なぜ、優れた人の「行動だけ」を真似ても、結果がついてこなかったのか?
自分が慣れ親しんだ思考や行動のパターンを変革・改善するキー・ポイントは、
私たちが、どのようにして多様な心身状態(ステイト)を生み出すのか?
皮膚の外の世界・出来事を体験しているのか?
を理解して、そのメカニズムを活用することだった!
同じ出来事に遭遇したのに、卓越した成果を上げる人と自分とでは、考えることや行動が違う…
「一発屋」で終わる人と、状況が変わっても「繰り返し成果を挙げる人」では、考えることや行動が違う…
優れた成果を上げている人の「思考パターンをモデリング」するには、
例えば、怒りに対して平静を保つ、愛情を感じることを大切に思う、学びを喜ぶ…などといった
「思考や感情の重層性・再帰性」について、
理論と併せ、実践的なワークを通して学ぶことが有効です。
客観的な論理(Logic)だけに頼って、物事を進めようとしても、人が動かず、うまくいかない場合があります。
そうした場合に、関係者それぞれが持っている主観的な論理(Psycho-Logic;その人なりの論理)の成り立ちや構造について知り、対処法を変えることができたら、あなたの状況を改善するのに、どの程度役立ちそうでしょうか?
今回ご案内するワークショップは、効果的なコミュニケーションのモデルとして知られるニューロ・セマンティクス(神経意味論)という体系から、日本では、これまで真正面から取り上げられることのなかった「メタ・ステイト」に絞って、初めて開催するものです。
「メタ・ステイト」ワークショップでは…
- 「思考や感情の重層性・再帰性」のモデルである「メタ・ステイト」について学びます。
- 新しいフレーム(思考の枠組み)を設定する「メタ・ステイティング」というプロセスについて学び、実践練習を行います。
- 自分や相手のステイト(心身状態)を調整するためにメタ・ステイトを用いる方法を学びます。
- 「感情」とはどういったモノで、どのように生じるのかを理解することで、感情というものの真価を認め、受け入れるのが容易になります。
- 目的や目標の達成を妨害するステイト(心身状態)を飼い慣らしたり、消滅させたりする方法について学びます。
- 「知っている」と「実践している」のギャップを埋めるのに役立つ「マインド・マッスル・パターン」について学びます。
…自転車や自動車の運転、キーボードのタイピングを習得したときのように、特定の概念をどのように感じればいいのか、自分の身体にインストールします。 - メタ・ステイトについて実践的に学ぶことを通して、「効果的にフィードバックを受け取る」というメタ・コーチング®のスキルを伸ばします。
- メタ・ステイトについて実践的に学び、「意識の向け先(Attention)と意図(Intention)を調整する」ことで、自分や相手の能力を引き出す助けとなります。
- EQを高め、今まで以上に、「一貫性や調和」を得るのに役立ちます。
…など
といった効果が期待できます。
(※ワークショップの内容は、毎回、発展や深化を遂げています。参加者の興味や学習効果の考慮、最新情報への更新などにより、内容が変わる可能性があることを、あらかじめご了承ください。)
近年、コミュニケーション(プロジェクト推進、営業、交渉、説得、人間関係の構築や維持ほか)、教育、人材育成、メタ・コーチング®、人生設計、自己開発、脳科学、認知科学などの分野で、
「メタ認知」
(自分自身の思考・感情・言動を客観的に把握・認識すること)
「メタ認識」
(ステイト〔心身状態〕に対するステイトの意識, 考えや感情に対する再帰的な意識)
が注目を集めるようになってきています。
この「メタ(meta)」という言葉は、"above", "beyond", "about"を指す接頭語として、あるいは、ある考えに対する考え、ある感情に関する感情など、より高次の何かを指すときに用いる接頭語として知られています。
また、認知科学的視点に立ったコミュニケーションのモデルであるNS(ニューロ・セマンティクス)やNLP(神経言語プログラミング)も、
- 「言語」に関係する「メタ・モデル」
- 「表象」に関係する「メタ・モダリティ」 (サブ・モダリティともいう)
- 「知覚」に関係する「メタ・プログラム」
- 「自己再帰的意識」に関係する「メタ・ステイト」
という「4つのメタ」(メタ4本柱)で記述されることが知られています。
今回の「メタ・ステイト」実践ワークショップは、このメタ4本柱の中から「メタ・ステイト」というテーマを中心に取り上げて構成した内容となっています。
本ワークショップは、独立した単独のワークショップとしてご参加いただけます。
さらに、メタ・コーチ・トレーニング・システム®モジュール2の修了証も取得可能です。
※実力査定が実施された上でメタ・コーチとしての資格が授与されるかどうかが決まる「モジュール3」とは異なり、「モジュール2」ではトレーニングを受けたという経験の証明としての修了証が授与されます。
既にNLP、NS、メタ・コーチング®についてご存知の方向けの情報です。
本ワークショップは、線形思考のコミュニケーション・モデルであるNLP(神経言語プログラミング)を補完する、非線形思考のNS(ニューロ・セマンティクス、神経意味論)の中核をなす「メタ・ステイト」について学ぶものです。
メタ・コーチング®のトレーニングにご興味をお持ちの方は、本格的にコーチングらしいトレーニングがメインとなる「モジュール3」の準備段階として、「モジュール2」である「メタ・ステイト」ワークショップへの参加をご検討ください。
メタ・コーチになることを希望される方は、このモジュール2で、
- 自己再帰的意識のモデルについて学び、
- クライアント自身が意識していないフレーム(思考の枠組み)に、どのように働きかけるのか、
- メタ・モダリティ(サブ・モダリティ)を変化させるイメージ・トレーニングだけでは、期待した効果が得られない場合があるのはなぜなのか、
- クライアントの変化や成長をサポートする際に、どのようにしてリソース豊かなフレームを設定するのか
などについて学びます。
(※ワークショップの内容は、毎回、発展や深化を遂げています。参加者の興味や学習効果の考慮、最新情報への更新などにより、内容が変わる可能性があることを、あらかじめご了承ください。)
年平均3冊の本を出版し、1年半先までの講演やセミナーの予定が入っているのが当たり前という、自己開発の分野で世界的に活躍されているマイケルは、最初から "エリート街道まっしぐら" に突っ走ってきた人物なのでしょうか?
