、「質問」という言葉を、英語の「Question(質問)」のイメージ(※)で用いています。
そして、「質問」という言葉・概念には、「自分/相手とコミュニケーションを図りながら、真理・現状・解決策などを探し求めよう!」という非常にポジティブな姿勢が込められていると考え、自己開発と人材育成に活用しています。
※英語でいうQuestionという言葉の語根はQuest(探求(する))で、ラテン語のquaerere(捜し求める、獲得する)が語源となっています。
「質問力」が今まで以上に重要視される時代
人々の移動が短時間化・長距離化し、グローバル・ビジネスが勢いを増し、インターネットの普及やモバイル端末の普及などによって、情報化社会、知識(資本主義)社会、知価社会、ユビキタス社会に移行しつつあると言われています。
これからの時代、情報や知識はどの程度大切なのでしょう?