いいえ、まったく違います。
マイケルは、能力がないと見なされて3年の間に3回も勤務先から解雇通告を受けたり、離婚して子供の養育権争いの裁判で長い期間と多額のお金を費やしたりという体験、経済的不自由を感じる時期を乗り越えて、
現在は、不動産・出版の起業家としても活躍する自己実現心理学の実践者(世界を先導するNLPマスタートレーナー、ニューロ・セマンティクス(神経意味論)創始者、メタ・コーチング共同創始者...)なのです。
世界各地で開催したワークショップなどで、直接数万人を指導し、NLP、ニューロ・セマンティクスやメタ・コーチングの分野で数十冊の著書を出版しているマイケルは、"机上の空論" を展開してばかりいる研究者とはまったく異なる "実践者" なのです。
マイケルは、雰囲氣の異なるさまざまなワークショップやトレーニングを実施しています。
本ワークショップは、みなさんからの積極的な質問や発言を歓迎するアットホームな雰囲氣の中で、
講師と参加者のやり取りが行われる形式のワークショップです。
邦訳書:「NLPハンドブック」 L.マイケル・ホール(著), 橋本敦生(監訳), 浅田 仁子(訳), 春秋社、
「NLPフレーム・チェンジ」 L.マイケル・ホール(著), ボビー・G・ボーデンハマー(著), ユール洋子 (訳), 春秋社
※2009年4月に開催した「あなた自身の3幕ドラマで学ぶ、マイケル・ホール博士の自己実現ワークショップ」の雰囲氣は、こちらからご覧いただけます。
本ワークショップは、マイケルが英語で話し、続いて通訳の方が日本語で話されるという「逐次通訳」形式で実施いたします。(…同時通訳ではありませんので、ヘッドセットの使用はありません。)
今回、通訳をご担当いただくのは、ユール洋子さんです。
NLP共同創始者のリチャード・バンドラー、世界ナンバーワンコーチと言われるアンソニー・ロビンズ、世界ナンバーワンマーケッターと言われるジェイ・エイブラハムの同時通訳や、マイケル・ホール博士の「NLPフレーム・チェンジ」、ジョン・ディマティーニの「お金を引き寄せる最高の法則」、ジョセフ・オコナーの「NLP実践マニュアル」などの翻訳、「ベストな自分を創り出すNLP心理学」などの著述で有名なユール洋子さんですので、見当違いの日本語訳などを心配される必要もありません。
英語が苦手な方でも安心してご参加いただけます。
| 開催日時 | 2010年5月1日(土)〜3日(月) 各日9:00〜18:00(予定) ※終了時間は変わる可能性があります。 ※1日のみ、あるいは2日間のみの参加は、基本的にはご遠慮いただいております。 |
| 開催場所 | 東京都文京区内某所(水道橋駅、後楽園駅、本郷三丁目駅近辺) ※会場の詳細は、お申し込みいただいた方に直接ご連絡いたします。 |
| 講師 | マイケル・ホール博士 (逐次通訳:ユール洋子) |
| 参加費 |
【通常価格】 15万円 【早期価格】 11万円 (1月29日(金)までに、お支払いを完了される場合) |
| ■ 5月4〜6日に開催される『クリエイティビティ & イノベーション』と セットでお申し込みの場合 【セット通常価格】 26万円 【セット早割価格】 20万円 (1月29日(金)までに、お支払いを完了される場合) ※2つのワークショップを、別々にお申し込みいただいた場合は、「セット価格」は適用 されず、それぞれ単体の参加価格となりますので、ご注意ください。 |
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| 参加費の お支払い方法 | 事前銀行振込み、クレジットカード(PayPal) ※参加費のお支払いは、お申し込み日を含めて【 7日以内 】にお願いいたします。 |
| お申し込み 締め切り | 2010年4月23日(金) ※ただし、お申し込み者が定員に達した時点で終了とさせていただきます。 |
※本ワークショップは、撮影・録音の上、後日、各種メディアでの販売の可能性もあります。
また、関係者以外による録画、録音はご遠慮いただいております。







